ここから本文です
きままなフォト・ダイアリー

書庫JR九州 日豊本線

記事検索
検索

全19ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

イメージ 12
    蓮ケ池駅宮崎神宮駅宮崎駅
(みやざきじんぐうえき)

 宮崎神宮駅(みやざきじんぐうえき)は宮崎県宮崎市花ヶ島町にある九州旅客鉄道(JR九州)日豊本線の無人駅で、島式ホーム1面2線と留置線2線を有する地上駅です。跨線橋は無く、1番線のレールに構内踏切が有ります。出口は宮崎神宮寄りの片側のみです。1925年に竣工した2代目駅舎は、宮崎神宮を模した木造建築(赤の銅版屋根と朱色の柱)は宮崎神宮との調和を考慮された物でしたが、老朽化に寄り、2007年に解体され今の鳥居を模した駅名看板と自転車置き場、トイレのみになりました。ホーム内の待合室には自動券売機が設置されています。近くに短大があるので、学生さんの利用がほとんどです。
1913年 花ヶ島駅として宮崎県営鉄道が開設
1917年 宮崎県営鉄道が国有化され鉄道院妻軽便線所管
1945年 宮崎大空襲により駅本屋以外構内設備が全焼
1954年 宮崎神宮駅に駅名を変更
1987年 国鉄分割民営化により九州旅客鉄道が継承
訪問日:2018年10月2日(火曜日)

自宅からは1番近い駅です。この日はたまたま歩いて出かけていたので、
構内に787系電車を見つけ寄りました。

前回の宮崎神宮駅は↓下記をクリックしてね!

イメージ 2
宮崎神宮駅 鳥居を模した駅名看板、
右の平屋がトイレ施設、手前と左側が自転車置き場とタクシー乗り場
イメージ 3
宮崎神宮駅
イメージ 4
宮崎神宮駅 構内踏切
イメージ 5
宮崎神宮駅
島式ホーム1面2線
イメージ 1
宮崎神宮駅
イメージ 6
待合室 自動券売機
イメージ 7
宮崎神宮駅
イメージ 8
宮崎神宮駅 駅名標
イメージ 9
宮崎神宮駅
ホームから宮崎駅方面
イメージ 10
宮崎神宮駅
ホームから蓮ケ池駅方面
イメージ 13
宮崎神宮駅
787系電車は水戸岡鋭治主宰のドーンデザイン研究所がデザインを
手がけており、ステンレス製ではなく普通鋼製です。
愛称は「つばめ」で、「つばめレディ」の接客も人気です。
イメージ 14
宮崎神宮駅に停車中の交流特急形電車787系
イメージ 11
笹原踏切から宮崎神宮駅

開くトラックバック(0)

イメージ 17

大分駅
(おおいたえき)
日豊本線
西大分駅大分駅(下郡信号場) - 牧駅
久大本線
古国府駅大分駅
豊肥本線
滝尾駅 - (下郡信号場)大分駅別府駅

 大分駅(おおいたえき)は、大分県大分市要町1番1号にある九州旅客鉄道(JR九州)の駅です。
 大分県の県庁所在地である大分市の代表駅です。当駅を経由する全列車が停車し、日豊本線、久大本線、豊肥本線の計3路線が乗り入れており、このうち日豊本線を所属線 としています。かつては地上駅であったが、2012年3月17日に高架化が完了しています。
 日豊本線、久大本線、豊肥本線を合わせて島式ホーム4面8線と留置3線からなる大規模な高架駅です。2012年(平成24年)3月17日に全面高架化が完成し、それに合わせて市民からの公募を踏まえて駅の北側の出口を府内中央口、駅南側の出口を上野の森口となっています。

