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      豊前長洲駅宇佐駅西屋敷駅
(うさえき)

宇佐駅(うさえき)は、大分県宇佐市大字岩崎にある、九州旅客鉄道(JR九州)日豊本線の駅です。当駅と西屋敷駅の間が旧豊前国と旧豊後国の境界に当たり、列車の運転系統上でも小倉方面からの普通列車のほとんどは当駅で折返します。また特急列車は約半数が当駅に停車します。単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線、合計2面3線のホームを持つ地上駅で、1番線が上り本線、2番線が待避線、3番線が下り本線です。互いのホームは跨線橋で連絡しています。JR九州鉄道営業が駅業務を行う業務委託駅であり、みどりの窓口が設置されていて、ICカードSUGOCAの発売も行っています。特急列車の半数が停車するが、普通列車のみ停車の日出駅・暘谷駅より利用者は少なく、「宇佐」の名を冠するが故に宇佐市の代表駅として位置づけられていますが、駅周辺は宇佐町(市制施行前)時代からの商業地域としては、宇佐市の外れに位置し、現在の宇佐市の中心市街地域(四日市・長洲地区)や官公庁地域(駅川地区)へは若干遠くなっています(柳ヶ浦駅の方が近い)。ただし駅前は国道10号線に面するため、交通量は多い。このように宇佐市の中心的な機能を有する地区からは離れています。このため当駅の機能は宇佐市の中心駅というよりも、宇佐神宮の最寄駅・「昭和レトロの町」の豊後高田市の玄関駅として、観光拠点基地の色彩が濃く、地元用務客の他、観光客の利用が目立ちます。2009年(平成21年)3月14日のダイヤ改正により、中津駅 - 当駅間を毎時1往復のワンマン運転が昼間運用として開始され、(ピストン運行)快速列車が当駅まで運行開始となっています。また、大分方面の普通列車も上下4本増発され、利便性が向上しました。
1909年(明治42年)12月21日 - 鉄道院が開設。
     当駅開設前は現在の柳ヶ浦駅が宇佐駅を称した。
1916年(大正5年)3月1日 - 宇佐参宮鉄道全線開業。
1945年(昭和20年)4月20日 - 宇佐参宮鉄道が8社(後2社は自動車関係)と大合併し大分交通宇佐参宮線が継承。
1965年(昭和40年)8月21日 - 大分交通宇佐参宮線全線廃止。
1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により九州旅客鉄道が継承。
2012年(平成24年)12月1日 - ICカードSUGOCAの利用を開始。
(※wikipediaから引用)
訪問日:2015年4月26日(日曜日)

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宇佐駅
青いソニックが到着です。
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宇佐駅
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宇佐駅
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宇佐駅
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宇佐駅
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宇佐駅 跨線橋
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宇佐駅
ホームから中津駅・小倉駅方面
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宇佐駅
ホームから杵築駅・別府駅方面
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宇佐駅 駅名標
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宇佐駅 駅名標
人気のUSAです。大分県でアメリカ気分?
観光客はここで記念撮影!
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宇佐駅
ホームから改札口
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宇佐駅 駅名標
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宇佐駅 乗場案内標

 西に約4km離れた場所に宇佐神宮が存在し、北に約4kmの位置に「昭和レトロの町」として脚光を浴びる豊後高田市の中心市街地があります。以前は当駅を挟んで、神宮と豊後高田の間を宇佐参宮鉄道が走っていました(現在は廃線され、使用されていたSLが宇佐神宮に保存されています)。現在は参宮タクシーや大交北部バスの路線バスが代わりを務めています。このため、鉄道が廃線になった現在でも当駅の構内に「のりかえ 宇佐八幡 豊後高田方面」と書かれた乗場案内標が残されています。

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宇佐駅
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宇佐駅
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宇佐駅

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