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諸事情で、来週にお茶のひと言講座(10分程度)をする事をになり
日本茶限定ということで、貯蔵茶から、碁石茶をチョイス。
5年前くらいにいただいた直後に飲んだ衝撃はすごかったので
さぞ、みな驚くだろう〜!!! 碁石茶は
お茶の原産地近くのシーサンパンナから伝わったと言われる古いタイプのお茶。
弘法大師が伝えた、なんて説もあるそう。
事前に味を確認しないとなので
グラスにお湯を注いで、テイスティングをしたのですが・・・。
???熟成してて普通に美味い!!!
摘んだお茶を桶に詰めて、漬物と同じように
押し固めて発酵させるので
キムチや漬物と同じ乳酸菌発酵だから
酸味の強い強烈〜な味だったはず。
時間がたつともしかしたら美味しいお茶なのかもしれません。
しかし、なんだか悔しい!
驚いた人の様子を見たかったのだけど(←悪魔です?)
サプライズをもう一個用意しなければ・・・。
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昔ながらのお茶
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昨日、お茶会をご一緒した茶友からいただいた【佐渡茶】を飲んでみました。
佐渡でお茶が作られているのは初耳!
日本茶インストラクターの新潟支部の方が主催してくださった研修旅行で
佐渡茶を見に行ったとの事。
私は都合がつかなくて
行くのを断念したのですが、すっごく行きたかった〜(泣)
品種はやぶきたらしいのですが
どうも一般的なやぶきたとは違っていたようです。
製法も昔ながらのお番茶で、おもに佐渡の自家消費用に
脈々と受け継がれていたようです。
こういう歴史、ストーリーの感じられるお茶、大好きです!
売ってるお茶でドラマを感じない商品は
生産者⇒販売業者⇒消費者という流通過程で
販売業者がきちんと発信しないから。
最近はトレサビリティなんだで、生産履歴などへの関心は高まっているけど
作っている人の心の叫び(ちょっと大げさ?)が
なかなか伝わらないのは悲しいところ。
消費者の方も、もっとそういう事も興味持っていかないといけないのでは?と思います。
我々日本茶インストラクターも
もっともっとそういう情報を発信していかなければならないのですが・・・。
いただいたお茶の味は、後味さわやか。
北の大地に根付いたお茶は
力強い味を秘めています。
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GW中に近所のスーパーで四国の物産展。 |
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