1911年(明治44年)11月 - 国有鉄道(当時は鉄道院)の駅として、豊州本線(現在の日豊本線)別府 - 大分間の開通時に開業
1912年(大正元年) - 大分機関庫設置
1914年(大正3年)4月 - 佐伯線が幸崎駅まで開通
1915年(大正4年)10月 - 大湯鉄道の大分市駅が開業し、同鉄道線大分市駅 - 小野屋駅間が開通
1916年(大正5年) - 二等駅となる。
1922年(大正11年)12月 - 大湯鉄道が国有化され、大湯線(後の久大本線)となる。大分市駅を大分駅に統合。
1937年(昭和12年) - 一等駅になる
1945年(昭和20年)4月 - 大分空襲により駅本屋構内被災全焼。
1950年(昭和25年) - 南口駅舎完成。南口新設。
1951年(昭和26年) - 北口駅前広場拡張。
1958年(昭和33年)4月 - 北口新駅舎及び駅前広場完成。
1961年(昭和36年) - 0番線を増設。
1964年(昭和39年)8月 - 構内の拡張工事に伴い、駅前のクスノキが伐採される。
1965年(昭和40年)10月 - 新ホーム(1番のりば)完成。旧0-5番のりばを2-7番のりばに変更。みどりの窓口開設。
1966年(昭和41年)9月- 日豊本線の当駅 - 西大分駅間の複線化が完成。
1972年(昭和47年)4月 - 旅行センター開設。
1975年(昭和50年)10月 - 駅改良を実施
1979年(昭和54年)11月 - 駅レンタカー営業開始
1980年(昭和55年)10月 - 地下道工事が完成。
1987年(昭和62年) 3月 - 駅舎を改装
                                 4月 - 国鉄分割民営化により九州旅客鉄道が山陽新幹線以外の九州地区の旅客鉄道業務を継承
2008年(平成20年)8月 - 豊肥・久大本線部分の高架化が完成し、同線の新ホームが運用を開始。同線地上ホームの旧6番線(5番のりば)、7番線、8番線が運用終了。
2011年(平成23年)11月 - 開業100周年を迎える。
2012年(平成24年)
     3月17日 - 日豊本線部分の高架化が完成し、全面高架化完成。
     12月1日 - ICカードSUGOCA導入。
2013年(平成25年)4月30日 - 新駅ビルの工事開始。
2014年(平成26年)
8月1日 - 新駅ビルの上棟式(鉄骨工事完了)
     11月 - 城門をモチーフにした新駅ビルの府内中央口(北口)側入   口が完成し、除幕式が行われる
2015年(平成27年)
     3月 - 北口駅前広場の改装が完了し、全面的に供用開始
     4月 - アミュプラザおおいたが開業
       4月 - JR九州ホテルブラッサム大分、シティスパてんくうが開業
       5月 - 入線予告・発車メロディー導入(作曲・演奏は向谷実)
       5月 - 大分市が、駅前広場の通称名を北口が「府内中央口広場」、   南口が「上野の森口広場」とすると発表
(※wikipediaから引用)
訪問日:2016年11月12日(土曜日)

イメージ 2
新駅ビル JRおおいたシティ
イメージ 3
大分駅 府内中央口(北口)
イメージ 4
大分駅
イメージ 5
大分駅
イメージ 6
大分駅
イメージ 7
大分駅 男子トイレ内部
イメージ 8
大分駅
イメージ 9
大分駅
ホームから別府駅・小倉駅方面
イメージ 1
大分駅
イメージ 10
大分駅 駅名標
イメージ 11
大分駅
ホームから佐伯駅方面
イメージ 12
大分駅
久大本線ホーム
イメージ 13
大分駅
イメージ 14
大分駅
イメージ 15
大分駅
上野の森口(南口)
イメージ 16
大分駅 コンコース
休日等にはミニトレイン「ぶんぶん号」が運行されます。

開くトラックバック(0)

