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我が夫婦の結婚式&披露宴が終わって2ヶ月。 写真室で撮った最悪な写真は式後3週間で出来上がったが、なぜか現像なんてすぐ終わるであろうというスナップ写真の方、2ヶ月も経ってようやく届きましてございます… 親類、知人、友人からもらった式の写真、どれもこれもなかなか気に入るものがなく、密かに期待していたのだ。一応式場のプロのカメラマン撮影だし。 しかし届いたものは今まで以上に最悪であった… ええ、確かにプロだけあってピントは合っている。しかし表情の拾い方が最悪だ。 …最悪な表情でピントが合っている写真ってあーた、どんだけ最悪かってことですよ。 ポージングと背景が古臭くとも、写真室で撮ったものの方がライティングがきちんとしているだけ、まだマシであったのだ。 室内のストロボ撮影は厚塗り化粧が白浮きするので、素人の私でもかなり警戒しながら撮影するもんだが、ええ、このプロカメラマンとやら、露出計で測りもせずバシバシフラッシュ使用してくださり、只でさえ白っぽい花嫁化粧、更に白さが際立つ仕上がりになっております… これでも色温度を調整して黄色みを出しております… 私がきっちりリクエストしなければ撮ってくれなかったであろう、後姿と帯結び。 神前式バージョンは立て矢の変形。他の方々には撮影の機会が丸っきりなかったので唯一残る画像なり。 …しかし私が帯結びの撮影にこだわっているのを知りながら、お色直しバージョンのふくら雀は1枚も撮影されておりませんでした…なっちさんの撮影してくれた画像のみ… ちくしょう。何のためのカメラマンだ。オプションで高い金取っておきながら〜!! ええ、もう当日にタイムスリップして私が自分のデジカメで撮影したいくらいです。デジカメで充分事足ります(笑) と云うか、自分の1番綺麗に見える角度とか、欲しい画像とかは結局のところ自分が1番把握しているので、三脚担いでセルフ撮影が最も完成度の高い画像が撮れるであろう。 …も〜、赤の他人はわざわざ2重あごとかを撮ってくださるんですよねえ(笑) 白さがまぶしいドレスバージョン。…この後姿が美しいシルエットのドレスバージョンも私がリクエストしなければ撮らなかったであろうな… つーか披露宴とかで押さえておくべき画像をきちんと押さえられないカメラマンってどうなのさ。 金取ってるって点だけでプロってことかい?…ああ、きっと観光地に蠢いているアマチュアカメラマンの方がいい画像いっぱい撮ってくれるんだわ… ちなみに唯一いい画像だったのはこれ。 後光の差してるリングピロー黒猫ズ(笑) このリングピローの本質を撮り切っている…(笑) あ、あとケーキとかウェルカムボードとかキャンドルとか、静物に関してはいい画像が多かったです。 …静物しかいい画像が撮れないって…ダメじゃん(笑) あああああ…望みをかけていたスナップ写真がどうしようもなかったので、年賀状に使う画像、どうしよう…
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アンティーク黒振袖で結婚式♪
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連日続く結婚写真。本日で最終日なのでご安心くだされ(笑) 結婚写真のメイン、ご両人編。私、一番この写真が気に入っております。写真室の中で撮ったものの中ではですが。 お引きで着れなかったのは残念ですが、こうやってちゃんと花嫁扮装にすれば何の違和感もないし。 まあ普段の私の顔からはかけ離れているが、それでも花嫁さんらしい初々しさが表現できているかなあ、と。 …表現しなくちゃいかんのかい、初々しさ(笑)初々しさが自然と滲み出てこない花嫁34の秋であった。 しかし夫の袴、思いっきりシワが刻まれているなあ…こんな風にシワがくっきりでもいいのだろうか… そしてこの写真が一番幕末写真加工しても違和感なし。 そういえばここふじさんが幕末写真を「江戸写真」と仰っていたが、そうか、幕末ってまだ江戸なんだ…と今更納得(笑) 幕末は「幕末」というカテゴリーでくくられているから、なんだか江戸時代末期って感じがしないんですよね〜 そして1枚だけ洋装の写真。これがまたご両人に甚だしく不評な写真で… しきりと「顎を引いてください」と言われたから顎引いて撮ってたんだが、そのせいで2重顎になっちまってるじゃないかい! うぬぬぬ…セルフで撮るときはたるみ始めた顎下をごまかすために横顔でわざわざ撮ってるっていうのによお… ちなみに夫は口がうっすら半開き(笑)…おそらく笑顔っぽい写真がこれだけだったのだろうと思われる。 ああ、しつこいようだが写真を自分で選ばせてくれれば!!! 結論。写真にこだわる人はきっちりリサーチして、いい感じの写真を撮るところで別撮りした方が同じ金額払うんでもストレスにならず。
