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興南製薬工場

朝鮮の 技術革新の 動きは 精密機械工業の CNC化だけにとどまらず 産業の 全分野に広がっています。興南製薬工場の 内部の 機械装置を 見るだけでも 技術革新が 進展しているのが 判るかと思います。
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こんばんわ

しきちゃんは応用化学の研究をしていましたので、朝鮮のファインケミカルにはとても興味があります。

製薬部門の開発は莫大な研究費がかかり、日本でも企業の中で製薬業界が研究開発費に対やする経費が最も高いことが知られています。

製薬部門では、朝鮮とスイスの合弁会社、ピョンス製薬の動画を以前見せていただいたことがありますけど、地方都市でも独自の研究開発をやっているんでね。

2010/8/20(金) 午後 11:23 [ しきちゃん ]

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チッソの高い技術開発

創始者に東京帝大電気工学科出身の技術者を持つチッソは、昭和30年代において、日本の化学工業の最先端を行く企業として、また技術者を大切にする企業として応用化学を専攻する学生の間では評価が高く、トップクラスの学生しか入れないという状況であった。

確かに、その歴史は、常に新しい技術を自社で開発してきたことを示している。昭和7(1932)年、橋本彦七氏らは、アセトアルデヒド製造技術(母液循環法)を独自に開発し、ここからブタノール、酢酸、酢酸エチル、無水酢酸、酢酸繊維素、酢酸ビニールなどの製品化に成功した。
昭和16(1941)年には、日本で初めてアセチレンから塩化ビニールの合成に成功している。

水俣工場は、アセチレン有機合成化学の開発工場であり、戦前の日本化学工業界の技術をリードする存在であった。
チッソは、水俣工場で開発されたこれらの技術を使って、朝鮮咸鏡南道に建設した興南工場を中心にして、東洋一の電気化学コンビナートを造り上げた。

2012/6/16(土) 午後 7:35 [ 高砂のPCB汚泥の盛立地浄化 ]

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朝鮮半島は資源は豊かではなく、唯一活用できる資源は水でした。日韓合邦後、朝鮮総督府は大規模な水力発電を利用して総合的な国土開発に着手しています。

日本窒素肥料の大実業家、野口遵は昭和3年鴨緑江上流を堰きとめ内地にもなかった17万KWもの巨大な発電所を作っています。
さらにその2年後には20万KWの発電所を建設しました。

発電事業が軌道に乗ると野口は朝鮮窒素株式会社を設置し、電力を利用して空中窒素から硫安(硫酸アンモニウム)を作り、内地へ移出しました。続いて白頭山、豆満江、虚川江などにも次々と15万KWを確保する水力発電を設けています。
鴨緑江流域には義州、雲峰、水豊など7箇所にダムを建設し、巨大な湖を作ることで180万キロワットの出力が可能な大発電所を計画しました。
野口は引退のとき、資産の大部分である3000万円(現在の6000
億円)文部省の科学進行のためと朝鮮人子弟の教育のために寄付しています。

これらの電力は各家庭にも供給され、発電所やダムは北朝鮮の国章となっています。

2012/8/5(日) 午後 8:38 [ 中国韓国の原発リスク ]

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