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北朝鮮」の料理は美味しいですよ。
私は 2005年と2008年の 二度 訪朝しています。 在日同胞の 指定ホテル 平壌ホテルに宿泊しました、
全般的に 料理は 美味しかったです。
米国の AP通信の社長は 訪朝後 北の料理は 本当に 美味しかったと述べています。
多くの 外国人が 訪朝していますが 北の料理に対する マイナスの コメントを 聞いた事がありません。
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料理
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日本に居ながら 北の 各種の放送を 視聴できることは 大変有難い事です。
私にとっては 特に 北の 料理に接する事が出来嬉しいです。
日本では 北に対する 敵対視政策と 経済制裁の余波で 多くの国民が 北に対する感情が好くないのは周知の事実です。
そして 1990年代の 北の 苦難の行軍時代の 多くの国民が 飢えて やせ細り 餓死している 北朝鮮が 2012年の 現在も 存在しているがごとく 思考が停止している人も多い。
そんな中での 日本で 北の 料理が 大変口に合う 美味しい料理だと言えば 皆さんは 驚き とんでもないと反発するでしょう。
然し 北が貧しい国で ろくな物も食えない国だと考えている 人々の 意に反して 北の料理私の知る限り、又 食べた限り美味しかったです。
また 米国のAP通信の社長は 北を訪問して 北の料理が 大変美味しかったと述べています。
私は この 2−3年 暇があれば 暇を作っては 北の 料理番組で紹介された 料理を作っては 食べています。
今まで 挑戦した料理は 次の料理です。
一。 冷麺。混ぜ麺
二。とうもろこし冷麺 此処では とうもろこし麺を使わず 市販の冷麺で スープを作るのに主力を置く。
三。緑豆チジム
四。冷製蒸し鶏
五。手羽先、手羽元の揚げ物
六。白菜キムチ。
本来 南北朝鮮は 5千年以上 単一民族として 同じ言語、風習、食生活も基本的に一緒だったのです。
南の料理が美味しくて 北の料理は不味いとは言い切れないのです。
北は 料理の発展のために 料理人に 等級制度を設けています。そのために 北の料理人は 切磋琢磨して料理の研究に励んでいます。
私も 二回の訪朝で 約 朝昼晩 数十回、食事をしましたが 不味いと思ったことが無かったです。
後 何回か 上記の 北の料理作りに 力をいれ 自分なりの料理レシピが作れれば良いと思うのと 日本で受け入れられる 料理に 北の料理を改善する方向も考えています。
北の 料理が 多くの日本人に好まれる 明日を目指して。北の料理を研究します。
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今日は 多少嬉しい事がありました。
北朝鮮の 名物料理の一つである 緑豆チジム作りに過去 何度か 挑戦して 今まで 他の チジムと味の面で劣っていましたが 水の量を増やすことにより 滑らかな 優しい軟らかい味に変身しました。
この緑豆チジムなら 小麦粉を中心にした 今 市販されている もしくは 手作りの チジムと比べても遜色がないと思いました。
加えて緑豆チジムは 薬膳料理の一つにもなりえる 優れものです。
何せ 北朝鮮では 緑豆チジムは 朝鮮料理の代表と言える位有名です。
石の上にも花が咲いた気分です。
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今年の 4月15日 金日成主席の生誕100周年を記念して 朝鮮では盛大な祝賀行事が行われました。
在日同胞女性達も 祝賀行事期間 平壌市内で各種売店を出し 平壌市民に奉仕する事の事でした。
私の中学時代の 先輩女性もこの売店販売の為 朝鮮に行くので お土産を買ってきてあげるからと言うので
私は喜んで 冷麺の器、皿冷麺の器、 冷麺を中心に各種即席麺を お土産に買ってきてくださいと頼みました。
5月の はじめ 先輩女性から 待ちわびた電話が入りました。然し 彼女の口から出た言葉は 平壌で 私の頼んだ品物を購入したが 日本に帰るとき 日本の税関に 没収されるとの事で 北の知人に上げてきたとの事でした。
瞬間 頭が白くなりそうでした。この約1ヶ月近く このお土産をどんなに楽しみにしていたことか。
北朝鮮からの お土産品に対して 日本の税関が 最近 特に厳しい事は知っていました。
然し私からすれば 冷麺の器と 北のインスタント冷麺ですよ、こんななものが 没収対象になるとは 想像もしていませんでした。
もし お土産として 手に入れば 色々な記事が書けたのに本当に残念でした。
其処で私が考えたのは 冷麺の麺を自分で作ろうでした。 最初に インターネットオークションで 手動の小野式製麺機を購入して製麺をしようとしましたが無理でした。
そして 次は 製麺所で私の独自の麺を作ってもらおうとしています。
今 今年に入り どぶろく作りに挑戦し 既に十数回 どぶろくを作り飲んでいます。
そして 朝鮮の3大嗜好品の一つである 緑豆チジム作りにも挑戦しています。三大嗜好品とは 焼肉、キムチ 緑豆チジムです。
この 緑豆チジムを 絶賛する方もいます。体には凄くよいらしいです。今 朝9時から 夜6−7時ごろまで アルバイト生活ですので これもあれもしたいが 時間が無いのが残念です。
とりあえず 近いうち 冷麺の麺を作ってもらいに製麺所に行く予定です。
最近 テレビで 冷麺や 混ぜ麺の紹介が多いですが 私個人的には 混ぜ麺に コチュジャンを基本とした薬味を入れるのには違和感を感じています。 味を調える意味で 附属の役割がコチュジャンで 味の中心になってはならないと思っています。
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自称 料理研究家が お勧めする 男の料理 <<スジ肉スープ>>の作り方
写真はありません。
スジ肉 国産の 和牛のスジ肉が一番よいです。 それも 赤身肉が少なく 白っぽい油のよぷなものがよいです。
安いと 評判のスーパーで 100グラム165円します。
最近は スジ肉の重要が伸びて 冬場は 品薄、高価になって 10グラム185円で売っている所もあります。
国産スジ肉を 焼く1キログラム購入し 沸騰した 鍋の中に スジ肉をそのまま入れて 硬くなるまで茹でます。
5−10分位
茹でたスジ肉を 水で洗い流し 適当な大きさに切り 鍋に水を入れ スジ肉も一緒に 中火、弱火で煮込んでいきます。
途中 アクを取り除き 軟らかくなるまで 数時間煮込みます。 煮込み終わる前に 皮を剥いたニンニクを 一玉入れます。 同時に 塩を 適量入れ 同時に 濃い口醤油も 味見しながら入れていきます。好みで 大根を食べやすい大きさに切り入れてもよいです。
私は 青唐辛子を 5−6本刻んで入れています。 辛いのを好む方は 青唐辛子、鷹の爪を入れてもよいです。
スジ肉が柔らかくなり 食べごろになれば 好みで 塩、醤油を足すなりしてください。
軟らかく出来上がった スジ肉だけを器に入れ 刻んだネギを足して 酒のつまみにしてください。
そして スジ肉スープにネギを入れて ご飯と食べれば 他のおかずは私はいりませんでした。
キムチと一緒に食べてもおいしいです。
残った スジ肉スープは 冷めると油が浮いていますの取り除いてください、油が好くな人はそのままで。
この スジ肉スープは 私の娘が 美味しいと食べてくれています。
これで 二日間 酒のつまみと 晩御飯になります。
私は 年間 20回ほど このスジ肉スープを作って食べます。
スジ肉も美味しいですし スープが 絶妙な味になります。
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