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1ヨハネ 4:18
18 愛には恐れがありません。全き愛は恐れを締め出します。 専門家によると、赤ん坊には生まれつき、二種類の恐怖があるといいます。それは落下への恐れと、大きな音に対する恐れです。
そして様々は恐れを体験していきますよね。 ― 将来への恐れ、他人の意見への恐れ、病気への恐れ、飛行への恐れ ・・・.
中でも、私たちは皆人に受け入れられたいって願望があります。と同時に受け入れられない恐れがありますよね。でも、人の意見が自分の存在価値を決定づけるようなら、自分のハッピー感は、他人さんが自分の事をどう思うかで振り回されてしまいます。ある日は人からの称賛で宙に浮くような感じになり、挨拶もされなければ、地に打ちのめされる感覚になってしまうのです。
人からのコメントに必要以上に振り回されない方法って?
「人を恐れるとわなにかかる。しかし主に信頼する者は守られる」(箴言29:25)
また使徒のヨハネが、「まったき愛は恐れを締め出す。」と言っています。
神さまがあなたを私を深く愛し、代わって罰を受ける為に御子イエスを与えてくださり、それによって、私たちは神さまのに無条件で受け入れられ、愛され、必要としている必要を受けることができのだと知るとき、私たちは恐れがなくなります。
神さまがあなたをとても愛するゆえに、イエスは十字架において完全に無視され拒絶されました。それによって、あなたが神の愛する子となる為です。イエスを十字架に留めたのは、釘ではありません。それはあなたへの愛でした。そして、イエスをさえ惜しまずに渡された神さまが、あなたに癒し、学力・能力・財力、祝福された結婚生活を与えることを惜しむことがあるでしょうか?(ローマ8:32)
備えてくださるのは当然のことですよね。
聖書のことばで、神さまの正しいイメージが自分の中で作り上げられていきますように。 与えたくないけど仕方ないからちょびちょび与える間違った神さまのイメージが、消去されていきますようね。ベストのベストであるイエスをも惜しまずに私たちのために犠牲にされた神さま。神さまの愛に確信と自信が置かれていくと、祈り方も「ください。お願いします。」から「ありがとう」に変えられていきます。
今直面している恐れ以上に神さまの愛は大きく、ただ気持ち的に癒されるだけではなく、現実に守り、備え、打ち破りを体験できますように。
Jesus loves you so much.
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