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7月8日 労働新聞に掲載された記事
最近 明らかになった資料に拠れば イラクの ファルージャーで奇形児出生率が 高くなっている。
これ以外にも 子供を含めて 多くの人のなかで 原因不明の 病に係り死んだり 癌になり 死ぬ現象が多く出ている。
原因は何処にあるのか。
医療陣がこれについて明らかにした。彼らは ファルージャーを含めた イラクの 至る所で 奇形児出生率、癌発生率、等が 高くなっているのは イラク占領米軍の 劣化ウラニューム弾を使用した事だと結論を下した。
然し悲劇的なことは イラク医師達が 真実を公開するのをすごく 恐れている事だ。
イラク占領米軍が 報復を加えるかもしれない為だ。
全てが明白だ。 米国がイラクに もたらしてくれると言う <<自由>>と<<民主主義>>とは 実際には人間殺りゃくと 生態環境破壊であり ファッショ独裁政治 軍事的な占領統治だ。
イラクは これにより 自分の土地で 生命を維持するのも難しく 口を持っていても 真実を 口に出せない 恐ろしい 暗黒社会 人権不毛の地になつて行っている。
米国は 1,991年ペルシャ湾戦争のときも 2003年の イラク戦争のときも 劣化ウラニューム弾を 多く使用した。
イラクを占領した 次の年 2004年 米国は 抗争勢力達を<<鎮圧>>すると言う 美名の下に ファルージャーを含めた イラクのいたるところで劣化ウラニューム弾を 使用した。
当時 ファルージャーは イラク抗争勢力が 猛烈に活動している 基本戦闘地域になっていた。
米軍は中部都市で 抗争勢力達の攻撃を受け 毎日の様に 死んでいった。
こうした中 イラク占領米軍は イラクの 各地域に対する 統制権を 次第になくし 危険な立場に立たされた。
事態の悪化を受けて 米国国防省は 武力を増強しイラクの抗争勢力を <<消滅>>するための 流血的な攻撃作戦を 繰り広げるように命令した。
イラク占領米軍はこの作戦中に 劣化ウラニューム弾を始め 国際的に禁止されている <<特殊武器>>達を 大量に利用した。この時に米軍が使用した劣化ウラニューム弾は1.200トンに上る。
当時米軍は イラク占領米軍が 劣化ウラニューム弾を含んだ <<特殊武器>>の使用した事実を認める事を 拒んだ。然し米国は 内外の世論の圧力により2005年に 事実を認めざるをえなかった。
今年の 1月9日世界保健機構が 発表した調査資料によると 米国がイラクを侵攻した 3003年3月から 2006年6月までの期間に 15万名のイラク人民達が米国が振りかざす 暴力により死亡したという。
今もイラクの 無辜な住民が 毎日のように米軍の銃により死んでいる。これは イラク全土が 血の海になっていると言っても過言ではない。
アフガニスタンの実態も イラクと似たようなものだ。
今年に入り アフガニスタン占領米軍は コスト州を始め各地の 村を 無差別的に空襲と砲撃を加え 多くの平和的住民を無残に 殺害した。
殺害された中には 子供と 女性が多かったと言う。
アフガニスタン占領米軍の攻撃対象には パキスタン民間人も入っている。
最近 アフガニスタン占領米軍はアフガニスタンと接している パキスタン国境地域に対する 空襲作戦を行った。米軍の戦闘機たちの爆撃により少なくないパキスタン軍人と10余名の民間人が死んだ。
米軍が行う 空襲作戦の<<戦果>>は 実はこうである。米国は自分達の技術発展を 大騒ぎする国だ。今回 アフガニスタン占領米軍は<<タリバン>>武装勢力を追撃する為 無人操縦機を飛ばし 戦闘機には精密誘導爆弾を装備した。
然し 現実は 米軍の 無人操縦機と精密誘導爆弾の使用が 武装勢力の<<掃討>>の為だという事が 嘘だと実証した。
戦闘は敵対する武装勢力を 相手にするもので 絶対 民間人を標的にしてするものでなく 民間人を軍事的攻撃の 犠牲物にするのは 完全な犯罪で 国際法にも ひどく合わない。
米国がイラク アフガニスタン等で民間人達が 死ぬ事は <<テロ分子>>達を<<掃討>>する過程で起こりうる<<不可避な事>>とのたまっているが それは 自身の 殺人犯罪を隠し うやむやにする 鉄面皮な弁明だ。
米国は他の国で 自国の人間が 1-2名死んでも 何か大事のように騒ぐ。
然し 他の国の 人達を 殺害して人権を蹂躙しても こんな事もありえる式に 当然のことのように振る舞い 積極的に庇護をしてる。米国は海外駐屯米軍兵士達に治外法権を持たし 何の 制約も受けず 好き勝手にさせている。
米帝の 強盗的本性と殺人魔的気質は 昔も今も 少しも変わっていない、前の世紀にも 米国は 人間殺りゃくと人権蹂躙行為を ためらわず行ったが 今世紀には 過去を 遥かに越えている。
21世紀にも 米国は人間殺りゃくと人権蹂躙の元凶になつている。
米国の 人権蹂躙の罪悪と 強盗的正体は隠す事が出来ない。
本社記者 リ ギョンス
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