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●着物と猫とカネコ系●
変な女がキテレツな格好で妙な地下活動を行っているブログです。…真面目な人は読まんで下さい。頼むよ、ホント…

書庫手作り着物用こもの♪

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―――――うちのお隣さんちに新しい猫がトライアルで来ましたの。『ねこかつ』さんちから(笑)

川越店の方でなくて大宮日進店の方からなんですけどね。

…新しい子は多頭崩壊現場からの保護でその後ねこかつなので、新しい家で他に猫がいても堂々としたものだそうですが、先住猫ベリーちゃんが怒り心頭らしいですわ(笑)

さて、無事に隣同士でねこかつ出身猫の里親になれるでしょうか。


ようやく100均の水族館仕様な手ぬぐいを使ってリバーシブルの貼り付け作り帯作りましてございます。

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…黒の喪帯のストックはいっぱいありますが、このような淡色手ぬぐい故、黒だと透ける―…

そして白地の土台帯が手持ちになかったために完成が遅れた。

先日久々に『ちゃくちゃくちゃく南中野』店に行ってみたらば、着物関係はろくなものがありませんでしたが、必要な白地の土台向き作り帯はあった(笑)

最初っから作り帯だったので楽でございます。

んで、両面に『布上手(裁ほう上手の姉妹品)』使って貼り付けた次第。

…シロクマの鉛筆立てみたいなもんが家にあったので一緒に撮っておいた(笑)


―――――――水族館にしょっちゅう行っているので、車帯と同様に活躍してくれることでしょう。…しかし干されシロクマ&ゴマの柄はこう見ると夏向きの柄ですな。

冬に締めたら寒々しいかも〜



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―――――――ああ、ラジオ体操…ラジオ体操のためにこんな時間からアップですわ

夏休み中にたった2日間しかないってのに、班の半分しか参加しない…起きろよ。


てな訳で小僧が帰ってくる間隙を縫って記事アップ。

……昨日、おとといと怒涛の連チャン車イベント行きでしてね。暑くてよく死なななったものだと思うが、ちゃんと帯締めて出かけたですよ。

もちろん浴衣。着物なんか着れるもんか 外気温42℃とか越してるのにさー

で、そのイベント目前まで買った生地を眠らせていたせいで、イベント前日、と云うか当日の深夜に一人『裁ほう上手』でぬりぬりしながら作ったのがこちら〜

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クラシックテイストな車の生地のリバーシブル帯。

…このようにして置くと、やっぱり漂う入園バッグテイスト…

んが、締めれば問題ないです。

そして、わざわざ深夜に作った甲斐があったというもので、イベント中はいまだかつてない位にモテました(笑)


――――――このようにして、自分の趣味ではないものに付き合わねばならぬ場合は、あえて積極的に自分の趣味に寄せるのも大事でございます。

…そう考えると、着物ってかなりのイベント、場所に対応できますわよね。

着物や帯、小物でそれらのイベントや場所に寄せることが可能だ。

まあ、今後の車イベントにも積極的にこの帯は活用させて頂こう。

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―――――――明日使わねばならない帯を、本日突貫工事で作るワタクシでございます。…深夜夜なべしてないだけマシでしょうか。

地味な無地系帯を土台にして、両面に縫い付け&貼り付けの混合技で作った帯でございます。

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濱文様の翡翠と蓮柄の絵手ぬぐいから作った作り帯。

あっしが『こんな手ぬぐいがある、撫松庵の半幅を高い金出して買わなくてよかった〜!!』と大喜びしていたら、既に密かにU−カリンさんはかなり前に入手していて手付かずのままだったらしい。

『…んじゃ、おそろで骨董アンティークフェアで締めましょう』と提案しましたら、さっさと帯を完成させてしまったお方でした(笑)

その後、更にてんてんさんも濱文様の店舗に問い合わせを入れ、2枚ゲットして作り帯にし、さのっちさんもこの謎のお揃い企画に乗ったので、現在合計4名がこの帯で明日、さいたまスーパーアリーナ―に集合ですよ。

