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南北関係

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韓国の 女スパイ 元正花事件のなんと お粗末な事か。
韓国国内でも 一昔前と違い 物事を よく理解しようとする 人も多いのです。韓国の 自主民報などが その代表だと 思っています。
イチャンギ記者の 記事を 全文紹介せずとも 今回の 元正花事件が 韓国の 公安当局による デッチ上げの 可能性が非常に 高いと感じています。
国内の 言論機関でも 公安当局が 発表した 公訴状に多くの疑問を投げかけています。又 脱北者の中からも 疑問の声が 上がっています。
公安当局が 発表したからと言い 何でも 鵜呑みにしてはだめです。事実誤認 間違い 何かを 利する為の 嘘も 歪曲もあるのです。
韓国国内では いまだに 国家保安法が 存在している為に 元正花事件について 前面から 批判できず //理解不能// //納得できない// //疑問だ//と述べているのです。日本のマスコミも 韓国 朝鮮がらみだと 前後の見境も無く 事実の確認 検証もせず 水を得た 魚のように 張り切ります。当分 テレビ新聞で この 元正花事件が 大きく取り上げられ  所謂北朝鮮専門家が総動員され 北に対する バッシングを繰り広げると思えば虚しさを感じる。
韓国の 公安当局の 公訴状の内容を 少しでも知り 疑問を持つて 日本の 報道に接すれば この事件の 見方も多少変わると思うが そう期待するのが はなから無理な時代なんでしょうか?

ー 元正花の 理解できない行動

元正花が生きてきた 過程もそうだが南側での 活動も理解できない。
合操部では 元氏が工作員活動を 有利にする為 わざと妊娠状態を維持したり マタハリのように工作対象の 南の 軍関係者達と ホテル等を転々としたり 同居までする等 性を道具に利用したと発表したが  南に来た早々 北に幻滅したと思う 女性として 此処まで //過剰忠誠//する必要があったのか 納得が出来ない。
北が 南派させる 工作員の女性に 性まで利用すするように 要求する事はもっと 過酷で 切迫した時期に南派した 長期囚たちの 証言と比効しても想像も出来ない事だ。
非人間的な方法で 活動するように 強要して 南のど真ん中に 工作に送るのは 早く 自首するようにするのと 何が違うのか。
非転向長期囚達が 北に対する信念と 義理を守ったのも北に対する 確固たる信頼があったからだと述べている。
性を利用した 韓国版 マタハリとして有名な キン スイン事件も 最近17日 AP通信では 操作事件の可能性が高いとして 解除された CIA機密文書を根拠に 問題点を 指摘した。
AP通信に拠れば 文書には米国の情報機関では 彼らが雇用した イガングを北韓に 送り逮捕され 処刑されると キンスインをスパイに仕立て上げ キンスインが イガングを抱き込んで 北に送ったと導く為 水拷問 電気拷問を加えて 嘘の自白をさせたとする 事実が記録されていると でっち上げ可能性を提起したものだ。
貧しい家庭に生まれ 11歳の時に売られ 日帝時代に南に下つた 孤児出身
キンスインは 米国に対する 幻想を抱き 年の離れた 米軍軍人と同居までしたが 結局利用されたのだ。
米国情報機関は当時 真実を知っていた為 キンスインを助ける事が出来たがそうしなかった事実も APは指摘した。
この資料は キンスインと 米軍人との間に出来た 息子 キンウオイルが探し出したと言う。
勿論 元氏は北からの 脅威を感じて家にも 4重の鍵を付けるほどだったと言うから怖くて どうしようもなく スパイ活動をしたとも見れるが 常識的に 人は殺害脅威のような 非人間的侮辱を受けるほど反発感が 生まれるものだ。特に キンシンジョ キンヒョ二のように 自首すれば 安楽と安全が保障された 南では特にそうである。
今も転向した事と関連して 北送されていない転向長期囚達が 南に少なからず残っているが 誰一人 北から脅威を受けた事が無く かえって 北は 今でも転向した人も 全て 送れと継続して 要求している状況だ。拷問で 精神異常の状態で 転向書を書いたと 転向撤回宣言をした チョンスンテ長期囚を 自主民報が取材してみれば チョンスンテ長期囚の 転向撤回宣言以前にも 北では 難しい任務を受けて 南に 下った事だけでも勲章を 授与して家族にも 色々な特恵を与えたという。
そして 彼の子女は 全て 医者 博士等で活躍している。
元氏の 行跡の中で 理解できない一つが 52回の 軍部隊安保講演で 公然と北韓に 同調する発言をして 在中北韓公館で 貰った 金日成主席父子を 賞賛する内容が入ったCD等を教育に利用した事だ。
//アリランCD2番を聞かせろ//〔北の]注文を受けて2006年11月から各地の部隊で 北のCDを聞かせ 北韓体制を 擁護した嫌疑〔国家保安法 賛美 鼓舞)も 一緒に受けている。
元氏は安保講演で //6.25戦争が発生したのは 北韓の間違いでなく 米国と日本のためだ、////北韓核は 自衛用だ//等の発言をして 北韓CDを聞かせようとして 制止されもした。身分が 暴露される時ように 毒薬を抱いて 行動したと言う 工作員が した行動には信じられない。−28日ハンギョレ新聞 
ハンギョレ新聞の記者が 公訴状を分析して 提起したこの疑惑だけでも 元氏が本当に 工作員なのか 疑問を持たざるを得ない。
東北満州地方の抗日独立運動を取材してみれば 関連専門家は 金日成主席は抗日武装闘争をしている時から 日帝 警察署 自衛団等に要員を派遣して 情報収集を うまく行い 日帝の動きを事前に察知したのも 連戦連勝の一つの秘訣だと言う。
所謂 敵の統治区域内で 独立運動家を送ることだが 金日成主席は 日帝幹部から 信任を得るように徹底して 偽装するように該当情報要員たちに 強調したと言う。
//日帝の 犬//と 隣近所から 言われてもそして 愛する家族から 恨みを買っても 絶対に 自身を明かさない このように難しい仕事だからこそ身分が 露出する行動を 絶対しないように 教育されていた。
元氏が 脱北者に偽装したなら この様なことをしなければならないのに 軍当局の 制止を受けて それも 一人や二人でない 講演で それも 申告意識が一番高い 軍隊講演で 何回も行なえたのか納得できない。
同じ理知で 北の機関から 元氏に 軍部隊講演の時 北の映像物を見せるように 任務を与えたとする 公訴状内容も理解できない。
又 元氏は 汎民連と接触して 長期囚の近況を調査するなど疑心を受ける行動を 余りにも行なった。

