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朝鮮には 金 日成放送大学があります。その中に <<門答式学習>>と言う
朝鮮の 独特な 学習方法がありまして <<事物現象の 価値に対する 評価基準は何か>>の 問いに対しての 答えとして 述べられている部分を 紹介します。
人間は 周囲の世界を 改造するのに 先駆けて 先ず 周囲の世界に ある 事物現象の 価値を 評価する事になる。
何故かと言えば 人間が 自分の 運命を開拓しようとすれば どのようなものが 自分の利益になり 必要なもので どんなものが 有害で 不必要な物かを 知らなければならないからです。
その為に 事物現象の 価値を 評価するのは 実践活動を 成果的に 繰り広げる為の一次的で 必須的な要求として 提起される。
しかし 今までは事物現象の 価値を 正しく 評価する為の 正しい 基準が 設定されていなかった。
金 正日総書記は 人間中心の 主体思想を 基礎にして 歴史上 初めて事物現象の 価値を正しく評価できる 基準を 明らかにした。
この世には 人間の 利益より 貴重なものは無く この世に 存在する あらゆる 事物現象は 人間に 服従するのに 限って 価値を持つ。
事物現象に対する 価値評価の基準は 人間の利益だ。事物現象の価値は それが 人間の 利益に どれほど 服従するかによって 評価される。
それでは 何故 人間の利益が 事物現象の 価値に対する 評価基準になるのか。
それは 人間が 世界の主人であり 世の中に 人間の 利益より 貴重なものは 無いからです。
人間は 世界の 主人として 世界を 自分のために 服従するように作って行く 過程を通じて 自身の運命を 切り開いていくのだ。
人間は 世界で 唯一の 支配者で 改造者だ。従って 人間は 世界の主人として 周囲世界の あらゆる 事物現象の 価値を 評価して それに 応じて 自然と社会を 改造して 変革していく。
それは 世界の主人である 人間の利益が この世で 一番貴重だからです。
一言で言えば この世に存在する あらゆる事物現象は 人間に服従するのに限って 価値があるのです。
人間の 利益が 事物現象の 価値に対する評価基準になり この世に存在する 全ての事物現象は 人間に 服従する限りに於いて 価値を持つと言う 主体的な見解は 人類哲学史上史で 初めて 科学的に 完璧に 定立された
ただしい価値観だ。
金総書記が この世で 一番貴重な 人間の 利益が 事物現象に対する 評価基準で この世に存在する 全ての 事物現象は 人間に 服従すのに限ってだけ 価値を持つと言う 具体的な 価値観を 定立される事により 自然と 社会を 人間の 自主的要求と 利益に合わして 目的意識的に 変革していける 科学的な 方法論的な武器が 準備された。
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