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週末ジョギングをするように心がけている。
いつもは仲間も大勢いて景色も環境もいい皇居の周りを走るのだが、いかんせん最近ブームなのかランナーの数が激増している。
そこで今日は新たなコースを開拓すべく自分の自宅の近くを走るコースを試してみた。
自宅のある東京湾岸地帯は、自動車のための道路が整備されあまりグネグネと曲がった道はない。その道路に沿ってかなり広めの歩道もあるので、ランナーにとっては良いコースとも思えるのであるが、なにぶん交通量が多いのでこんな環境のところで走っていると、健康になるどころか肺が排ガスで汚れてしまいそうである。そこで、歩道は極力さけ湾岸道沿いに平行に設置されている緑道の細い道を走る事にした。この辺であれば、皇居周辺とは違ってランナーの数も少ないし、道が狭くても邪魔になることもない。また、緑道に入ってしまうとすぐ近くに自動車の幹線道があるとは想像がつかないくらいに静かで、また緑に覆われているため、多分排ガスもそれほど吸わなくて済みそうだ。
そんなこんなで午前中に張り切って走ったのだが、気持ちばかりが焦ってペースを上げたらすぐにふくらはぎが痛くなってしまった。40歳、身長173cm、体重78kgでは油断してペースを上げるとすぐに怪我につながりかねない。認めるのは嫌だが、これも歳のせいか・・・。思うようには体が動いてくれない。このくらいの年齢になると体を動かすにしても最も効率のいい体力の使い方をしているのか、無駄がない分普段使っている筋肉は少ないのであろう。
家族や知り合いに「走る」ことを宣言しているが、これがJoggingを続けるのに最高のモチベーションになっている。もし隠れてやっていたとしたら、やはり誰にも知られていないうちにやーめた、となりそうである。
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