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支援ボランティアの活動報告 統一教会平和奉仕ボランティア隊(UPeace) ニュースの特集で、 東北の被災地の今の状況を伝えてくれていました・・・・・ それによれば、 今とても厳しい状況であることを伝えています・・・ 時がたつにつれて、ボランティアの数も減り、 救援物資も届かなくなり、日々の生活品もだんだん実費になっているようです・・・ ただ、まだまだ非難生活の方も多くいますし、生活する基盤も目処がたたない家族がいます・・・・ 現状は、瓦礫や道路や下水、生活する環境の整備が整っていません・・・ 精神的、肉体的に限界を越えているようです・・・ 現地の方々は、 助けてほしいその気持ちをこらえながらも必死に闘っています。 とはいえ、今もボランティアで来てるれる団体がないわけではありません。 統一教会のボランティア奉仕隊も参加させていただいていますので、現地で奉仕活動をされてきた青年たちの報告をお伝えします。 統一教会平和奉仕ボランティア隊(UPeace)HPより 【作業紹介】
街中では、がれきが片付いてきた一方で、田舎や海沿いの地域は、がれきがたくさん残っているのが印象的でした。行く地域によって作業内容も全然違い、現地の方たちの心境も地域によって様々だという印象を受けました。
【メンバーの声】
被災地へ行ってみて、普段は当たり前だと思っていたものが、実は当たり前ではないのだと気付きました。家族や友人など、大切な人を失った方もたくさんいます。しかし今、私の周りには一緒に笑って、泣いて、葛藤する時もあるけど、共に生きる仲間がいるということが、本当に幸せなことだと感じました。(23才、女性)
【メンバーの声】
現地の方たちは、それぞれが辛い事情を抱えているにもかかわらず、自分のためではなくて人のために頑張っている姿を見て、とても感動しました。
「停止は死亡につながる」と文鮮明先生は教えてくださいました・・・でも、その人たちは自分を犠牲にしてやっているつもりは全然なくて、石巻のために何かしたくてたまらない気持ちなのだと思いました。与えたくて与えたくて仕方ないこの気持ちこそが、真の愛なのではないかと思いました。(17才、女性) この若いメンバーたちの溢れるばかりの「為に生きたい」その心に、命の光を見ることができます・・・・ この奉仕隊の若者たちを心から誇りに思います! Aju |
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