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●着物と猫とカネコ系●
変な女がキテレツな格好で妙な地下活動を行っているブログです。…真面目な人は読まんで下さい。頼むよ、ホント…

書庫手作り着物用こもの♪

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――――――すみません、熱もないのに風邪が絶好調に長引いてございます。…うーん、常に体の節々が痛い風邪の初期みたいな感じ、それが1週間。

おかげさまであまり頭が働きませんので、コメント滞り中です。…だってそれぞれのコメントの内容が違うわけだから辺コメには頭使うじゃないのさ(笑)


んで、布団で横になるほどでもない状態ではあるものの動き回れないし頭も働かない。

このような時には頭を使わない家内制工業の出番(笑)

…ひたすら同じ形を作るだけ、と云う思考を一切使わないつまみ細工が剣菊。

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本当に何も考えなくていいんですのよ、これ。…ocarinさんに言わせると『ギャーっこんなにいっぱいつまむの無理!!』なのですが、どうせ風邪ひいてますからね。部屋の中を立って移動するのだって疲れるけど寝るほどでもない、となるとただボーっと椅子に座ってるだけしか能がないんですわ。

だったらボーっと座ってる数時間、をつまむ時間にすればこのようなものは気が付けば出来あがっているのでございます(笑)

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このつまみ細工は、もともとこの着物だった。

まだ水仙の柄の着物を持ってなかった頃、どうしても欲しかった私は、使い道のない着物に布用ペンで水仙の柄を描くと云う真似をした。

このような絵でも2晩かかって描いた覚えあり。―――――んが、やっぱり出来が微妙でしてね(笑)

その後素敵な水仙柄着物を手に入れた私はこの着物は無視した(笑)

何も描いてなかったらヤフオク等で安く処分出来たかも知れんが、あっしによる落書きを施されてますしね。

ヤフオクで売るにも偲びず、素材として使い切ってやろうと決意。

この画像ではオペラピンクっぽいですが、実物は臙脂です。八掛けは薄い黄緑なのでつまみ細工に活用できよう。

臙脂系の着物のコーデは多いのに、臙脂の髪飾り系を持ってなかったのでちょうどいいのです。


今回の菊つまみも体調がよくなったらさっさと使う予定〜…ああ、早くよくならないかしら。和風シャイニングの後遺症って凄まじいものがありましてよ


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―――――――風邪で出歩けないのでちまちま家内制工業でございますよ、奥さん…まあ、このような機会があると、作ろうと思っていたものの全然手付かずだったものがどんどん片付くので、それはそれで有意義だったりもしますが。

さて、100均ダイソーにて『…これは素材として使おう…』と入手しておいたものがございましてね。

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平打ちのかんざし。縮緬の和柄布のくるみボタンががっつり接着されている代物。…これさあ、このまんま使ったら虫の触覚みたいになるよね(笑)

んが、かんざしとしてはいいサイズなのですわ。

なので『この上につまみ細工で盛ってやる…』と買っておき、例の如く1年以上寝かせております(笑)

そして同じく1年以上寝かせている松の柄のコーデがあり、いい加減着ようと思っているので『髪飾りも松だけにしたいなあ…』とネットショップ等で松のかんざしをチェックして、その高さに驚いたりしていた(笑)

『…こんなに高いんだったら、いっそつまみ細工で松だけのもん、作ろうかしら…』と思い立ち、そしてやっとのことでこのダイソーかんざしを思い出したのでした。

ええ、作るのは簡単です。ただ、このくるみボタンの上に松のつまみ細工を貼り付ければいいのです。

そして完成品がこちら〜

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…おめでたいつまみ細工デザインの添え物として使われる松をあえて全面に。

これはこれで大人が使えるつまみ細工としていいと思いますのよ。

華やかにしたい時は他のお花のつまみ細工も付ければいい訳ですし。

ちなみにこのつまみ細工はこの銘仙からできている。

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この緑部分を必要な分切り抜いて使っております。 このように布の状態だと青味よりの緑なのに、ここだけ切り抜いてつまみ細工にすると深緑にしか見えない、視覚のマジック。

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で、このかんざしの裏ってば、このように視力検査の目隠しスプーン?みたいでございましてね

かんざしとして使う場合はこの裏側も見えてしまうので、こうした。

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まだ売ってるかわからんが、100均セリアで売ってた金色の布用ペン。これで松の絵を描いておいた(笑)

なんちゃって蒔絵でございます。


――――――予想以上にいい出来だったので、次回は『竹のみ』で作ろうと思います(笑)

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―――――――昨日、雪の間は身動きが取れないのでこんなものを作っておりました。

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…シュシュ大量(笑) いや、たかが1個作るためにミシン出したくないじゃないですか。だからある程度シュシュにしたい素材が集まるまで待たねばならないのです。

そして複雑な工程があるわけでもないので時間潰しにちょうどいい(笑)

