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私たちって時として、「もし失敗したら・・・」、「あの時ああしとけばよかった!」
英語でなら、”What if..."と"If only..."の思いが押し寄せてくるのです。
誰もが成功を手にしたい。受験に合格したいし、今度の定期テストでは点数あげたいし、収入が良く社会に貢献できる職に就きたいし、・・・。
主があなたに富を築きあげる力を与えられる・・・(申命記8:18)
「コネ」とか「学歴」とか「ルックス」とか「お金」が、富を築きあげる力を与えるとは言っていないのです。
これらのものがいけないんじゃなくて、成功を絶対に決定づけるものではないでしょう。
「わたしはぶどうの木で、あなたがたは枝です。人がわたしにとどまり、わたしもその人の中にとどまっているなら、そういう人は多くの実を結びます。わたしを離れては、あなたがたは何もすることができないからです。」(ヨハネ15:5)
世界的にベストセラーで2000か国語以上に翻訳されている聖書で、成功の実を成らせるぶどうの木はイエスですよって。そして、イエスから離れちゃってたら、何もできないよ〜って。
「そんなことなでしょ。世の中にはイエスなしで、自分の力で成し遂げてる人たちいっぱいいるじゃん。」
確かに!
でも私たちの手の働きで成し遂げるってことは、額に汗かいて維持しなくちゃいけない。中学生の頃、姉たちに比較されたくないがゆえに、必死に勉強して、イイ順位とったら、維持しなくちゃいけない恐れのサイクルにいたのを覚えています。
でも、神さまから来る成功って、ぶどうの木につながれた枝のように、栄養分(恩恵、やる気、意味、エネルギー)がイエスから流れてくる。外面は勤勉に働くけど、内は平安!そして神さまが維持し続けてくれるし、この一時的な出来事でなく、永遠な結果に繋がっていく。
聖書にヨセフくんが出てきます。私の大好きなキャラです。彼はお兄ちゃんたちに嫉妬を抱かれて、エジプトへ奴隷として売られてしまいます。独りぼっちの外国の地で、「コネ」も「家族」も「お金」も何もない奴隷の身でしたが、「主がヨセフとともにおられ、彼が何をしても、主がそれを成功させてくださった。」(創世記39:23)
そして、当時の大国であるエジプトの王様の次の位の総理大臣になり、撲滅しかけていたイスラエルの民を救ったのです。
聖書でいう「主があなたに富を築きあげる力を与えられる」っていうのは、自己中な自分だけの世界で止まらすして、必然的に周りにポジティブなインパクトを与えていくものなのです。
こんな成功の中に入っていきたいですよね。
受験生!成功に導かれる主がともにおられますように!
Jesus loves you so much
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