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鎌倉彫を始めて今年で9年目。
その頃から、教室のメンバーはほぼ変わりなし。
今日は、生徒さんで、米寿を迎えた方のお祝いを兼ねて
いつもの授業後に、みんなでお祝いランチをしてきました。
鎌倉彫会館近くの山下飯店さん【http://228855.net/index.html】で、中華料理を堪能!
元々、他の工芸品で先生を務めていた方ですが
生徒の気分も味わいたいと、80歳からの手習いです。という事で
始められた方なのですが
当時と変わらず(いえ、ますます?)とってもお元気!
元気で長生きってとっても素敵です。
奥様もお元気らしく、毎年京都や方々へ旅行に行かれては
お土産話もたくさんして下さったり。
本当に素敵なおじい様なのです。
お店の方に米寿のお祝いで、と話したら
サービスの一品&記念写真を撮って、すぐ全員分プリントアウトしてくれました。
感謝☆感謝
桃をかたどったおまんじゅう。
中国でも蓋碗など茶器のモチーフによく使われていて
縁起もののフルーツだそうです。
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鎌倉彫
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久々に、彫刻刀を研ぎました。
道具のメンテナンスも、上手に彫るために必須。
鎌倉彫を始めるまでは、道具を選ぶのは、贅沢かと思っていましたが
道具を選ぶという事は、それだけ道具を大事に扱うという事。
あらゆるものづくりに通ずるものを感じます。
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今日は2カ月ぶりの鎌倉彫教室へ。
新茶時期はお茶に没頭し、お教室をお休みしていました。
そろそろ真面目にするぞぅ!
手前のお手本とイラストを元に
彫を進めていきます。
左奥のがワタクシ。
なかなか進みません・・・。
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先生含め、十人弱ですが
年齢層が、80歳代〜30歳代前半と幅広く、いつもいろいろなお話をしながら
各自の作品を彫っています。
私は、もっぱら行った時に彫っているので進みが遅いのですが
自宅でもさくさく頑張って彫り進める人もありと
各自のペースでさせてもらえるので、とてもありがたいです。
教室のときは、いつもみなの持ち寄りおやつでゴージャスティータイム。
手づくりケーキだったい、旅行のお土産だったりなどなど。
私はもっぱらお茶担当です♪
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鎌倉彫りを彫る時に使うのはたくさんの種類の彫刻刀。 |



