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 1956
 大信寺門前橋(だいしんじもんぜんばし)
 熊本県人吉市南泉田町

 曼陀羅川(側溝)に架かる石橋
 橋長:1.50m
 橋幅:5.50m
 径間:  -   m
 拱矢:  -   m
 架橋:不明
 石工:不明
 型式:単径間桁橋  桁石13列 地覆加工

人吉小学校の裏通りにある大信寺門前の階段下に架かっています。
大信寺は相良家藩主第22代頼喬公母君の菩提寺で、寛文3年(1663)に
建立され翌年に開創されています。境内には県指定有形文化財の
地蔵菩薩立像と地蔵堂があり、浄土宗の寺院です。

訪問日:2019年5月11日(土曜日)

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大信寺門前橋
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大信寺門前橋
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大信寺門前橋
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大信寺門前橋
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大信寺門前橋
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大信寺門前橋
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大信寺門前橋
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大信寺門前橋

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 1955
 永国寺参道橋(えいこくじさんどうばし)
 熊本県人吉市土手町

 側溝に架かる石橋
 橋長:1.50m
 橋幅:3.00m
 径間:  -   m
 拱矢:  -   m
 架橋:不明
 石工:不明
 型式:単径間桁橋  桁石6列 地覆加工

今回初めて寄りました。駐車場に車を止めると目の前に参道橋が架かって
いました。永国寺に伝わる幽霊の掛け軸から、幽霊寺の異名でも知られる
曹洞宗の寺院です。文献では「ようこくじ」と紹介している事典も
ありますが、現在では「えいこくじ」と呼ぶことが多いそうです。
今回は石橋散策を優先ということで、中には入りませんでした。
残念ながら幽霊との遭遇はナシでした。

訪問日:2019年5月11日(土曜日)

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永国寺参道

=====案内看板=====

永国寺

 本尊は釈迦如来で、曹洞宗蓬来山永国寺という。第九代相良前続公が開基、一徑永就和尚が開山し、寺院の創立は応永15年(1408)とも17年ともいい、第二代住職實底和尚の時である。
 明治10年西南の役の際、約1ヶ月程西郷軍の本営となったところでもある。
 寺宝として有名な幽霊の絵がある。
人吉市教育委員会

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永国寺参道橋
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永国寺参道橋
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永国寺参道橋
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永国寺参道橋
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永国寺参道橋
石橋の下にコンクリートが敷かれて補強されています。
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本殿側からの永国寺参道橋

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JR原田線(筑豊本線)
     筑前内野駅上穂波駅桂川駅
(かみほなみえき)

 上穂波駅(かみほなみえき)は、福岡県飯塚市阿恵宮前にある九州旅客鉄道(JR九州)筑豊本線(原田線)の無人です。単式ホーム1面1線を持つ地上駅で、かつては相対式ホーム2面2線で、駅舎の反対側にホーム跡が残っています。駅本屋は駅東側に存在し筑穂町商工会(現・飯塚市商工会筑穂支所)との合築になっていますが、開業当初は単独の駅舎があり、駅員も配置される上穂波村(後の筑穂町)の代表駅でした。
 炭鉱閉山や篠栗線全通により、その実質的な役割を筑前大分駅及び桂川駅へ譲り1984年に無人化されています。当駅から日鉄上穂波坑への専用線も伸びていましたが、閉山とともに廃止されました。その後、商工会も入居する新駅舎が完成した後は、交換設備・跨線橋の撤去や、ホームのかさ上げ、ワンマン設備の設置等を経て現在に至っています。非電化、JR九州のICカード「SUGOCA」の導入予定無し。

1928年(昭和3年)7月15日 - 鉄道省が開設
1984年(昭和59年)2月1日 - 無人化。
1986年(昭和61年)3月 - 商工会館併設の駅舎に改築
1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により九州旅客鉄道が継承。
2013年(平成25年)8月 - ホーム上の待合室撤去。
(※wikipediaから引用)

訪問日:2019年3月16日(土曜日)

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上穂波駅
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上穂波駅
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上穂波駅
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上穂波駅
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上穂波駅
ホームから筑前内野駅・山家駅・原田駅方面
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上穂波駅
ホームから桂川駅方面
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上穂波駅 駅名標
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上穂波駅
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上穂波駅

本数が少ないので、列車待ちはパスして、次へ向かいます。

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 1954
 南町の石橋(みなみまちのいしばし)
 熊本県人吉市南町

 側溝に架かる石橋
 橋長:  -   m
 橋幅:  -   m
 径間:  -   m
 拱矢:  -   m
 架橋:不明
 石工:不明
 型式:単径間桁橋

人吉駅から東間小学校へ走っていると、岡医院の歴史ある建物が
見えて来ました。(現在は対面で医院は診療)気になって車を止めて
周辺を見ると、岡医院のある南町地区の民家前の側溝に桁橋がありました。
人吉市は城下町なので、道路が入り込んで複雑です。
自然桁石と確認出来た3基をまとめて「南町の石橋」として紹介します。
毎度ながらコンクリートとの見極めに悩みます。

訪問日:2019年5月11日(土曜日)

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南町の石橋
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南町の石橋 1
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南町の石橋 1
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南町の石橋 1
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南町の石橋 2
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南町の石橋 2
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南町の石橋 2
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南町の石橋 3
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南町の石橋 3
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南町の石橋


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 1953
 中神用水路の樋門橋
(なかがみようすいろのひもんきょう)
 熊本県人吉市中神町

 中神用水路に架かる石橋
 橋長:2.00m
 橋幅:0.70m
 径間:  -   m
 拱矢:  -   m
 架橋:不明
 石工:不明
 型式:単径間桁橋  桁石2列

「中神用水路の石橋」から用水路は下流側の素掘りの暗渠、その先の
道路分岐下を流れていて、さらにカーブした先の吐口前に樋門があります。
一応気になったので、樋門まで行ってみました。
樋門の上流側に2列の桁橋が架かっていました。その先は別ルートの
用水路があります。樋門の手前が吐口になっていて合流点です。

訪問日:2019年5月11日(土曜日)

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中神用水路と県道15号
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中神用水路と県道15号
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中神用水路の樋門橋
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中神用水路の樋門橋
樋門の下流側が小川と2ルートの用水路合流点で小川の下流側が吐口です。
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中神用水路の樋門橋
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中神用水路の樋門橋
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中神用水路の樋門橋
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中神用水路の樋門橋
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中神用水路の樋門橋
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中神用水路の樋門橋

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