 

自主民報 イ チャンギ記者 <<焦点>> 元 正花 女スパイ事件の疑問点

ー 元 正花の 理解できない経歴
28日 ハンギョレ新聞は 合同捜査本部発表を 根拠に 元正花の 行跡を報道した。
この記事を読めば 元正花は 15歳の時 南派工作員を養成する 特殊部隊に 入ったが 3年目に 負傷により除隊したが 百貨店で 品物を盗み 教化所に 収監されて 釈放された後も 再び 亜鉛5トンを盗んだと言う。
当時 経済状態が 良くなかった北では 亜鉛1キロだけ 盗んでも 銃殺される状況で 当局に摘発されると 脱北を 敢行したが 親戚の助けを受けて窃盗事件を あいまいにして 国家安全保衛部の工作員になり 南派されたというのが ハンギョレ新聞で報道された 合同捜査本部の発表内容だ。
6.15以後 北が スパイを南派させることも 理解できないが 銃殺されるほどの 重大な 過ちを犯した 前科者を スパイとして南派させることは もっと理解できない。過去に 南側に 南派された 非転向長期囚達が 信念と 意思の強い人達だった事を考えれば 納得が出来ない。
勿論 北が 亜鉛1トンを 盗んだからと 銃殺するのも 極端だ。
一方 元正花は 国内に 潜入後 ハナ園で 教育を受けて 北韓体制に 幻滅したと 感じるほど スパイらしからぬ弱い性格を持った人間だと伝えられている。
彼女は 合捜部に逮捕された直後 不安で 食事もろくに取れず 女性職員達と 一緒に食事をし−−−28日KBS9時のニュース
不安感で 食事も 一人で出来ない 弱い性格を持っているのに 銃殺されるほどの 大胆な 窃盗行跡を行い 又 この様な女性をスパイとして送ったとは、又 ハナ園の教育を受けて 北に対して幻滅を持ったとすれば 南に来た早々 心境が 突変したことになり 過去に 南派当時 逮捕されれば 自爆したり 監獄に入れられても 一生北に対する信念を 放棄しなかった非転向長期囚と 比効して見ても理解が出来ない。

