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●着物と猫とカネコ系●
変な女がキテレツな格好で妙な地下活動を行っているブログです。…真面目な人は読まんで下さい。頼むよ、ホント…

書庫手作り着物用こもの♪

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――――――――や、やっと作り終えましたよ。今年のハロウィン帯。…裁ほう上手様様ですな(笑)

今年のハロウィン帯は、ネットショップで見つけた化けかぼちゃと黒猫だけ、と云う柄。

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うーん、黒猫と云うか濃いグレーと云うか。シャルトリューですよね、顔付きは。だったらグレーか。

完全な黒だと毛並みとかがわかりにくいから、あえてシャルトリューを採用したのか。

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土台にしたのは数年前に作ったハロウィン帯。同じ柄の色違いのリバーシブルなんですが、結局こっちの黄色がハロウィンカラーではないもんだから、ほぼこっち面は出番がなく、だったら上から貼り付けてやろうとなった次第。

あ、でも黒猫かぼちゃ布を貼り付けてある範囲も限られているので、折り方を変えればこのお太鼓部分はちゃんと復活します。

万が一この黄色面を使いたくなった場合に備えて貼り付ける配置を工夫した(笑)


――――――――さて、大急ぎでハロウィン帯は作ったので、これからハロウィンコーデを考えるのです。

8月半ばからハロウィン、ハロウィンと騒いでいると、すっかり油断して前日にしてこのような事態になるのです


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―――――――寒い…寒いんです、奥さん。最近この出だしばっかりですが…さすがにもう、単衣は仕舞っていいね?いいんだね!?10月末に夏日、やらかさないね!?


さて、先日にニトリで手に入れた猫柄ランチョンマット。

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帯にするには柄配置が面倒だったので、2枚縫い合わせてバッグにします。

……ダイソーの合皮持ち手はなぜ『黒』と云うスタンダードなものがないのだろう 一番黒に近いのがこの濃いグレー…まあ、このバッグにはこの色は合うんだけどさ。

で、縫い合わせてマチ作って、持ち手縫い付けるだけなのであっという間に終了。それがこちら。

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うん、やっぱりこのランチョンマットはバッグにとても向いている。

市販のゴブラン織りのバッグってば、やけに色の沈んだババくさい雰囲気のものがとても多いので、ゴブラン素材そのものが好きではないあっしでしたが、二トリのテーブルウェア軍団の台頭によりゴブランの認識が一変。

ちゅーわけで、今、ハロウィンものにさっさと見切りを付けたニトリで既にクリスマスものが並んでいるそうなので、今年のクリスマスものを覗きに行きたいと思う。しばらくしてから。←例年、最寄りのニトリはクリスマスものの準備が凄く遅い。

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―――――――…本日気がついたのですがね。道行く中学生がまだ夏服のまんまでしたわ。んまあ、いつの間にか柔軟な対応をしてくれるようになったのですな、学校側も。

でも去年くらいまでは10月にはやっぱり冬服、暑くても着て行ってたような気がするんですよ。

ちなみに幼稚園は10月からきっちり衣替えしてやがりましたわ…体温高い幼児の方こそ柔軟に対応すべきであろう。


さて、本日十五夜です。――――――先程、帯、完成しました

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時間がなかったので喪帯に貼り付け帯ですよ。縫い付けてる場合ではない。貼る。

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―――――――とうとう禁断のこの接着剤に手を出した(笑)…いや、まあ、便利は便利との報告ではあるので実際使って、その後経年変化でどうなるかとかも検証してみたかったので。

んで、今回のこの十五夜帯を『小風呂敷2枚で作る』と書きましたところ、『3枚使わないと出来ないんです。2枚で作る方法を教えてくだされ』との方がおられたので、一応画像付きで解説致します。

まず最初に。柄によります。柄次第では3枚使わないとダメ、なことは多々あります。

じっくりその小風呂敷の柄を見て、2枚でお太鼓、前帯、手先、たれ部分が補えるようなら2枚で大丈夫ですが、そうでないなら手先やたれを無地のままにするか、そうしないのであれば3枚必要と云うことになります。

ワタクシは今回、手先、たれは無地のままでもOKと踏んだので、2枚で作ることに決定。

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まず、土台となる喪帯とか無地の帯を用意して、3分割。

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そしてお太鼓部分。これはもう1枚ほぼ全部使うような形になりますね。

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両端をカットして貼り付けやすくする。

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前帯部分も必要な分だけカット。

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余った部分。面積だけは小風呂敷1枚分ありますな(笑)で、これらの余った部分を手先、たれ、に配置できるか検討するのです。

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たれ部分にはどの端切れも柄が合わない、のでたれ部分には何も貼りません。喪帯の土台が出ます。

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手先にはちょっとは違和感なく使えるかな?と云う感じ。

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うん、これだったらなんとかなるでしょう。と云うことで、たれ部分のみ喪帯の土台が出るデザインに決定。

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あとはもう、『裁縫上手』を塗りたくり。

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アイロンで接着あるのみ。…ちなみに『生地の両方に接着剤を塗ってください』と書いてありますが、ケチって帯の土台の方にだけ塗ってます。それでもちゃんと接着出来てます。

