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とりあえず、モーターとモータドライバを各1つだけの回路をブレッドボードに組んでやっと動作確認できるようになった。回路は比較的簡単なのだが、シフトレジスタの出力ピンの数え方を間違えていて、無駄に悩んでしまった。
しかも、TA7291Pは、データシートから5Vで信号を入力するとばかりおもっていた。GPIOタグは3.3Vだがらレベル変換が必要になると思っていた。トランジスタでスイッチ回路を作り信号を入れることを考えていたが、GPIOタグから直接TA7291Pを駆動してみたらあっさり動いて驚いた。信号のプルアップ処理は必要だろうけれど、とりあえず何も入れずに配線したらとりあえずは動作することがわかって一安心。実際に基板上に組み上げるときにはもっと複雑になるけれど、やりたい方向にようやく光がみえてよかった。
ただし、PWM信号を使うのに74HC08を使うので、乾電池二本、3Vのモータ電源ではやはり心もとない。思い切ってニカド電池4本、4.8Vで使うことも試してみたいと思う。
そのまえに、次は、ブレッドボードにTA7291Pを二つ使って回路を組んで動作確認をするつもり。モータを二つ使うのにさすがにブレッドボードに刺す必要はないと思うので、次はタミヤのギヤボックスを動かせるかを一緒に試してみよう。
今週はここまでで十分。
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