又 元正花の家庭がどれほどの 家庭か。
27日連合ニュースは 元正花は 北の序列 2位の 金永南常任委員長の
遠い親戚だと分かったと報道して 28日ハンギョレ新聞は 元正花の 実の父親は1974年 北韓の工作員として 南韓侵途途中 殺害され 元氏の異腹弟は 保衛部の工作員として活躍しており 実弟は 保衛部の 運転手をしていると当局が把握していると 報道されたが この様な家の中から 子女が死刑を受けるほどの犯罪を犯す子弟を 育て 又南派迄させたというから どのように理解しろと言うのか。

去る 12日に 南の 砂利運搬船と 北の漁船との 衝突事故で 北の漁民二名が 死亡して 漁船が 沈没する事件が 起こりました。
今回の 事件は 南北間の 緊張状態が 継続して 又 金剛山で 南の 女性が 人民軍の兵士の 銃弾に 撃たれ死亡する事件が起き 何時に無く 南北の緊張が 高まっている時期に 起こった事により 北が この衝突事件をどのように 取り扱うかについて 海外同胞を含めて 内外の関心が 寄せられていました。この件に関して 13日 朝鮮中央通信が 東海地区北南管理区域 北側 軍事実務責任者が 南側に 通知文を送ったと 報じました。

朝鮮中央通信の全文

<<去る 12日南側 砂利運搬船 <<トンイー1号>>が 砂利を 積んで南側に 航行中 コソン東側4.6 n,mi1e地点で北側 漁船と 衝突する事故を発生させた。
東海地区 北南管理区域 北側 軍事実務責任者は 今回の事故と 関連して13日 南側に次のような 通知文を送った。
今回の事故は 砂利運搬船の 船長が 疲れている船員達を 寝かして 一人で 船を 動かして 前にいる 我々側の 漁船を 発見でき無かった事で発生した。
この事については 砂利運搬船 船員達が 一致して 是認した。
南側の 不注意で 発生した事故で 我が方は 2名の 無辜の漁民が 死亡して 漁船が沈没する 厳重な 不祥事を 受けた。
然し 我が方は 今回の不祥事が 深い 夜に発生した 偶発的事故と言う事を考慮して 南側砂利運搬船と 船員達を 帰す 同胞愛的処置を 行うことにした。
これにより 南側砂利運搬船と 船員達は13日 午後 チャンジン港を 出発した。>>

現在の 南北間の 緊張と対立を 考慮して見ても 今回の 北の処置は 同胞愛を最優先して なされた処置で 南北の同胞だけでなく 海外同胞まで 北の 同胞愛が 口先だけでなく 実効性のあるものだと 如実に見せてくれたと思います。
何より感じるのは 北の 通知文の 簡単明瞭さ、最低必要な事だけを述べ、事実関係を明白にして 同胞愛的な 処置をする大胆さです。
今後 死亡した 漁民 沈没した漁船に対する 補償問題も 有りますが 良い方向で 進むことを期待します。
死亡した 北の漁民の 関係者も 原因の解明と 責任の追及にこだわるでしょうが 北の政府が 責任を持ち 事故の原因を 解明し 南側の 砂利運搬船の 不注意な 偶発事故と言うことで 同胞愛の立場から 船と 船員達を南に 帰すのに 納得するように 説得した事でしょう。
北を貶める為の 出所不明で 検証不可能な 様々な 話より 今回の 死亡事故についての 北の 同胞愛的な処置が 北の 真実性を 物語っています。そして 北の 我が民族同士の 理念は 口先だけでない事を 表した事故の 顛末です。

