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今日は、二子玉川にあるカフェ【Lasah】さん(http://lasah.jp/)にて
紅茶作り教室。
会社を(合法的に)さぼり、お茶好き10名ほどがあつまり
中国茶に詳しい店主と、店主のお友達のお二人を講師に
手作業にての紅茶づくり。
今回は、一番シンプルな製法。
布に包んで足でふむ
↓
ぬれ布巾をかけて、酵素発酵を促進
↓※ここで、徐々に温度上げていく
乾燥
ポイントは、初めはゆっくりソフトに揉み、徐々に加圧していく事。
揉む事を優先して、初めにギュッギュと揉みこんで
後半疲れて、力が弱くなるのは悪いパターンとの事。
紅茶作りもあせらず、ゆっくりコツコツとが良いみたいです。
今日は、大分県耶馬渓の有機栽培40年の茶農家さんに空輸してもらった生葉と
店主が、朝3時間かけて手で摘んだ雑種の生葉の2種類にて。
出来た紅茶は、時間が足りず、最後の乾燥が終わる前にタイムリミット。
完成したら、送ってくれるの皆、楽しみ!
私は、週末にお茶飲み行くので
その時にもらえる予定なので、待ち遠しいです〜♪
緑茶の手もみ茶とも、水分の乾燥工程の原理が共通していて
とても勉強になりました。
やっぱり手作りって良いな♪
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手もみ茶
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写真の整理をしていたら
牧之原での一枚が目に留まりました。
『茶心』
短いですが、深い一言です。
そういえば、先日鉄腕ダッシュで、手もみ茶をやっていました。
番組だから、時間内に編集してあるのはしょうがないのですが
やっぱり『ちが〜う』と思う事多し。
熟練の仕事なので、初めてでは出来ないのは当たり前なのですが・・・。
でも、あの放送を見て、興味を持って始めてくれる人が増えたら
うれしいのです。
栽培しているお茶の品種が栽培北限の新潟県の村上や
埼玉県の狭山など北寄りの茶産地で栽培している
【ほくめい】や【むさしかおり】と言っていたので
ダッシュ村は、どうも関東より北にありそうですね。
ちなみに、旗の横にはってあるのは
地元小学生向けの開催している手もみ茶授業のお礼のお手紙達。
なんと、牧之原にはちびっ子ながら大人顔負けの名人も着々と育っています。
会員のおこちゃま達も一緒に練習した事があるのですが
私がもたもたやってる横で
手際良くお茶を揉んでる姿は、有望な未来をほうふつと致します。
大きくなれよ〜♪
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今日の予定は、お茶の葉の露を飛ばす程度の【葉振い】まででしたが
次の工程【軽回転】で、ちょっと揉むところまで進みました。
教え方が上手だからでしょうか。
終わったら、ござの上に。
冷凍保存は、フリーザーパックに入れてマイナス20℃で。
超低温だと氷結晶が小さく、長期保存も可能です。
続きは、お茶シーズンの落ち着いた7月か8月頃。
楽しみです!
Uさん、Mさんありがとうございました!
ご一緒したKさん夫妻、次もよろしくです。
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蒸したお茶の葉は、冷却用の台へ。
これを数回繰り返していきます。
ほいろへ行くまで、まだまだかかります。
豆のような甘い香りで美味しそうなのです。
食べたら美味しいと思うのですがこれから手もみ茶にするので、食べたらいけません(笑)
次はいよいよお茶を揉む【ほいろ】へ。
台の下から加熱して、お茶を揉んでいきます。
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前日摘んだお茶の葉を蒸して、手もみ茶へ。
教えてくれる事務局の方は午前中しか時間がないので
出来る所まで作業をし、冷凍して後日へ。
まず、お茶を蒸します。
一回分はバケツ一杯。
蒸すのはでっかい蒸籠を使います。
蒸し時間は約15秒。
蒸し上がりの目安は、蒸気とともに香るお茶の香りから判別!
職人技です。
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