イメージ 12

     竜ケ水駅鹿児島駅鹿児島中央駅
(かごしまえき)
※普通列車の一部は竜ケ水駅の停車はなく次の重富駅になります。

 鹿児島駅(かごしまえき)は、鹿児島県鹿児島市浜町にある、九州旅客鉄道(JR九州)・鹿児島市交通局の島式ホーム2面4線を持つ地上駅です。橋上駅舎であり、コンコースは2階に存在します。出入口の階段の傾斜はやや急だが、昇降設備設置はありません。かつては3面5線の構造だったが、現在は2・3・4番線のみが使用されています。1番線は国分方からの機回し線を備えた終端ホームだったが使われておらず、機回し線が撤去され2番線ホーム脇の1番線のあった箇所は駐車場となっています。山側の5番線も廃止されています。現在でも4番線の山側に旧5番線のホーム跡が残り、元本屋との跨線橋階段部分が残骸として残っている。なお、2番線と3番線の間には中線があり、鹿児島貨物ターミナル駅の着発線としても機能しています。
 鹿児島本線(当駅 - 鹿児島中央駅間は鹿児島本線)、日豊本線は運行上では鹿児島中央駅を終点としている形であるため、鹿児島本線の列車は多くが鹿児島中央駅で折り返すため当駅まで乗り入れるものは少なく、逆に日豊本線は全列車が鹿児島中央駅まで乗り入れているため、当駅は日豊本線の中間駅としての意味合いが強くなっています。このほか、鹿児島中央駅を起点とする指宿枕崎線の一部列車が当駅まで乗り入れています。
1901年(明治34年)6月10日 - 鹿児島線として国分(現在の隼人) - 鹿児島間が開通したのに伴い、国有鉄道(鉄道作業局)の駅として開業。
1913年(大正2年)10月11日 - 川内線として鹿児島 - 武(後に西鹿児島を経て鹿児島中央となる) - 東市来間開通。この頃、鹿児島駅が改築されて2代目駅舎となる。
1914年(大正3年)12月 - 鹿児島電気軌道により鹿児島市電の電停が開業。
1928年(昭和3年)7月 鹿児島市電の電停管轄が鹿児島市電気局に移管。
1932年(昭和7年)12月- 肥薩線から鹿児島本線に所属線を変更。
1933年(昭和8年)1月 鹿児島市電の電停管轄が鹿児島市交通課に移管。
1945年(昭和20年)6月 - 鹿児島大空襲被災により駅構内全滅
1952年(昭和27年)10月 鹿児島市電の電停管轄が鹿児島市交通局に移管。
1953年(昭和28年)5月 - 鹿児島港駅までの貨物線が開通。
1971年(昭和46年) - 西鹿児島駅へ中心駅の機能が移転する
1976年(昭和51年)9月 - 現4代目駅舎完工。
1984年(昭和59年)2月- 鹿児島港駅までの貨物線が廃止。
1986年(昭和61年)11月 - 荷物の取扱を廃止。
1987年(昭和62年)4月 - 国鉄分割民営化によりJR九州・JR貨物が継承。
1991年(平成3年)4月 - 鹿児島駅前電停の上屋竣工式。
2004年(平成16年)3月 - JR貨物の鹿児島駅が鹿児島貨物ターミナル駅に改称。
2012年(平成24年)12月 - ICカードSUGOCAの利用を開始
(※wikipediaから引用)

イメージ 2
鹿児島駅
イメージ 3
鹿児島駅
イメージ 4
鹿児島駅
イメージ 5
鹿児島駅 ホーム間跨線橋
イメージ 6
鹿児島駅 ホーム間跨線橋
イメージ 7
鹿児島駅
イメージ 1
鹿児島駅
イメージ 8
鹿児島駅 駅名標
イメージ 9
鹿児島駅
イメージ 10
鹿児島駅
イメージ 11
鹿児島駅
鹿児島中央駅へ出発して行きました。

開くトラックバック(0)

イメージ 11

     別府大学駅別府駅東別府駅
(べっぷえき)

 別府駅(べっぷえき)は、大分県別府市駅前町にある、九州旅客鉄道(JR九州)日豊本線の駅です。別府温泉として全国的に知られる別府市の代表駅で全列車が停車する。特急「ゆふ」、「ゆふいんの森」、「九州横断特急」が当駅始発・終着で運転されている。みどりの窓口が設置されており、中央口に自動改札機が導入されていて、自動放送・楽チャリ設置駅です。駅構内に別府外国人観光客案内所(ビジット・ジャパン案内所)があります。ICカードSUGOCAの発売も行っており、各ホーム1か所ずつにICカードチャージ機とICカード専用自由席特急券売機が設置されています。島式ホーム2面4線と留置線2線を有する高架駅です。駅本屋は1966年(昭和41年)に高架化とともに完工した2代目のものです。
 その他の別府駅の呼称 - 福岡県の福岡市営地下鉄七隈線と兵庫県の山陽電気鉄道本線にあるが、いずれも「べっぷ」ではなく「べふ」と読みます。
  • 1911年(明治44年)7月16日 - 鉄道院が開設。
  • 1966年(昭和41年)  8月9日 - 日豊本線の亀川駅 - 東別府駅間の複線化が完成。 別府駅付近高架化工事完工。9月 - 別府民衆駅開業。 (現駅舎)10月1日 - 別府ステーションセンター(現在の別府駅商業施設)が開業
  • 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により九州旅客鉄道が継承が山陽新幹線以外の九州地区の旅客鉄道業務を継承。
  • 1995年(平成7年)春 - 駅舎改装
  • 2007年(平成19年)3月 - 改札口からホームまでを結ぶエレベーターが計3機設置される。
  • 2010年(平成21年)3月13日 - 自動改札機が設置される。
  • 2012年(平成24年)12月1日 - SUGOCA対応となる。
(※wikipediaから一部引用)
訪問日:2016年10月15日(土曜日)

