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上の写真2枚は 輸入した油圧式押し出し製麺機で 下の写真の 油圧式押し出し製麺機は 新型の国産製麺機だ。
この 新型の製麺機は 平壌機械総合大学の教員と 紡績機械工業管理局の 研究士達が共同開発したものです。
従来は 外国産油圧式押し出し製麺機と手動式押し出し製麺機を使用していた。
外国産の製麺機は 図体が大きく 値段も高く 三相 交流380ボルトの電源を利用するので 広範囲に実用化するのがが難しかった。
新型の 油圧式押し出し製麺機は 単相交流220ボルトの電源を利用し 外国産製麺機より 価格がはるかに安く 技術的特性も良い。
設計から 製作まで完全に 一貫して 国産化している。
この 製麺機では 4−5人分の 押し出し麺を 8秒で押し出せるのと味と質が新しく改善された。
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この記事を読むと、あたかも朝鮮には、今まで国産の押し出し機が無かったかのような印象を受けますが、そんなことはないですよね?
2016/5/1(日) 午前 11:06 [ 荒川 文治 ]
この記事は 北のウエブサイト 朝鮮の今日の記事を基にしています。
そこでは 明確に 今までは 外国産と 手動式を各食堂で使用していたと書いています。推測では 国産の押出し麺機は無かったと思われます。
私も今まで映像で見る 大きな油圧式押し出し麺機は 国産とばかり思っていました。
中小の食堂では手動式の押出し機が主力で 玉流館や 高麗ホテル等の大食堂では 油圧式麺機が使用されていたと思います。
写真の国産小型押し出し麺機は 見た目にも良さそうです。
2016/5/1(日) 午後 6:28 [ wwy*gp*675 ]
各地の新旧押し出し機の画像を下記に載せましたので、是非見てください。TBもしました。
http://blogs.yahoo.co.jp/jimmy_arakawa/46243971.html
朝鮮の技術があれば、様々な原理はありますが、機械式押し出し機は作製可能なはずです。
私は長年朝鮮冷麺の研究をしています。どのような押し出し機で製麺製うるのかは、麺の太さに関係するので、平壌の押し出し機がどのようなものなのか大変興味があります。平壌市内の一般食堂では、手動の押し出し機を使っているのでしょうか?
2016/5/3(火) 午後 7:03 [ 荒川 文治 ]
> ジミー荒川さん
動画 ポンサン麺屋に出ているような 機械式押出し製麺機もあります。
断言できませんが 平壌市内の一般食堂は 手動押し出し機が主流かと推測しています。 約10年前 平壌市内の トラックターミナル内の食堂で 冷麺を食べましたが 高価な 機械式押し出し機を置いているようには思えませんでした。
手動の押し出し機も 各食堂ごとに違い 多種多様だと思います。
4年程前 手動押出し麺機を 北のテレビで紹介していましたので 動画を 保存したつもりだったのですが 保存ができていませんでした。機械、手動押出し製麺機の 情報が入れば随時紹介させていただきます。
補足ですが 今 平壌で人気だと紹介された トウモロコシ麺専門食堂は インスタント麺を使用していました。
最近 平壌の トウモロコシ麺専門食堂の紹介動画を見ましたが インスタント麺を使用していました。
2016/5/4(水) 午前 8:53 [ wwy*gp*675 ]
麺は細いほど、ゆでる時間が短い、乾麺にしやすいという利点があります。欠点は、押し出しに力が必要になるということ。
ですので、ソウルの店は細いんです。本場朝鮮には、太い冷麺が残っていそうですね!
2016/5/5(木) 午後 7:37 [ 荒川 文治 ]
金正日国防委員長は生前 とうもろこし麺の調理方法等を詳しく教えらられた。
北の放送を見れば 各食堂ごとに多様な とうもろこし麺が紹介されていました。
見る限り 平壌のとうもろこし麺専門食堂のとうもろこし麺が 一番教えに沿っているように思います。
国防委員長は とうもろこし麺の 太さは 1.2mmにするように
指導されています。
推測ですが とうもろこし麺は 乾麺が主流の様に見えます。
3年前 北の各種即席麺を食べましたが 正直不味かったです。
約 30年程前 平壌の 愛国麺工場で生産した 即席麺が
在日同胞に お土産として送られてきたのを食べましたが 日本の 即席麺に近い出来でした。愛国麺工場は 在日同胞により建設された工場ですが 現在はどうなっているのか私は消息を知りません。残念です。
2016/5/6(金) 午後 7:11 [ wwy*gp*675 ]