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といっても、りんごでなく。
台湾で作っている紅茶の名称のひとつです。
今日のおやつは紅玉紅茶♪
このネーミングを考えた人、センスが良いなと思います。
いつも家でざっくり入れる時はこの黒の常滑の急須で。
本当は緑茶・紅茶と製法ごとに分けた方が良いそうなのだけど
緑茶からプーアル茶・果てはハーブティなどなんでもこれで淹れてしまいます。
不思議とどのお茶も美味しく入るので・・・。
そして水色がきれいに見えるのでガラスのグラスへ注いでがぶがぶ飲みます。
素材感がバラバラですが、ひとりで飲む時は手を抜きがちw
ついつい楽してしまいます。
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台湾のお茶
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二子玉川のカフェLasahさんのところで
先週Getしたジャスミン茶♪
ほっこりほんわかしています。
砂漠に水が落ちたら、すぃ〜と入っていくような。
すぅ〜っと浸透していく心地良い感じです。
ジャスミン茶は、二煎目以降は花の香りがなくなってしまうものが多いのだけど
このお茶は、長い間ふんわりとジャスミンの花香が残ります。
ジャスミンの香を少しずつ何回も丁寧にお茶の葉につけていった証拠。
極上品です。
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台湾の冬茶の話題がちらほら聞こえるので
烏龍茶が気になる今日この頃。
飲むお茶もついつい、烏龍茶に偏ってしまいがち。
今日は、気づいたら土瓶で三杯もがぶ飲み。
美味いです!
最近は、お茶を買いすぎていたので節制していたけど
(お茶タンスに入りきれないほど…)
我慢の甲斐あって、そろそろ買っても良い感じ。
買うお茶を選ぶのって、至福の幸せです♪
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先日、東方美人を作りに行った方のお茶会へ。
写真は、完全手作り【左】と途中、機械を使用して作ったもの【右】
蓋碗の写真では、完全手作り【手前】で、機械を使用して作ったもの【奥】。
摘んだお茶の葉は、同じもを使ったのに、その後の作業が違うだけで
とても変化出るという事を教えてもらいました。
水色も味も違っていて
製茶中のちょっとした微妙な違いが、出来たお茶では大きな違いになるのですね。
お茶を作る大変さを痛感します。
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三連休はお茶三昧♪
お世話になっている先生の参加する中国茶会に参加してきました〜。
その日は数名の方が有志で集まっているお茶会で
それぞれのテーブルセッティングがとっても素敵!
初めのお席は、台湾の冬摘みウーロン茶。
二席目は、台湾の東方美人茶を洋風に♪
待ち時間用に、待合席にもお茶とお菓子でおもてなしたっぷり。
示し合わせたわけではなく、顔見知りのお茶仲間にちらほらと。
いつもお世話になってるお茶屋さんもいらしていて
その方は、日本茶を主に売っている方なのですが
お茶へのこだわりが半端でなく、毎年少量の極上のお茶を茶畑からセレクトしているツワモノです。
茶畑などお茶にまつわるいろいろなお話を聞いていると
待っている感もなく、楽しいひと時を過ごせました。
面白いと思ったのは
試飲と味が違った場合『このお茶、試飲のと同じなの?』という
問い合わせが来ることがたまにあるそうなのですが
『私の淹れ方が悪いのでしょうか?淹れ方教えてください!』という問い合わせも来ることもあり
そういう質問をするのは、大体中国茶飲みな事が多いのだとか。
中国茶は種類がたくさんあるから、淹れ方にとても味が左右されてしまうので
自然と淹れ方を意識してしまうのかもしれません。
でも、それは日本茶も同じ事。
日本茶は、現代ではとても身近な飲み物なので
急須で淹れるというシンプルな動作に思われがちで
実は、淹れ方次第でとても味が変わるという事は
知られていないんですね〜。
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