今日の 韓国の 統一ニュースは テロ支援国指定解除の時点でKAL858事件法廷で論乱の見出しで 次のように伝えています。 3日 ソウル刑事支法 526号法廷で 小説 <<背後>>の作家と この本を出版した 出版社の代表に対する 出版物による 名誉毀損事件の 再判定の審議が行われた。
1988年 米国が 北韓を テロ支援国に指定した 決定的契機になったのが KAL858機爆破事件だ。
大統領選挙を 目前にした 1987年 11月29日 ミヤンマーの アンダマン海上上空で 姿を消した KAL858機事件を素材にした 実話小説<<背後>>が 2003年に 出版された。3日の 法廷で 作家の ソ ヒョヌ氏は KAL858機を爆破した 犯人と発表された 金 賢姫について <<金 賢姫自身が 陳述した 身上は 事実が 立証された事が無く 事実と違う>>人民学校、中学校等 学歴事項 父親 の外交官の行跡事項、 母親の名前の表記の 誤りと 訂正事項、住所地が 間違えた事項、 第2次南北調節委員会当時 出迎えたとされる少女の写真が 北韓の 別の 少女だと明らかにされた事項。
又 金 賢姫が 陳述した 1983年 1次海外実習旅行の 予定と 1987年 KAL858機爆破旅行予定で 事実と符合しない 色々な事例と 事件発生後 政府の対応と 残骸捜索の問題点等の 疑惑を提起した。
特に彼は 当時 ミヤンマー政府が 史上類の無い 最短期間の 100日で ICAO〔国際民間航空機構)に事故報告書を 提出して 重要な証拠物になる 救命ボート鑑定と //コンポージション4・・爆薬使用推定を <<韓国の調査によれば>>と 引用して 結論したと 信憑性に疑問を 投げた。
金 賢姫 金 勝一が KAL858機 爆破の為に 使用したと当時の 安企部〔国情院)が 発表した コンボージション4とPLX液体爆薬と関連した話は 当時の 安企部が 推定して発表したもので 信憑性が無いものと確認した事がある。
これ以外にも 捜査記録中 金 賢姫自述書の中で 北傀 中共 オーストリア等 北韓工作員としては あってはならない 用語が登場する点と 事件発生 4日後に<<虹の工作>>が開始され 北韓による爆破事件と断定して 大統領選挙に これを 活用した点、国内の言論達が 金 賢姫が 自白を始める前から 金 賢姫の爆破行跡を 細密に報道して この報道が 捜査結果の発表と 一致した点。
このように 小説 <<背後>>の 作家は 述べたと 統一ニュースは伝えていました。
6月26日の 北に対する 米国の テロ支援国の指定の解除は 日本人拉致問題の 行方と 同時に KAL858機事件にも 大きな影響を 与えるのです。
そもそも 米国は 北に対する テロ支援国の指定をした 一番の理由は KAL858機爆破事件が 北の犯行だとした為です。
ブッシュ大統領の 声明でも この 大韓航空機爆破事件については 何も語られていないと記憶しています。
日本では 米国のテロ支援国の解除について 日本人拉致問題との 関連で 大騒ぎしていますが 米国による 北に対する テロ支援国指定の解除は 大韓航空機爆破事件を どのように扱うかの問題点も あるのです。
約20年前後前の 事件ですが 昨日の事のように 思い出します。
日本国内でも 連日のように 北の 犯行だと 報じて その残虐性と 非道な行為を 我先にと 非難していました。
私は KAL858機爆破事件については 韓国国内でも いまだに 真相究明を 求めているように いまだ 数多い 謎と 疑惑に 包まれていて 北の朝鮮の 犯罪行為と 断定した事には 疑問を感じてます。
テロ支援国指定の解除が 45日後に 確定すれば 大韓航空機爆破事件も 無罪放免になるのか、 あれほど日本国内で大騒ぎした この事件も  テロ支援国指定の解除と合わして 再度見つめなおす必要があるのではないでしょうか。
朝鮮は 大韓航空機爆破事件には 何一つ関わっておらず 南当局の 自作自演だと 主張しています。
日本も この大韓航空機事件には 多少の かかわりを 持っているため 米国の テロ支援国の指定の解除に合わして 大韓航空機事件の 真相究明に 尽力を期待したいものです。                              

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