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★★★☆☆
まほろ駅前の便利屋、多田とそこに転がり込んできた行天の1年間を描いた話。
二人ともバツイチの30代。お互い人と深く関わらない様に生きているが、共に依頼をこなしていくうちに
いいコンビニなっていく。
この便利屋に依頼をするのはこれまたわけありの依頼が多い。
なんだかんだと放っとけない性格の多田と行天は、やがてある事件に巻き込まれ、
自らが抱えていた忘れられない過去と向き合うことになる。。。
この行天(ぎょうてんって名字)は飄々とした変わった男なんだけど、ちょいちょいと良い事言います。
「誰かに必要とされるってことは、誰かの希望になるってことだ。」
全体的にゆるーい感じだけど心温かくなれる物語です。
あ、主人公の多田がラッキーストライク吸いなのでちょいちょいタバコも吸いたくなります(-。-)y-゜゜゜
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今日の一冊
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ブッダとイエスが東京・立川でアパートを借りて下界でバカンス(?)を過ごすというおはなし。
二人の着てるTシャツ文字にだいぶ笑えます!
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読みたかったマンガを読んでみよう第2弾。
想像してたのと違う感じ・・・
でしたがおもしろい!
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★★☆☆☆
死んだはずの「ぼく」の魂にむかって天使が言った。
「おめでとうございます、抽選にあたりました!」。
ぼくは輪廻のサイクルに戻るために、下界にいるだれかの体を借りて
前世で犯した悪事を思い出さなくてはならなくなった。
乗り移ったのは「小林真」という自殺したばかりの14歳の少年。
テンポよく読める一冊です。
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★★★☆☆
日本橋を舞台に一つの殺人事件をめぐって加賀刑事が解き明かしていく。
初めて読んだ「加賀恭一郎シリーズ」です。
人情味あふれる一冊。
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