実はシュシュ、洋服の時はシンプルで柄の無い、黒とかベージュとかのものを日々使っていたワタクシでありますが、派手目のアンティーク着物地で作られたシュシュがそこそこのお値段で売られているのを見て『…これ、使えないじゃん。洋服の時だってそのシュシュだけ浮くだろうし、着物で使うったって1つにまとめた髪にこれ使うの?うーん…』とか思っていたのでした。

だから和柄でシュシュ作ろうとも思わず、欲しいとも思わず。

んが『8の字シュシュ』、このような使い方があると知り、それが結った髪の難を隠すのに便利であり、8の字にしてかんざしで固定、ってだけのスタイルですが、シュシュの柄によってお若いお嬢さんから粋な大人まで幅広い年齢層に対応できる優れ技と知ってから虜に。

…アンティークの古布で出来た髪飾りと云うとでっかいリボンとかありますが、あれはこの年にはもう、微妙も微妙なので…シュシュは可愛くなりすぎないのがいいですね。

頂きものの半端なサイズの蛍光発色なモスリンの端切れを今回シュシュにしてみましたが、このようなモスリンはシュシュにすると可愛いっすね。

モスリンは、特に子供着物が派手で可愛くても『でも素材にするにしてもモスリンだからねえ…』となるんですが、シュシュにすると云う手もありですな。



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――――――――こんな、あり得ない寒さの中でも半ズボンの小学生。何事か!?(笑)

昨日までは気温が上がったためにガンガン雪も溶けておりましたが、本日は冷蔵庫の中って気温なので晴れまくってても雪が全然溶けないんですねえ。『晴れれば雪は溶ける』と思い込んでいる関東人には衝撃ですわ(笑)


さて、こんなもんを作っておりました。

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南天の帯留め。では、制作過程をご覧にいれましょう。

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去年、100均ダイソーで買った貝殻で出来てる扇面の形の箸置き。

これはこれでシンプルで美しいのですが、あっしには物足りないので『…んじゃ、この上に松竹梅のつまみ細工でもくっつけて盛るか』と思いつつ、例の如く放置。

松竹梅つまみ細工で盛ってあれば正月コーデで使えましたが、考えてみたら松竹梅だと正月限定になっちゃうかもなあ…と思い『…んじゃ、冬の間使える南天にしよう』と。

―――――南天だったら実の部分はビーズくっ付けるだけなので楽なのです(笑)

んが、ここで問題発生。100均によさげな赤いビーズが売ってない…半透明のものとかならあるんだけど、きっちり赤でちょうどいい大きさのビーズがないんですわ。

もちろん100均ではない手芸店に行けばそのようなビーズは売っている。

しかしこの雪の後、できるだけ車で遠出はしたくない。

かくしてこのような手段に打って出た。

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使いたい大きさのビーズが手持ちのものではパールだけだった。そして赤マッキーを用意。

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――――――――塗る(爆) つまようじにぶっ挿してくるくる回すように塗るとムラなく綺麗に塗れますよ。

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赤マッキーでもなかなかいい仕事をします。これを6粒塗って、あとは箸置きに接着剤で貼り付け、つまみ細工で葉っぱを作って貼り、完成したのが1番上の画像でございます。


――――――このダイソーの扇面箸置きってば、このような加工向きの手頃な大きさ、適度な高級感なのですが、今店頭で見かけないのよねえ

結構長いスパンで同じ商品が並び続けるダイソーですが、案外箸置き部門は品物の入れ替わりが激しいように思いますわ。

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―――――――さて、まだ年賀状買っておりません!!(笑)…さすがに今日あたりには買わないとな…

てな訳で、来年は戌年なんですが、数年間温めて来た計画がようやく始動。

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小僧が2歳の時までしか着られなかった一つ身の男児着物。あ、浦和の骨董市で500円だったんですがね。

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――――――――この、あり得ないくらいの犬の顔がお気に入りでして(爆)…ほぼ白目。

『虚ろ犬』と名付けて愛でておりました。

小僧は結局1回着ただけで終わったので、『…これは戌年になったら帯に加工してやるか』と温存してきたんざますよ。

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ちなみに『凶悪雀』もこの着物には混入しております。…素材としてもなかなかの逸材の着物です(笑)

んで、この着物を解いて、洗って喪帯に『裁ほう上手で貼り付ける!!←…もう縫いつけることはしない。裁ほう上手、2本目。

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…犬が白目剥く、可愛い帯になりました(笑) たれにもちゃんと凶悪雀を配置。

男児着物は結構このような鮮やかなターコイズが使われてる場合が多くて、兜とか鷹とかの柄でなければ帯にした時いい感じになりそうなもんが多いです。

こちらは帯にして正解な着物でしたね。


あ、そうだ。『正絹の薄手の平絹』に裁ほう上手はどうなのかと思いましたが、考えてみたら接着剤付けるのは糊しろとして折り込んである部分。

接着剤が付いてるところは布が2重になるので表地に接着剤が浸み出してくるってことはなかったですよ。あくまでも量には加減しつつですが。

なので厚手の綿素材から薄手の正絹まで、『裁ほう上手』は使えるとご報告しておきまする。

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