帯が同じ、でもそれぞれが作ってるので微妙な柄だしが違う上に、コーデもてんでんばらばらです。

一体どんな集まりだと思われるやら(笑)

この蓮柄絵手ぬぐいはとても美しく、タペストリーとしても使いたいので、前帯部分は切らずに折り畳み、再び手ぬぐいの形に戻れるように縫い付けております。だから時間がかかった…

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裏は先日オーダーでプリントして貰った枇杷柄生地を早速帯に。…季節が近い柄を両面に持ってきたわけですが、奇しくも両面とも鳥が混入しておりますな。

翡翠の柄ははできるだけ出したいところだが、翡翠を出し過ぎると蓮の柄が切れてしまうのが悩みどころでした。

しかしこちらの九官鳥は平気ではじに追いやっております(笑)…だってこの存在感だったらはじっこにいたって異様にオーラを発している(笑)


さて、明日のコーデを考えなくてはなりませぬ。

雨予報は消えましたが、曇りのち晴れで、本日の雨の後の晴れですから湿気Max!!

しかも気温30℃予報ですよ、奥さん。

ああ、何着ていこう…

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―――――――――事の発端はこちら。

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枇杷の鼈甲のブローチ。浦和の骨董市で2000円台でした、確か。

で、ふと見ると今、あちこち枇杷が豊作。いい加減このブローチも帯留めとして活用したいところ。

しかし枇杷ものなんてこれだけしか持ってないのです。せめて帯も枇杷にしてお揃いにしたいところ。

そして枇杷柄の帯を探したが、まあタイミングの問題でしょうけど見つからなかったんでございます。

枇杷柄そのものは決して珍しい柄ではないので、ゆっくり探せば必ず見つかるものです。

しかしあっしの気分は『今年!』だったので『では手ぬぐいでは枇杷柄で帯によさそうなものは…』と探すも、ない。

……濱文様には『ノウゼンカヅラ柄』なんつー珍しいもんまであるのに、なんで枇杷柄がないのよ〜っ

しょうがないので白地の帯に自分で描くか!?と云うところまで追い詰められ、図案の参考にするため『枇杷柄 帯』で画像検索していたんですわ。

そして出て来たのがこちら。

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うーんどこのショップのものなんだろう。個人所有の枇杷に九官鳥の帯なんですね。

着用画像だけでなく平置き画像もあったのでわかりやすくてありがたい。

――――――んが、これが素敵だと思うものの、これが描けるわけがない(笑)

あっしが帯に絵を描くとしたら、せいぜい絵手紙レベルのものでございますよ

うーん、うーん、この帯がいいなあ、でも売ってないなあと悲嘆に暮れていたところ、ブログのあちこちに散りばめられる広告の中に『オリジナルプリント・JP』つーとこを見つけましてね。

ちょっくらショップを覗いてみたところ、画像データでオリジナルの生地も作れる。しかも決してお高くない。お高め絵手ぬぐい1本分くらい(笑)

……こ、この枇杷と九官鳥の柄のデータで生地をプリントして貰って、それを帯に出来まいか!?

売り物にしたら問題だが、自分が楽しむためだけのものなのです。

アンティークの帯なので著作権には抵触しないであろう。

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上のデータをアップして、作り帯に加工すること前提で柄の大きさ位置を決定。

とりあえずこれだけありゃなんとかなるだろ、な100×50㎝サイズを選択。

ただしショップの推奨解像度の200dpiの半分、96dpiしかこの画像にはないんですわ。

解像度を上げる小細工もあるらしいが、あっしにはよくわからんかったのでこのまんまです。

もちろん解像度が低いと『画像がぼやける、ギザギザになる』等の弊害が出ます。

ぼやけてるくらいならそのような雰囲気の帯、と認識されやすいがギザギザが出てしまうとさすがにその生地はもう使えないなあ…と腹をくくり、『成功したら儲けもん、失敗しても仕方がない。あくまでもどんなもんなのかお試し』で、いざ注文。

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こちらの金額に送料540円加算で、2240円也。

あとはひたすら成功を祈って、でも期待はせずに品物の到着を待つ。

―――――――そして出荷予定日の5日にさっさと届いた(笑)

…いやー、怖かったですよ、封切るのが。2240円をドブに捨てるかどうかの瀬戸際だもの(爆)

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そして出来上がった生地がこちら。――――――よ、予想外に綺麗ですよ!!驚愕ですよ!!

