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連休前半の中日である4月30日に池袋のサンシャインで開かれているプラレール博にいってきました。
震災の影響で自粛ムードであまり人が来ないのか、それとも派手なレジャーは避けつつもこのような安近短のレジャーに集中するのか、どうなんだろうと思って出かけました。
10時から開催のところ10時少し過ぎたくらいに会場に着いたら、見る見る行列ができ始めていました。
幸い我が家は前売り券を買ってあったので、当日券購入の列には並ばなくて良かったのですが、もし当日券を買うことになっていたらと思うとぞっとしました。多分11時くらいには待ち時間は1時間をこえていたのではないかな。
会場内は子供連れの家族でごった返し、ろくにゆっくりと電車を見る余裕もありませんでした。入り口のところにある新幹線のプラレールのジオラマのところからもう混雑しており、子供の手を引く親子やベビーカーを押す親子で満足に前に進むこともできません。
展示されているものも、これまでいくつかいった鉄道博の類と代わり映えもなく、うちの子もそれほど食いつくものもありませんでした。うちの子はどちらかと言うともうすこし精巧にできているNゲージのほうに興味があるようで・・・・。
アトラクションゾーンは有料のチケット制で先にまとめてチケットを買い、アトラクションにあわせて必要枚数を払う仕組みだったのですが、時間待ちが早いもので30分もかかるので、チケットを買っても使い切るのに時間と労力を相当消費しそうだったので最初からあきらめるました。
結局みていたのは1時間ほど。これだけの人ごみで満足感を得るものがなく早々に退散することにしました。
予想以上に早く見終わってしまったので、他に電車好きの子供のために東池袋まで出て都電荒川線に乗ることにしました。この風情あふれる電車は運賃160円で好きなところまで乗れ、おもちゃのアトラクションなんかよりずっと楽しめました。うちの子は発車するときの「カンカーン」という音が大のお気に入りです。
荒川線で早稲田まで行き、そこから早稲田大学のキャンパスを通り抜けて東西線に乗りました。
今度は皇居周辺の公園でのんびりすべく大手町まで乗っていき、和田倉噴水公園で休憩。
その後、乗車無料のシャトルバス「メトロリンク」に乗って丸の内を一周。これなんかも有料のアトラクションよりもはるかにすいていてコストもかからないし、いろんな名所を見て回れる一挙三得の代物でした。
メトロリンクは乗り場が少しわかりづらいところはありますが、東京駅周辺をさっと見て回るにはとてもいい交通手段かと思います。少なくなったと言われる外国人観光客なんかも乗ってきたりしたので、場合によっては道をたずねられたり、ちょっとしたコミュニケーションを楽しめるかも?
とにもかくにも、混雑して相対的にコスト高で疲れるプラレール博は今後我が家では行かないという結論になりました。主催者さん、このイベントは顧客満足度はかなり低いと思いますよ。
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子育て
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こどもの日ということで、3歳の子どもが今最も興味を持っている電車の博物館で比較的近い場所にある地下鉄博物館に行ってきました。
場所は東京メトロ東西線の葛西駅から徒歩1分ほど。ほぼ駅に隣接しています。
東西線は門前仲町から乗ったのですが、江戸川を越えるあたりから東西線が地下鉄ではなく地上にでてくることを知らなかったので少々意外な感がした。
入場料は大人210円。3歳のわが子は無料で非常に経済的だ。問題は館の中身が充実しているかであったが、結論を先に言うと値段の割りに非常に楽しめる博物館だった。
ゴールデンウィークだというのに、大混雑もしておらず適度に混んでいるのも良かった。閑散としすぎると寂しいし、混雑しすぎていると楽しめないし。
昔の実物大の丸の内線や銀座線が展示され、中にも入ることができたし、模型の電車も精緻なジオラマのうえを走ってとてもカッコよかった。模型の電車には発車と停車を操縦できるものもあり、ウチの子はそれをとても気に入り、何度も順番を待っては繰り返し遊んでいた。
わが子は目を輝かせて飛んだり跳ねたり、そのはしゃぎようといったら今まで見たことのないくらいでした。
普段はすぐ疲れてだっこをせがまれるのに今日は手を引かれて自分のほうが参ってしまった。
こどもの日に楽しい気分を味わえてもらったのであれば、親として嬉しい限りです。
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しばらくぶりの投稿。なかなか忙しい毎日です。
GWに突入し3日目、あと2日しか休みがないのかと思うと早くも憂鬱であるが、せっかくの連休なので有意義にすごしたいと思う。
初日の5月1日は妻と3歳になった子どもとで近くのショッピングモールに出かけた。
NHKの「おかあさんといっしょ」の1コーナーのキャラクターである「でこぼこフレンズ」のイベントがあったのだ。
昨年はアンパンマンショーを見に行き、着ぐるみのアンパンマンをみてどん引きしてしまったわが子が、今回どんな反応をするか楽しみであった。
「でこぼこフレンズ」はマイナーなキャラクターかと思っていたが、意外にファンが多いようでびっくりした。ウチではDVDをもっていて、子どもが飽きもせず何度も何度も見ていたせいで結構キャラクターの名前を思えていたが、他の親子連れも大声でキャラクターの名前を呼んでいたんで、きっとDVDをもっているのだろうなと想像してしまった。
MCお姉さんは足は少し太めだったけど、素敵でかわいらしい笑顔で子どもたちの心をひきつけ、3人のキャラクター、メロディーナとくいしんぼんとペッタンを紹介した。観客の受けはまずまずだったが、わが子は喜ぶどころか、初夏のように暑かったにもかかわらず凍り付いてしまった。リアルなキャラクターとアニメとのギャップについていけなかったのだろうか。
30分ほどでショーは終わったが、後で子どもに面白かった聞いてみると「面白かった」という。表情は固かったが、案外真剣に観察をしていたのかも知れない。
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今日、子どもの声がおかしいのに気がついた。 |
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いつも朝2歳半の子どもをお風呂に入れている。 |




