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やはり、今年の運勢をすべて使い尽くしたようです。
座席は、アリーナ席の21列目のほぼ、真ん中だったので、結構、前の方で舞台を正面に見ることができる!!と喜んでいたら、
なっ、なんと。この小さなホールにも、ちゃんと花道がつくられていたのです。
ということで、私の席は花道先の小ステージの真横。
約2m弱の通路をはさんで、BigBangのメンバーが目の前に・・・。もう、驚きです。
なんといっても近い、近すぎる!! もう、ばっちり、視線はあっちゃいました。よんべ以外。
素直に視線を合わせてくれるのは、テソン。もう、これだけで好きになってしまいそうです。
サービスで笑顔を振りまいてくれるのが、スンリとジヨン。
ちらっと、見てくれるのがTOPでしょうか。
2m・・・もう、こんな間近でBBを見ることは、無いと思います。
表情はもちろん、額の汗(暑かったのでしょうか、最初から結構びっしょりでした。)、衣装・・・
そういえば、小ステージでは、ソロが始まると他のメンバーは片膝ついて待機するんですよ。
ただでさえ、ズボンおろし気味にはいているのに、片膝ついて座ると、後ろからパンツまで見えちゃうんですよね・・・。ちなみに、ジヨン君は青主体に赤チェックの見せパンでした。
で、公演は全体できっちり2時間でした。
日本での発売曲を主体に、たぶん初公開のTOPのソロプロモーションVTR、テソンのコットンキャンディ、アイリスの挿入歌 この3曲は、初めて聞きました。
私の大好きなチャッカンサラム(A Good For Man)も歌ってくれたので、大満足です。
あと、テソンとスンリのメドレーが圧巻でした。
他の曲が、ほぼ、バックの音源が大音量でクラブ状態だったのに対して、この二人の部分は声で聞かせてくれたからでしょうね。テソンの歌のうまさには拍手喝さいです。
日本語がうまくなってました。特にスンリ。ヨンベが文法を守ってがんばって話す正統派に対して、
スンリは、単語でなんとなくみんなを乗せてしまうのは、才能でしょうね。
「みんな!!手を挙げて!!」のスンリの一声で、「はいっ!!」って感じで手を挙げてましたしね。
お約束の関西弁ノリも、「みんな、好きやねん!」と盛り上げてましたしね。
それにしても、シリアス&セクシーでキメたい時に、会場から大笑いされてしまって、ちょっとかわいそう。StrongBabyの相手ダンサーが、女性なんだけど、妙にマッチョな身体なんですよ。
最初、男性の女装かと疑ったぐらいです。そのマッチョなおねーさんが、真っ赤なチャイナ服に黒の網タイツはいて、これでもか!!っていうくらい腰振ってる姿は、なんとなく吉本喜劇。
小ステージで、このおねーさんとスンリがセクシーダンスをするのですが、それが妙に笑えるんです。
こういう私も大笑いしていた時に、おもいっきり目があってしまって、きまずかったです。
セクシーダンスに悲鳴が1割、笑いが3割ってところでしょうか。
まだまだ、書きたいのですが、今日は、こんなところで。
そうそう、この2週間。パソコンをろくに開いてない状態で、
せっかくメッセージもしくはメールをいただいたのに返信できていません。ごめんなさい。
なるべく早く、返信しますね。
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