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●着物と猫とカネコ系●
変な女がキテレツな格好で妙な地下活動を行っているブログです。…真面目な人は読まんで下さい。頼むよ、ホント…

書庫手作り着物用こもの♪

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―――――――例年ですと、ワタクシ、ひな祭りコーデはしないんですが。

しかし今年はてんてんさん&亜雅紗さんからの着物、U−カリンさんからの帯でひな祭りなコーデが出来る、と踏んだのでチャレンジすることに。

んで、例年ひな祭りはしないので、当然小物類もないわけさ。

100均もので帯留めとかになりそうなもんを探すも、立体的過ぎて無理とか…

ならば自分で作らねばなるまい。…そしてワタクシはそのような切羽詰まった状況ですと、思わぬ発想力で事態を打開するのです。

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―――――――その名も『菊菱餅。』…ええ、菱形に花びらが配置された菊は『菊菱』と云いますが、それを菱餅カラーリングの黄緑、白、桃、の3段重ねにしてみたわけですよ(笑)

あ、一応帯留めでございます。

帯留めで菱餅をくっ付けるのはさすがにアレですが、これなら一見菊のつまみ細工。でも菱餅なのです(笑)

我ながら今回のつまみ細工はグッジョブだったと思いますわ〜(笑)


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―――――――はいはい、一定の休息期間を経た後に、立て続けに作り続けるのがあっしのつまみ細工でございますが。

今回のものは前々から必要だと思っていたものの、実は相性が悪くてできることなら作りたくなかったもの。それが椿…

うーん、あっしってば椿の絵もなぜだか相性悪くて描いても描いても上達しないんですが、つまみ細工に至ってもやっぱり椿は苦手なのであった。

しかし数年前に必死の思いで作った赤椿のつまみ細工は結構見栄えがするので割と活躍。

こんなに椿が使えるなら、白椿も作ろうかな…とは思ったものの、とにかく作るのが大変だった椿なのでそのままこの話は無かったことにした(笑)

でもねえ…アンティークものの椿って赤椿、あんまりないんですのよ圧倒的に白椿が多くないですかい?

きっぱりと赤い椿の柄ってそう滅多に見ないような気がします。

そしてあっしの手持ちの椿の柄も案の定白椿がメインでございます(笑)

だからやっぱり、必要なのよ。白椿…

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そんなわけで椿作りの苦労再び。出来あがったものがこちらでございます。

…パーツが少なくて大きいために誤魔化しが効かないんですのよ〜

梅と基本的なパーツの形が同じなので、うっかり整然と並べると梅になってしまって危険なのです。

このつまみ細工は花芯の形によって椿に見えたり見えなかったりするので、花芯はもう、椿の造花のものをぶっちぎって使用してますよだって造花ものの方がちゃんと椿に見えるもん。

数年前に作った赤椿よりは一回り小さめに、大人っぽく見えるようにしました。


―――――――ああ、やっぱり私はパーツの多さで雑さを誤魔化せる剣菊の方が好き…

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――――――どうやらインフルは完全に終息した模様なり。…でも『ダブルインフルに罹って死にそうな目に…』と云う方もおられるので、付け焼刃的にR-1ヨーグルトを食す我なり。


さて、家で大人しくしていた期間中に作ったものもこれで最後でございますわ。…まあ、一旦つまみ細工作りを再開したら『あ、あれも欲しいな、これも作っておこう』というものがボロボロ出て来たので、今しばらくはつまみ細工ものはコンスタントに出てくると思います。

ダイソーの微妙なくるみボタン付きかんざし、その上につまみ細工を盛って別物かんざしにする企画第2弾。

今回は竹でございます〜♪

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―――――――うーん、アップで見るとなんだか謎の生物みたいで気持ち悪いかしらと云うか縁起物熊手飾りを彷彿とさせるのですがのう…

当初は、この金の水引は無い予定だった。

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前回作った松も緑一色ですが、松の方は最初から金の飾りものが付く予定だったのでそのおかげで華やかさも少し出ました。