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角隠し編に続く第2段。披露宴バージョンの花かんざし編でございます。 挙式中にきつかったかつらも調整してもらい、帯替えもしたので少し楽になった状態。 角隠し編よりも表情が生き返っております(笑) …でも目の下に落ちてるマスカラ、撮る前に直してくれよ… そして角隠し編では口開けて笑ってるんだから、こっちは口開けないバージョン選んでくれよ… 届いたアルバム、見開きで角隠し編&花かんざし編が大きな写真になってるもんだから、ずっと同じ笑顔で笑ってるモデルばかりのカタログみたいに見ていて鼻につくのさ、我ながら(笑) ああ、どうしてあーゆー写真室って写真を選ばせてくれないんだあああ(涙) 私が三脚活用してセルフで撮った方がいいのが撮れそうだぜ。 お約束の幕末古写真。…芸妓チックですな、果てしなく… 角隠し編と向きが違うので着物にも黒い部分が多く、それが玄人風味を増している… 花かんざし編の帯周り。かなり安い物で構成されております。 袋帯1100円、はこせこセット1680円、帯締め500円、帯揚げ630円、一番高いのはしごきの3000円でした(笑)
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結婚式後に、式場の写真室で撮った昔ながらの中華そば、ではなくて昔ながらの結婚写真でございます。 …この手の写真は忘れた頃に届いて人に打撃を与えるよな(笑) 届いた写真には私の知らないレトロな和風顔の人が写っていた… どうよ、これ!?(爆) 一昔前の式場の広告みたいじゃねえか。 私は顔が決して和風ではないんだが、このような扮装とメイクできっちり和風なお嫁さんになっております。 幕末写真ジェネレーターで加工したら更に風味が増しそうな感じです(笑) てな訳で加工してみたのがこれ。 …こっちの方が雰囲気がいいなあ、何となく。 しかし、眼に痛いガラガラどん振袖ってば、モノクロームな世界であってもガラガラどんな主張はそのままなんだなあ… 角隠しなしの花かんざしバージョンとは帯周りが違うのですが、このアップ画像でもよくわからんので帯周り一式をアップするだす。 …デブ子め…総絞りの帯揚げの柄を見せたいのに、思いっきりくつろぎおって… |
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ああ、もう1週間近く経つのか…早いなあ。 式当日に式場から貰ったものとか、変人からの頂きものをアップするです。 あ、これは祝儀袋。最近は面白いデザインのものがあるんですねえ。 赤地の小桜柄のものは手ぬぐいになってまして実用的です。 他にもト音記号型の水引きとか、矢羽根カスタマイズされてるものとか(笑) …矢羽根を知っているということはもちろん変人からのご祝儀袋でございます。 お次はozawamiさんからの頂きもの。 オペラピンクなカードにオペラピンク×黒な羽織紐。そして可愛い箱に入ったブローチ?それとも帯留め??いや兼用!?なアクセサリー♪ 赤唐辛子さんからは式の数日前にこの箸&箸置きセットを頂いております。 ハイビスカスとかの柄が彫られてる沖縄ちっくなものでございます。 …で、どうやら『結婚祝いは同じもんばかりが異様に集まる』という定説は我が家にも適用されたようで、この時点で既に4膳集まっていた箸… ええ、これは後半への伏線でございますとも。 式場からは会場の装花を根こそぎ頂きましてございます。 個々のテーブルの卓上花は招待客が持ち帰れるように小束にして配ってくれましたが、それ以外の生花は全部新郎新婦にくださいまして、丈があるものはとりあえずバケツに突っ込まれ 短いものはこのように丼にぶち込まれております。ええ、これでもフラワーデザイナーの資格持ってるんです。信じがたいでしょうが。 ガーベラが多いのは、日持ちする、という理由と黒振袖の柄がガーベラちっくな菊の柄だからです。 まあ、私のささやかかつ地味なこだわりは誰にも気づいて貰えてなかったようだが(笑) 一応人目に付く玄関はこのように花で飾り、すかした小金持ちみたいな玄関と化しております。 披露宴で使った曲をまとめたCDも式場からの特典で頂いております。 我々の名誉のために記しますが、選曲、すっかり面倒になった我々、『おまかせで』と言ったらば式場側がこのような選曲にしちまいやがりました。 恐らく全く聞かないCDとして放置されることでありましょう。 そして神前式の特典?としていつの間にか荷物に突っ込まれていたこの3品。 神前式で夫が読まされていた選手宣誓みたいなやつとお札。…それから夫婦箸… また箸が増え、これで合計8膳となりました。 しかもどれも大変立派なものでして、箸は消耗品と云えど立派な箸ばかりなのでなかなか消耗せず、8膳が全部ボロボロになるまで何十年かかることやら。 そして一番途方に暮れた頂きもの。…キャンドルサービスのメインのデカキャンドル… 一体どうしろと云うのだ。 あさぼんさんはこのキャンドルがいらないから、と云う理由でキャンドルサービスを断固拒否したそうだ(笑) デカ過ぎるキャンドルなので災害時にはいいかと思われがちだが、デカ過ぎるので普段から物置き奥深くにぶち込まれ、いざ必要ってときにはまず引っ張り出せぬであろう。 式場、太っ腹で色んなもんくれるのはいいんだが、使えないもんばかり下さり有難迷惑とはこの事なり。 そして片付けが終わらぬ混沌としたブ室…ああ、頭を切り替えて着物オフ会にシフトしなくちゃいかんのに〜 |