布に印刷すると色が薄くなる、ってのは家庭用プリンターで印刷できるアイロン接着布で理解しているので、想定の範囲内。

予想外に布のサイズがイメージより大きかったですが。

と云うかてっきり100×50㎝サイズで来ると思っていたから100×100㎝以上の布が来て驚いた。

余白部分の白布、もったいないっすな。

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小玉スイカと大きさを比較、って大きさの比較の対象が小玉スイカってばわかりにくいだろう

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30㎝竹尺でどないだ?…小玉スイカは15㎝くらいなんですな(笑)

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ピンボケ画像ではございません。現物を至近距離で見ると、このようなボケた印刷になっております。そりゃ解像度が低いのですから当たり前。

でもちょっと離れりゃちゃんとしっかり柄がわかるし、色も薄くなってるとは云え綺麗です。

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帯風味に布を配置してみた図。

おお、期待はしてなかっただけにすっごくいいじゃないですか!!

2240円でこのような帯が手に入ったと思えば大満足ですよ!!


…ああ、この成功に気を良くして『あのデータも、このデータも…』と布に加工しそうで怖いわ

この方法、『これ、帯にしたいけどお太鼓分しか布がない…』時とかに有効かと。そりゃ元のものよりはクオリティが落ちるのは必至ですが、それでも構わないって方には結構お勧めです。

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――――――――さて、4月も20日を過ぎまして、そろそろコメント欄に『……犬は?』の一言がぶち込まれる時期になって参りました。

……なのでようやく、春夏向け犬帯、作りました……

いや、材料の手ぬぐいは既に3月には揃っていたが、土台にする帯が白系の方がいいなあと思っておりまして、手持ちには黒の喪帯しかなかったものだから…

でも10日ほど前に我らが『ちゃくちゃくちゃく南中野』にて白の土台となるべき帯はゲット出来ましたし、だったら速攻で作れって話ですが、まあ、尻に火が着かないと人間だらだらしますわな。

んで、5月も目前になって来たのでやっとこさ重い腰を上げて作った次第。

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『柴犬の柴田さん』シリーズの手ぬぐい。黒柴の黒柳さんと一緒に変なポーズとかしている可愛いヤツ。

地色がアンティークものに恐ろしく馴染むのでございます。

…この手ぬぐいは最近柴犬が好きな小僧にずっとロックオンされておりましたが『100均の安物じゃないからやらない』と言い続けておりましたの。さすがに帯になってしまっては小僧も手出しできぬであろう(笑)

手先分が足りなかったのでそこは別布。

そしてB面。

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梨園染戸田屋商会の『手ぬぐい犬』ちゅー変な(笑)手ぬぐいを帯に。

…ちゅーか、手ぬぐいの状態だと藍染めの印象がドーンと来るので『ちょっと渋い?』とか思ったんだが、帯になると面積が小さくなるわけで、そしたらコミカルさが全面に出た(笑)

ワタクシのお気に入りの秋田犬の『ねじねじ』が前帯に。

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最愛の『あねさん』のブル、も悲しげないい位置に配置できてとても安堵でございます。

手先部分は布が足りなかったのでこれまた別布。


これにて、春夏(春はもう終わりだと思うが…)向けの色と素材の犬柄帯がようやく完成。

作ったからには早々に4月のお犬様コーデを考えなくてはなりません…そしてすぐに5月が来るんだけど


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