しかし竹は金の飾りは付けない予定だったので、緑一色だとあまりにも地味かもと2色つまみに。更に染色も施してみたのだが、うーん、やっぱり華やかさに欠けるんですよねえ

なので金の水引を急遽葉脈としてくっ付けてみた次第。

…アップだとやけに水引が浮いて見えますが、、実際はかんざしとして使った場合はこの水引があるのとないのとでは随分変わると思います。

葉ものだけってのはやっぱりどっかで華やかさを足さないとバランス悪いですなーいい勉強になりました。

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今回のなんちゃって蒔絵。


―――――――で、松、竹、と作ったんだから梅は作らないのかって話ですが、うちには市販品で手に入れた梅のつまみ細工がやけに多いのです…

なので今更梅は要らないのですわ〜

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―――――――録画まだ見てないので悲運の大間のマグロ漁師、山本さんネタは後日ね(笑)…毎年毎年、山本さんをネタにしないと気が済まない。――――本年もまたやらかしているご様子だし〜(笑)


さて、さすがにほぼほぼ寝たきり生活を送っていたのでいい加減インフルも完全に治って欲しいところですが。

うーん、平熱になった!もう大丈夫だね!!と思って買い物行くと熱が出る〜

なんだか2月はインフルでなくてもこのような体調に陥りやすいあっしでございますわ。…そして不完全燃焼のまま2月があっという間に終わる。

インフル確定後はずっと微熱で起きてるのも大変だったのですが、インフル確定前、割と『低調だけど何とか』って時に作ったのがこちら。

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…どうして今まで作らなかったんだろうね、な矢羽根。

いや、つまみ細工で矢羽根が作れるのは知っていたんですわ。画像で見かけるから。

じゃあどうして速攻で作らなかったのか、と云うと今回作ってみてわかった。…なんだか微妙(笑)

メインの花があって、それの添え物として作るなら気になりませんが、このように矢羽根だけとなると微妙さが全面に

ああ、でもこれは何個か作って行くうちにシルエットがシャープになって矢羽根っぽいものになるのかもしれません。

1個目のマゼンダ×黒より、2個目のオペラピンク×ターコイズの方が矢羽根っぽいです。

それに変に色を変えたりしないで同じ色だけで作った方が、統一感が出て矢羽根に見えるのかも。

まあ、気が向いたら今後も折に触れて作ってみますか。

んで、余談なのですがね。

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マゼンダの方は、先日てんてんさんから頂いた端切れを使って作ってみたわけでございます。

言いだしっぺはたまさんですが、『あすかピンク』と勝手に皆さまに称され、ワタクシ的には『ひいいい!!アンティーク界ではこの色は人気なのだから『あすかピンク』なんて名前、勝手に付けんじゃねーよと思われてるに違いないわ』と『あすかピンク』の名前が出るたびに身が細る思いなのですわ(笑)

んが、その『あすかピンク』とやら、どうもマゼンダピンクだと思われてるようなんですねえ

―――――――ワタクシが好きなピンクはオペラピンクであって、マゼンダピンクではないのですが(笑)

で、この色ってば確かに画像だとかなり似ているので、単体だとほぼ色の違いがわからないんですね。

でもこのように並べて撮ると明らかに色の違いがございます。

あっしの好きな方のオペラピンクは青み、と云うか紫が強い。マゼンダピンクは赤みが強いです。

あっしの好きな方の色はバブル期の丸の内OLの間で流行った青みピンク口紅の色でございますれば(笑)

私の目からは明らかに違う色でも、人様が画像通して見ると同じような色に見えるのかも知れません。

人様から頂く『お好きなピンクだと思うので』と云うピンクものは、ほぼほぼマゼンダ(笑)

あすかピンク=マゼンダと云う図式がどうやら出来あがっているようなのですが、私としては『えーっと、その名称はどうか…と云うかその色じゃないんだけど…』と云う葛藤が(笑)

―――――オペラピンクだったらば、そもそもこの色を『オペラピンク』とちゃんと言い始めたのはアンティークブロガー界では私だと思っております。

…この色、ちゃんとした名称が定まって無かったですよ、昔は。牡丹色とか、ショッキングピンクとかそんな感じの呼ばれ方でした。

オペラピンクの商品、家電とかは多かったですが、皆バラバラの名前でしたしね。オペラピンクと云う名称は、絵を描く人間くらいしか知らなかったと思いますよ。一般的には知られてなかった。

んで、あっしが長年にわたってしつこくこの色をオペラピンク、オペラピンクと連呼し続けたため、『…そうか…この色はオペラピンクと云うのか…』と皆さん覚えられまして、今のように普通にオペラピンクと云う名前が出て来ますが、まあでもやっぱり一般では『は?なにその色??』な扱いだと思います。

