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  もう直ぐ 北米間で重大発表が出る

[24日ボスワーズ 米 対北特別代表が
米 中間 協議直後に //我々全部が 最大限 早く 交渉のテーブルに復帰するのが重要だとの認識を同じくしていて//全部との表現を使ったのも この様な脈略だと理解できる。
明らかにはなっていないが 北韓が最近中国に 会談早期再開に同意したのを 確認する意味が有るとの視覚が出ている]25日連合ニュース
このように北の警告が 強硬に出ると 米国はもっと急いで対話を推進している。27日には 北の金副相が米国を訪問するとの報道まで出ている。
北が 6者会談に関心を寄せているのは 食料難等 経済的に困窮しているとの 朝鮮日報、中央、東亜新聞の報道が終わりを見せていないが 最近 北を取材した 統一ニュースの 朝鮮新報引用報道を見れば これは言葉にもならない嘘の報道だとわかった。又 北がそのように苦しくて経済的支援を得るために 6者会談に出ようとしたなら 対話の雰囲気を壊す 核先制打撃で米国の牙城を 無慈悲にチュクタンしてまうとの超強硬警告を出すだろうか。
この様な 警告が出ても米国は 何の反発もせず 逆に 金副相をビザ発給する時間的余裕も無く 急いで招請しようと慌てている、これを見て 誰がどのように急いで 屈服しているか無理なく判断できるだろう。
去年 金国防委員長は これ以上米国とは対話で問題を解決できないと判断し 強力な力を前に出し米国を屈服させるとの //プランB//に転換した。
その結果 大陸間弾道ミサイル技術を証明した 光明星2号衛星発射と 特殊核武器試験を断行し 数多い先端ミサイル連続発射試験を断行した。この結果 米国は クリントン前米大統領を急いで北に送り急な火を消した。
今年再び米国が 対話に出てこなければ 北は去年とは比べられない 強力な対米打撃を加えるだろう。
この中には 実際 核先制打撃も含まれると 今回警告した。
-----米国の各専門家の ヘッカー博士は<<万一 北韓が核施設に対する 牽制が無かったら 北韓は現在100個以上の核武器を保有しているだろう>>と述べた。26日連合ニュース
ヘッカー博士は まだ北は 核武器をミサイルに 装着できるまできていないと述べたがこれは言葉にもならない。 本当にそうなら 米国は北を攻撃している、もっと能力が大きくなる前に 予防次元で先制打撃をするのが米国の公式 核抑止力政策だからだ。
米国は既に 北が核先制打撃能力を所有していると 判断している為 攻撃でなく対話を通じて 北の核武器拡大を防がなければとの主張している。
最近米国の 情報機関が 公式 非公式の 各種発表を通じて 北が 大陸間弾道ミサイルを含んだミサイル能力が 日増しに高くなっていると言及している。
全ての動きの結論は //もう 北韓と問題を解決しなくてはならない//に集中している。
そこで 米国が 関係正常化の為の重大決断をする可能性が 非常に高い。
事実今回 米国は キーリブルブ訓練を 縮小して実施すると発表した、しかし北の対応警告は 何時もより超強硬だった。
米国は 北の意志がどのようなものかこれを見てもわかるだろう。
そうかといって 3月8日予定の訓練を取りやめれない、米国の体面も体面だが 最後まで 北韓との軍事的対決の可能性を 探索する為にも対北軍事練習を放棄できないし今後の 対話と協商の為にも 此処で止めればもっと窮地に陥る。
結局 米国は 訓練を予定どうり展開し 北と協商を通じて 北の報復処置を防ごうとするだろう。
この報復処置を防ぐ為には もう 重大決断しかないだろうと見ている。
違えれば 戦争まで招く恐れがあった 去年よりもっと強力な北の打撃を見る可能性が高いと見える。

北は全ての武器を 一斉に発射して 全ての目標を 同時に打撃できる 体制を調えていると主張し 実際 そのような打撃訓練を1月にも公開的に実施した。
北の言論では この訓練について 人民軍陸空海軍が 同時に立体的に打撃し 瞬間に目標物を 火の海にしたと報道し この同時打撃作戦の目標地点を 全域に拡大し打撃部隊を全部隊に 拡大すれば 全ての目標物を同時に打撃できる。
しかし 米国には この様な作戦は 想像もできない。
米国は国家でなく 軍需企業が 武器を生産し国家に売る構造を持った国だ。従って軍需企業は思いのまま ミサイルの価格を 高く策定した状況の為 米国政府が一度に 多くのミサイルを買うことができず多くの量を備蓄して管理することは不可能だ。
勿論 米国民達が献金をして武器を多く生産し 青年が 給料をもらわず軍隊に志願すれば 米国は 北韓のように 同時打撃システムを構築できるか知れないが 失業者が 日毎増えていき 今すぐ食べて生きて行くのもしんどい米国民達が 自国が危険にさらされているのでもないのに 南韓と 日本等のためそのような苦痛を耐える可能性は無いと見る。
この様な理由で 今まで公開された情報で判断すれば 結局米国は惨敗を免れないとの結論に到達する。

