アラフォー奮闘記

40歳前後のお父さんがんばりましょう

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名城をゆく〜上田城〜

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名城をゆく〜上田城〜

信州上田城。武田十二神将の一人真田幸隆の子、真田昌幸により築城。
俗に真田三代記という。真田幸隆→真田昌幸→真田信幸(信之)・幸村の順である。

のちに関ヶ原の戦いに際して、昌幸・幸村父子と信幸がそれぞれ豊臣方、徳川方について戦うという悲劇が起こった。池波正太郎の小説「真田太平記」では、この親子・兄弟の別れを「犬伏の別れ」として描いており、読者の涙を誘う。

江戸時代になると、昌幸・幸村父子は関ヶ原の戦いで徳川に反目したということで九度山に蟄居させられ没落していくが、真田家は徳川に与した信之(徳川方について信幸は徳川家に恭順の意を表するために名を改めた)が継承した。

しかし、判官びいきの日本人にとっては戦国を生き抜いた信之よりも、幸村のほうに人気がある。何を隠そう私も幸村のファンである。大阪夏の陣では敗戦濃厚の豊臣軍にあって孤軍奮闘、あたかも軍神のごとく戦い武士としての本懐を遂げて討ち死にをする。彼のほうが有名でなお人気があるのは彼の悲劇性ゆえか。

シュミレーションゲームなどで、真田家で天下を統一したいと考えているのは私だけではないはずだ・・・。

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二の丸の空堀に降りられての撮影ですね。
コスモスがとてもきれいです。
こちらもトラバしておきます(@^^)/~~~

2009/2/9(月) 午後 2:22 かあみ

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かあみさん、ありがとうございます。この日は本当に気持ちのいい秋晴れで、コスモスをはじめいろんな花が咲いていました。

2009/2/9(月) 午後 10:40 [ アラフォー ]

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