…マゼンダは、インクジェット基本色なのでもう誰でも知ってますが。

あら、長くなっちゃったわ。えーっと、つまりですね、オペラピンクだったらば、名前を定着させた功労者だと自分で思っているので『あすかピンク』もまあ、それなりに嬉しいかなと思うのですが、マゼンダピンクは嫌いじゃないけど特に好きってわけでもないので、それがあすかピンクと認識されているのは『………』なわけですよ。

まあ、そもそもマゼンダであろうがオペラピンクであろうが個人名を付けて許されるのは化粧品メーカーの口紅くらいかと思うので、できれば『あすかピンク』と云う名称は使わないで頂きたい、と関係者各位に平にお願い申し上げます〜

……だって相当数いるはずなのよ!!『私だって好きで昔からよく着てる色なのに、あすかピンクって何なんだよ!!ふざけんな!!』と思ってる方々が


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―――――――絶賛鼻づまりなので、滅多に鼻をかまないワタクシがここ1週間ずっと鼻をかみ続けているわけですが、『鼻セレブ』…『鼻セレブ』は偉大よ、奥さん!!

って花粉症持ちには周知の事実なのかしら。ワタクシ、滅多に鼻をかまない人間だったから、今回3回鼻をかんだだけで鼻の下がひりひりしてしまったんですが『そう云えば、貰いものであったな。保湿系ティッシュが』と思いだして使ってみたところ、どんだけハードに鼻をかもうとも一向に鼻の下が赤くならない、ヒリヒリしない!!

――――――悪かったよ小僧。常に熱は一切出ないが鼻たれになる小僧に普通のティッシュを当てがい、鼻の下を赤くするのが常であった。

最初から保湿系のティッシュ使ってやればよかったのだな。いや、自分で使うことがないとバカ高い保湿系ティッシュの必要性がわからないもんだからさ

と云う訳で自分用にはふんだんにお高い保湿系ティッシュを使用する(笑)

…腹を下しやすい人用に保湿系トイレットペーパーも必要だと思う。って売ってるのかしら、既に。←それすら知らない。


さて、今年の大型企画、お犬様コーデでございますが。使う帯が2本。今までは順調でございます。

しかし色、デザイン、素材的に『淡い色の着物が出てくる春、素材的に夏、乗り切れるのか…』と云う懸念がございましてね。

まあ、今使ってる2本のうち1本は頂き物だし、もう1本は小僧着物からの転身であるので今のところ散財はしていない。春夏に合う犬柄帯を作ってもよかろう。

と云う訳で、早速洋生地から犬柄を当たってみたわけだが、戌年だけあって豊富は豊富。しかし可愛すぎるデザインが多かったのよ〜

そして柄が小さくて『小物にはいいよね』なものばかりで。

なので大人向きデザインも多い、手ぬぐいにシフトして探してみた。

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かなりいい線行ってるのが『柴犬の柴田さん』シリーズ。ちなみに黒柴は『黒柳さん』と云う名前です(笑)

柴田さんだけのグリーンのものはギリギリお太鼓に収まるかどうか!?なサイズ感ですが、お太鼓向きの柄。

お隣のは地色がよろしくて柄も小さすぎなくていいかな、変なポーズ混入してるし(笑)

とかなり柴田さん方面で手を打とうとしていたのだったが。

―――――――実際、あっしが手に入れてしまったのはこちらだった…

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―――――なんちゅー渋い色使いでございましょう。少なくとも春夏に微妙です。あ、夏場だったら有松絞りに合わせると云う手がありますが。

梨園染戸田屋商会の『手ぬぐい犬』と云うものでございます…

……だって、犬の柄がとってもいい味醸し出してたんだもの…

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あねさんかぶりのブル(爆)…上の『ほお』、ほっかむりのチャウチャウも素敵です。

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ねじねじの秋田も可愛い。…って、こんなにシンプルな線なのに、犬飼いでもないあっしですらほぼ犬の種類がわかるってすげー表現力ですよ。

見事にそれぞれの犬種の特徴を掴んでおります。

そう、犬飼いではないあっしの判断基準は『可愛い』ではなく『面白い』だったのです。

そして面白さを追求したら、本来の目的『春夏向け犬帯』を見失った…

まあ、この手ぬぐいを何とか春夏向けアレンジにすべく努力はしますが、結局柴田さんシリーズにも手を出し、どんどん犬柄帯が増えていくのではないかと危惧しております…

あ、この変な(笑)手ぬぐい犬の手ぬぐい(ややこしい…)は犬飼いさんの中には猛烈に欲しがる方もおられよう。

一応ネット通販のリンクを張っておくざます。→

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