米国の時間稼ぎも終わりだ。
今回の 25日の人民軍総参謀本部代弁人の 声明では 核武器を含んだ 全ての武器達を総動員して 米国の牙城を姿形をなくしてしまうと警告した、それも米国が軍事的挑発の兆候を見せれば 姿形をなくしてしまうとの事だ。
<<北韓人民軍装参謀本部は5日代弁人談話を通じて 度重なる警告にも関わらず この演習を強行すれば 強力な軍事的対応で迎えるだろうし 必要時には核抑止力を含んだ 全ての攻撃並びに防御手段を 動員し侵略の牙城 中心部を無慈悲に 姿形の無いようにするだろうと明らかにした>>
北は去年にも 米国が攻撃陣地を 押さえることを 黙って見逃さず 米国が攻撃する前に 先制攻撃で
その陣地を破壊すると警告した。
今年はこの先制攻撃に 核武器を含むと付け加えた。
これは ブッシュ政府の時 予防戦争の次元で 北を 核で先制攻撃すると公言した。
これに対しての対応次元で 北でも核先制攻撃計画を立ててこれを 公言したと判断される。
先制攻撃 これは恐ろしい警告だ、攻撃でなく 攻撃の兆候だけ見せても お互い先に攻撃せざるを得ない状況に陥る為だ。
米軍の軍事訓練には航空母艦まで動員された訓練だ。これ一つでも 北は 攻撃兆候と見る事もある。
北の立場では 核ミサイルが発達した米国だから 核潜水艦,航空母艦の位置と規模、そして数字は重要でない。米国の打撃武器を見れば 訓練と実戦を区別するのは無意味だ。
何時訓練が実際の攻撃に転換されるか分からないのだ。特に米国の軍隊は 徹底的に 命令により動く、命令いかんにより訓練は 即実際の攻撃に転換されるのだ。この事を良く知っている 北韓だから
北も米国の軍事訓練を 何時も注視してきた、北が核開発を公開的に推進してきたのも 対北核攻撃を想定したチームスピリット訓練に対する反発の為だ。北が ニョンビョンの核施設を凍結し 国際核拡散禁止条約脱退を凍結したのも米国が チームスピリット訓練を中断した為だ。
米国が大規模 対北軍事訓練に 固執すれば 北は先制打撃時点も前に進め 米国も北の些細な動きに先制攻撃しようとするだろう、そうなれば 北ももっと早く先制打撃を決定するだろう。
結局 北米が どちらも先制打撃を公言した状況で戦争の危険性は 数倍に高くなったと見える。このような時に米国が時間稼ぎができようか、もう どちらか 一方による先制打撃による 戦争の勃発か 対話を通じた北米関係の正常化 どちらか一つを選択せねばならない状況だ。

今年に入り 又も 北を巡る 様々な動きが 活発化しています。
日本では一部の人々は 相変わらず 反北団体、反北報道機関が報じる <<北朝鮮崩壊説>><<数十万餓死者が出るかも>><<北の社会が大混乱>>等々の 根拠、証拠 写真等が 皆無な 情報に頼りきっている。
私は 平壌に支局を持ち 常時 特派員が居て 北の情報を記事にしている 朝鮮新報を一度読んで見るのも良いかと考えます。
北を巡る 動きの中で やはり一番大事なのは 朝鮮と 米国の関係です。
日本では 北と 米国との関係の現住所は 良く見えていないと思うので 今日 韓国の 自主民報に掲載された イ チャンギ記者の 情勢分析 <<6者会談を どのように見るか>>を 2回にわたり 紹介させていただきます。これが 今日の 朝米関係の現住所です。
題目の チュクタン警告のチュクタンとは 姿形を無くすとの意味です。

6者会談再開可能性が 台頭している時 韓米合同訓練強化方針について 25日 北の 人民軍総参謀本部が 強力なチュクタン警告を出したとたん 北の 金桂官 副相の米国訪問予定が昨日出た。

