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     竜ケ水駅鹿児島駅鹿児島中央駅
(かごしまえき)
※普通列車の一部は竜ケ水駅の停車はなく次の重富駅になります。

 鹿児島駅(かごしまえき)は、鹿児島県鹿児島市浜町にある、九州旅客鉄道(JR九州)・鹿児島市交通局の島式ホーム2面4線を持つ地上駅です。橋上駅舎であり、コンコースは2階に存在します。出入口の階段の傾斜はやや急だが、昇降設備設置はありません。かつては3面5線の構造だったが、現在は2・3・4番線のみが使用されています。1番線は国分方からの機回し線を備えた終端ホームだったが使われておらず、機回し線が撤去され2番線ホーム脇の1番線のあった箇所は駐車場となっています。山側の5番線も廃止されています。現在でも4番線の山側に旧5番線のホーム跡が残り、元本屋との跨線橋階段部分が残骸として残っている。なお、2番線と3番線の間には中線があり、鹿児島貨物ターミナル駅の着発線としても機能しています。
 鹿児島本線(当駅 - 鹿児島中央駅間は鹿児島本線)、日豊本線は運行上では鹿児島中央駅を終点としている形であるため、鹿児島本線の列車は多くが鹿児島中央駅で折り返すため当駅まで乗り入れるものは少なく、逆に日豊本線は全列車が鹿児島中央駅まで乗り入れているため、当駅は日豊本線の中間駅としての意味合いが強くなっています。このほか、鹿児島中央駅を起点とする指宿枕崎線の一部列車が当駅まで乗り入れています。
1901年(明治34年)6月10日 - 鹿児島線として国分(現在の隼人) - 鹿児島間が開通したのに伴い、国有鉄道(鉄道作業局)の駅として開業。
1913年(大正2年)10月11日 - 川内線として鹿児島 - 武(後に西鹿児島を経て鹿児島中央となる) - 東市来間開通。この頃、鹿児島駅が改築されて2代目駅舎となる。
1914年(大正3年)12月 - 鹿児島電気軌道により鹿児島市電の電停が開業。
1928年(昭和3年)7月 鹿児島市電の電停管轄が鹿児島市電気局に移管。
1932年(昭和7年)12月- 肥薩線から鹿児島本線に所属線を変更。
1933年(昭和8年)1月 鹿児島市電の電停管轄が鹿児島市交通課に移管。
1945年(昭和20年)6月 - 鹿児島大空襲被災により駅構内全滅
1952年(昭和27年)10月 鹿児島市電の電停管轄が鹿児島市交通局に移管。
1953年(昭和28年)5月 - 鹿児島港駅までの貨物線が開通。
1971年(昭和46年) - 西鹿児島駅へ中心駅の機能が移転する
1976年(昭和51年)9月 - 現4代目駅舎完工。
1984年(昭和59年)2月- 鹿児島港駅までの貨物線が廃止。
1986年(昭和61年)11月 - 荷物の取扱を廃止。
1987年(昭和62年)4月 - 国鉄分割民営化によりJR九州・JR貨物が継承。
1991年(平成3年)4月 - 鹿児島駅前電停の上屋竣工式。
2004年(平成16年)3月 - JR貨物の鹿児島駅が鹿児島貨物ターミナル駅に改称。
2012年(平成24年)12月 - ICカードSUGOCAの利用を開始
(※wikipediaから引用)

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鹿児島駅
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鹿児島駅
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鹿児島駅
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鹿児島駅 ホーム間跨線橋
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鹿児島駅 ホーム間跨線橋
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鹿児島駅
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鹿児島駅 駅名標
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鹿児島駅
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鹿児島駅
鹿児島中央駅へ出発して行きました。

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