イメージ 2
別府駅
子どもたちをあいしたピカピカのおじさん像と湧き出る日本一の豊かな温泉をイメージしたモニュメント(中に手湯があります。)
イメージ 1
別府駅
イメージ 3
別府駅
イメージ 4
別府駅
ホームから中津・小倉駅方面
イメージ 5
別府駅
ホームから大分・佐伯駅方面
イメージ 6
別府駅
ICカードチャージ機とICカード専用自由席特急券売機が設置。
イメージ 7
別府駅
イメージ 8
別府駅
以前はオオムラサキ・鶴見岳をイメージしたイラストが描かれていたが、
温泉駅をイメージした温泉マークが駅名標になっています。
イメージ 9
別府駅
イメージ 10
別府駅
改札口を入った場所にある顔出し記念写真看板

開くトラックバック(0)

イメージ 17

      豊前長洲駅宇佐駅西屋敷駅
(うさえき)

宇佐駅(うさえき)は、大分県宇佐市大字岩崎にある、九州旅客鉄道(JR九州)日豊本線の駅です。当駅と西屋敷駅の間が旧豊前国と旧豊後国の境界に当たり、列車の運転系統上でも小倉方面からの普通列車のほとんどは当駅で折返します。また特急列車は約半数が当駅に停車します。単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線、合計2面3線のホームを持つ地上駅で、1番線が上り本線、2番線が待避線、3番線が下り本線です。互いのホームは跨線橋で連絡しています。JR九州鉄道営業が駅業務を行う業務委託駅であり、みどりの窓口が設置されていて、ICカードSUGOCAの発売も行っています。特急列車の半数が停車するが、普通列車のみ停車の日出駅・暘谷駅より利用者は少なく、「宇佐」の名を冠するが故に宇佐市の代表駅として位置づけられていますが、駅周辺は宇佐町(市制施行前)時代からの商業地域としては、宇佐市の外れに位置し、現在の宇佐市の中心市街地域(四日市・長洲地区)や官公庁地域(駅川地区)へは若干遠くなっています(柳ヶ浦駅の方が近い)。ただし駅前は国道10号線に面するため、交通量は多い。このように宇佐市の中心的な機能を有する地区からは離れています。このため当駅の機能は宇佐市の中心駅というよりも、宇佐神宮の最寄駅・「昭和レトロの町」の豊後高田市の玄関駅として、観光拠点基地の色彩が濃く、地元用務客の他、観光客の利用が目立ちます。2009年(平成21年)3月14日のダイヤ改正により、中津駅 - 当駅間を毎時1往復のワンマン運転が昼間運用として開始され、(ピストン運行)快速列車が当駅まで運行開始となっています。また、大分方面の普通列車も上下4本増発され、利便性が向上しました。
1909年(明治42年)12月21日 - 鉄道院が開設。
     当駅開設前は現在の柳ヶ浦駅が宇佐駅を称した。
1916年(大正5年)3月1日 - 宇佐参宮鉄道全線開業。
1945年(昭和20年)4月20日 - 宇佐参宮鉄道が8社(後2社は自動車関係)と大合併し大分交通宇佐参宮線が継承。
1965年(昭和40年)8月21日 - 大分交通宇佐参宮線全線廃止。
1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により九州旅客鉄道が継承。
2012年(平成24年)12月1日 - ICカードSUGOCAの利用を開始。
(※wikipediaから引用)
訪問日:2015年4月26日(日曜日)

イメージ 1
宇佐駅
青いソニックが到着です。
イメージ 2
宇佐駅
イメージ 3
宇佐駅
イメージ 4
宇佐駅
イメージ 5
宇佐駅
イメージ 6
宇佐駅 跨線橋
イメージ 7
宇佐駅
ホームから中津駅・小倉駅方面
イメージ 8
宇佐駅
ホームから杵築駅・別府駅方面
イメージ 9
宇佐駅 駅名標
イメージ 10
宇佐駅 駅名標
人気のUSAです。大分県でアメリカ気分?
観光客はここで記念撮影!
イメージ 11
宇佐駅
ホームから改札口
イメージ 12
宇佐駅 駅名標
イメージ 13
宇佐駅 乗場案内標

 西に約4km離れた場所に宇佐神宮が存在し、北に約4kmの位置に「昭和レトロの町」として脚光を浴びる豊後高田市の中心市街地があります。以前は当駅を挟んで、神宮と豊後高田の間を宇佐参宮鉄道が走っていました(現在は廃線され、使用されていたSLが宇佐神宮に保存されています)。現在は参宮タクシーや大交北部バスの路線バスが代わりを務めています。このため、鉄道が廃線になった現在でも当駅の構内に「のりかえ 宇佐八幡 豊後高田方面」と書かれた乗場案内標が残されています。

イメージ 14
宇佐駅
イメージ 15
宇佐駅
イメージ 16
宇佐駅

開くトラックバック(0)

全19ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事