むしろ接着剤の量が多くて生地からはみ出してしまう方が不安なので、接着出来てればそれで問題ないかな、と。

耐久性の問題はあるでしょうが大急ぎで急場しのぎで作った帯に耐久性を求めてはいけないのであります…

使用後、再チェックして手直しが必要だなと思う箇所があれば後日ゆっくり手直しすればいいのです。

このような、当日ギリギリまで作ってるような帯はとりあえず完成して、1回締められればそれで充分なクオリティしか求めてはいけません(爆)

ちなみに今回の帯、接着だけだったら30分以内で終わりました。まあ、時短にはなりますな。

――――――てな訳で、今後も縫い付けが面倒になった場合は『裁縫上手』に出動願うかも知れん(笑)

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―――――――ははは、少し夏が戻って来ましたわね!!…どーだ、やっぱりすんなり秋になるわけがない(笑)


さて、以前頂いた道中着があるのです。

しかしその道中着は目立つ場所に汚れが激しく、素材にするにしてもちょっと使いにくそうな感じで…うーん、と悩んだ。

でも、羽裏に目が釘付け。

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モダン〜!!なテイスト。…羽裏には確かにこのような色合いのものは多いですが、ここまでモダンなものが使われてるのは、あっしは初めてです。

なので『うーん、この羽裏はいいんだけどなあ。でもこれは汚れてて着れないしなあ…』からの『あ、だったら羽裏だけ取り外して縫い付け作り帯にすればいいじゃん』と云う結論に達した。

それにしてもこの色柄、『染めだからアールデコなモダンだけど、これが織りの帯だったら昭和の謎の柄帯によくあるよね…』と思っていたら。

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――――――――――あった(笑)…ちゃくちゃくちゃくにて100円。この作り帯の土台にする。

お太鼓の裏側にはこの柄が見えるのです。さりげなくおしゃれなんだかくどいんだか。

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羽裏を取り外して、洗って干したもの。

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そして上の昭和帯に縫い付けて完成したのがこちら。…んまあ、ホントにアールデコな帯ですこと。田中翼さんが好んで買いつけそうな色合いですわね(笑)

残った羽裏は帯揚げにも使うつもり。

羽裏、結構モスリンとかも多いんですが、色柄がとても可愛いものもいっぱい。

羽裏も使える、とわかってしまったワタクシは、現在羽裏までくまなくチェックして吟味する人間になっております(笑)

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昭和帯をお太鼓を出してみた図。…違和感あまりないですな(笑)

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―――――――ちょっとバタバタしておりますの。更新がちと休みがちですいませんねえ。…怒涛の8月の浴衣宿題が終わって虚脱、ってのもある(笑)


さて、先日の『作ったけど使えねえわ、シリーズ』に続きます。今回は『あまり期待せずに作ったら予想外にヘビロテしたシリーズ』ですわ。

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今年の夏、前もって買っていた『これ、底を縫い閉じればバッグによくね?』な感じのレースのミニスカートからこのようなバッグを作ったわけですが。

―――――――今年の夏はこの2つのバッグで全てのお出かけを乗り切った(笑)

ええ、着物でも洋服でも合いますし、シンプルですので恰好を選ばないんですのよ。何より大容量。

うーん、これは久々の自作ものの中での大ヒットかも。

てな訳で、今度は秋冬物のミニスカートでバッグになりそうなものを虎視眈々と狙っている…(笑)

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華のない画像で申し訳ありませんねえ……帯枕、そして腰紐…

手作りもので結局一番使ってコスパ最高なのは、この手の着付け道具類でございましょう。

どちらも長年使ってもうボロボロ(爆)

帯枕は100均の台所スポンジ(昔はいっぱい売ってた細長くて好きな長さにカットできるもの。それがなければ風呂用の大きなスポンジをハサミでカットして形を整えると代用できます)をカットして、布でぐるっと巻いて、その上からガーゼ縫いつけただけ。…ある程度の長さが必要なガーゼの代金が一番高かった(笑)←100均にもあるが、大概1mでカットされてるので使えません。真ん中縫いつないでもすぐに破れます。

腰紐はねんねこ半纏→作り帯にしたものの余り生地。平絹の頑丈なやつだったので何となく、自分サイズの腰紐作ってみたのでしたが、それがまあ、自分サイズって大事で使いやすさからヘビロテし過ぎ、この有様(笑)

白、ピンクのモスリン、絞り入りの正絹の腰紐も悪くはないですが、うっかりペロッと見えてもアンティーク着物で作った腰紐はアンティークにはとても合います。

…ああ、この腰紐もそろそろ捨てて、新しいのを作ってやらねば〜


その他、画像にはいちいち撮りませんが、あっし的には自作のつまみ細工も良く使う方です。ただしそれは『こんなのが必要、欲しい』という前提で作ったものばかりなので使用目的がちゃんとあって作ってるから。

―――――やみくもに量産してもまず使わないですよ〜、お気を付け下さい、マド・松本さん(笑)

シンプルな大容量バッグも『荷物、少ないので』って方には無用の長物ですし、逆に使いにくいものだと思いますが、着付け小物はまず着物着る時には全員使うものなので、これは自作しても損はないです。

そして一度作ると二度と金を出して買わなくなる(笑)

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