北米情勢がこのように 極と極を行ったり来たりする複雑な様相だ。
しかし 中心を掴んで 情勢を考査してみれば 今後の北米情勢の方向を予測するのには そんなに 難しい事ではないことに気が付く。
答えは もう既に出ていると見える。
 米国の屈服 即ち 長い 北の要求であった  危険な停戦体制を 平和協定締結でお終いにし 北米関係を正常化する道に進むことです。
北米関係正常化と6者会談
6者会談はこの政治的課題を 処理する技術的方法として作用するだろう。従って6者会談は 部分的に
北米平和協定締結が進展する前にも 進められるがその内容と速度は 徹底に 北米関係が解けていく状況により変わっていくだろう。
この 北米関係は全ての 外交戦と同じく 結局 力の対決により決着が付く、特に 戦争か 平和かの問題を巡っての国家間の対決においては 軍事的力が決定的な役割を果たすことは常識だ。
その 軍事的な力を展開する 様相でおいて 北は 今 米国を圧倒している。従って 既に 北米対決戦は 結論が出たと見ても無理ではないでしょう。 
米国が 今まで してきた様に 6者会談を再開した後は 再び 時間稼ぎをする可能性も今では既に無くなった。今年の上半期までに 世界を 大きく揺るがす重大な決定が韓半島でなされる可能性が凄く高いと見ています。
圧倒的北の軍事力の根拠
去年 北が見せ付けた 光明星2号衛星発射と2次特殊核武器試験は 米国本土が 北の核攻撃により地球上から消滅することを見せてくれた。
これにより北米核戦争をすれば 米国は 百戦百敗することが証明された。
地球を割る核戦争を覚悟したものでは無い 米国が 核戦争をすれば 米国が無くなり 北が勝利する。
北は 地下に既に全ての 住民が 避難できる施設を準備しているが米国には無い。
人口密集度が高く高い建物が多い 米国の都市状況では核対被施設を建設しようにも出来ない,核武器
でない在来式武器による戦争でも北は 米国を圧倒する。
その核心は ロケット武器だ。
韓半島、日本周辺海域等短距離目標は 放射砲と KN−02系列の短距離ミサイルで 日本の一部地域とグアム、ハワイと米国本土までの 中長距離弾道ミサイルで打撃するだろう。

イメージ 1

意味

27日 午前 北韓が 白玲島燐近 北方限界線(NLL)海上に 海岸砲数発を発射し 国軍も即刻対応射撃を実施したことが確認された。
連合ニュースによれば チョンワデ関係者は//北のNLL地域射撃について 我が軍も即刻対応射撃を行った//とし //両方が空に向かって射撃したため 人名、財産被害は無かった//と述べたが 我が軍が応射した火器の種類と激発数字については教えられないと明らかにした。
チョンワデは 大統領室長、国情院長、国防長官、統一長官が参席した中 緊急安保対策会議を召集した。 
政府もやっと 今までの北の警告が 単準な脅しの 空言ではないことに気が付いたようだ。
万一この報道が事実なら 今回の 北韓の 北方限界線の南側に向かって 砲を撃ったことは深刻な意味を持っている。
北が砲射撃を加えたという 航海禁止区域は厳密に言えば 北方限界線南側に位置する、すなわち 南側が支配している場所に砲を撃ったのだ。偶発でなく意図的に撃ったのだ。
これは事実上全面戦を覚悟した事の表現と同じだ。
南側のNLLを言葉でなく物理的に認めないとの意思を明らかにしたのだ。
これに対して南が 射撃を加えれば 軍事的衝突は 不可否になるだろう。
状況が深刻だ。

展望
北も 今回の射撃について既に警告をし 南の旅客船等の安全のため射撃前に 航海禁止区域を昨日 宣布した側面を見れば今すぐに西海に NLL南側に艦船を送り込まないだろう。
万一 北の警告に南が 一戦を交える意思で答えれば自体は厳重になるだろう。
南が北側に射撃を加えたというが この様なことを 本当にしたなら事態は深刻になるだろう。
北は 過去のように 西海海戦のような事はしないだろう、西海NLL問題等
南とこれ以上 対話で問題を解決できず 南が韓半島の分断問題を対話で解決する意思が無く 継続的に北の体制を非難し 崩壊しようとする意図を露骨に現し ケソン公団活性化と クンガンサン観光再開を北に 恩恵を施すような態度を取ったり これを 北を圧迫する道具に利用しようとしたりするなら 北は最終的な決断を下すだろう。
既に 筆者が 書いた記事により 韓半島戦争シナリオを展望したように 不意の瞬間 南側の主要拠点に対する同時打撃を通じて戦争を開始し 速戦速決で終わろうとするかもしれない。
今 西海海上射撃はこのことに対する警告の意味を持つだろう。
最近の北の動きを 分析してみれば 北はもう既に軍事的方法による韓半島統一に対する 具体的シナリオを既に準備して これが一番確実で 早い統一方法だと考えているようだとの恐ろしい考えが 常に頭をよぎる。米国も 平和協定締結協商を遅らせているのも北がこの様な決断を下すのに大きな役割をしている。イ ミョンバク政権で対策会議をするのは やっと事態の深刻性を感じたようだ、米国も今回の
海岸砲射撃事態の意味を把握しよう動いているとの報道があるようだ。
今の危険千万な状況を 克服できる 唯一の道は 6.15と10.4宣言に対する 全面的な支持と履行の意思である。米国は 北との平和協定締結に一日も早く向かわなければならない。
北は 今年中それも上半期中に何か大事な決断を下す決心をしているようだ。

そうなれば 転過為福になり南北関係が発展できる決定的な契機になりえることもある。
北も 最近警告声明でも対話を通じた 関係改善の意思には変わりが無いとの立場を披露しており大統領の名前を出しての非難は自制している。おそらく今回が北が言う最後の機会かもしれない。

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