ことりたち

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なんでこんなに小鳥が好き?

ペットショップに行ったら上口ばしが欠けた白キンカが一羽。
「里親様募集」となっていました。元気にさえずってました。
そのうち、連れて来てるような気がします・・・(笑)

イメージ 1





あと、今いるオナガカエデチョウが可愛くて。
カエラ♂はもとから右足指が欠損してたのが、うちにきてからも
左足指をひっかけてしまい、欠損してしまいました。
「なんでこんな足なの?」と首をかしげてツンツンしてる姿は
可哀相ですが、この人たち、素早すぎて捕まえるのにかなり
時間がかかるんです。
爪が伸びるのが早いし、足指がとても華奢だから、ひっかけると
もげちゃうんですよ。だから、定期的に爪きりしてあげたいんだけど、
捕まえようとする→逃げようとパニック→足指をひっかける、の
パターンで余計に怪我させちゃいそうで怖いんです〜〜><
いまのところ、ハーリー♂は欠損なしです。

鳴き声がとても可愛らしくて、とっても癒されます。

キンカが元気良さを与えてくれるとすれば、カエデチョウは心に静けさを
呼んでくれます。

でも、なかなか東北地方では手に入らないのが玉に瑕。
ハーリーは岐阜のショップから局留めで送ってもらったので、
私が仕事に慣れた頃、店長さんに相談してみようと思います。

このコたちの生態もよくわからないから、飼いたいけど我慢。イメージ 2

←ホウコウチョウ






イメージ 3←アサギリチョウ











去年の暮れから震災後にかけて、多くの小鳥を亡くしてしまい、
かなり辛い思いもしたので、アフリカンフィンチはカエデチョウだけに
しようかな、とも思っています。
日本の気候に合わない子達を連れてきて死なせてしまうのは
心苦しいので。
あ、もちろん、上手に飼ってらっしゃる方もいます。
でも、私は仕事で日中いないし、極端な乾燥を好む子達と
多少湿気があっても大丈夫な子達、両方を元気に育てる
環境が揃っていないので(必要に応じて加温とエアコン除湿はしてます)、
結果的にキンカなどの適応能力の高い子達とお付き合いが
増えるわけです。

今気を遣っているのはコキンチョウのまっちゃん。
換羽中なので、エアコン除湿はしてても彼だけはばっちり保温。
早く換羽が終わるといいなあ。

長文になってしまいましたね。
私の小鳥熱、まだまだ収まりそうにありません。


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