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田野駅
(たのえき)
ホームの改良工事が終了した日豊本線の「田野駅(たのえき)」を撮影です。
田野駅(たのえき)は宮崎県宮崎市田野町甲にある九州旅客鉄道(JR九州)日豊本線の無人駅です。赤い屋根が目立つ木造駅舎側に新しく単式ホーム1面1線が増設して、従来の島式ホーム1面2線と合計2面3線を有する地上駅で、ホーム間は跨線橋で連絡します。この跨線橋は駅舎と反対側出口にも連絡しています。駅舎待合室には近距離自動切符券売機と切符回収箱が設置されています。
1916年(大正5年)鉄道院が開設
1971年(昭和46年)貨物取扱廃止
1978年(昭和53年)自動信号化
1979年(昭和54年)南宮崎ー鹿児島駅間CTC化に伴い業務委託化
1987年(昭和62年)国鉄分割民営化で九州旅客鉄道が継承
2012年(平成24年)駅改良工事で1番線ホームが増設、従来の島式ホームが2・3番線ホームになる
撮影データ:
カメラ:CANON EOS 1D X  記録媒体:DIGITAL JPEG DATA  撮影日:24(fri).MAY.2013
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田野駅
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田野駅
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田野駅 待合室
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田野駅 改札口
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田野駅 手前が新設の1番線ホーム
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田野駅 駅名標
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田野駅 南宮崎・宮崎方面
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田野駅 
跨線橋から青井岳・都城方面
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田野駅
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田野駅 跨線橋
駅舎と反対側出口に駐輪場が新設されています

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北延岡駅
(きたのべおかえき)
お気に入りのラーメン店のすぐ傍にこの駅がありました。10年前から食べに行っているお店ですが、とても駅があるような場所ではないからです。(笑い)北延岡駅(きたのべおかえき)は宮崎県延岡市差木野町にある九州旅客鉄道(JR九州)日豊本線の無人駅です。相対式ホーム2面2線を有する地上駅でホーム間は跨線橋で連絡します。国道10号沿いですが、酒店と空き店舗の間を約3〜5m入った場所に駅があるので、見落としがちです。現在は駅舎はなく上下ホーム内に簡易待合所が設けられています。また駅入り口には駐輪場も有ります。駅周辺には小中高の学校が有りますが、通学駅としては利用されていないので、1日平均乗車人員は10人にみたないということです。
1953年(昭和28年)日本国有鉄道が開設
1987年(昭和62年)国鉄分割民営化で九州旅客鉄道が継承
撮影データ:
カメラ:CANON EOS 1D X   記録媒体:DIGITAL JPEG DATA  撮影日:21(sun).APR.2013
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北延岡駅 入り口 下りホームはこの右側にあります  
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北延岡駅  上りホームへは跨線橋で連絡します
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北延岡駅 跨線橋からの佐伯方面
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北延岡駅 跨線橋からの延岡駅方面
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北延岡駅 上りホームからの跨線橋
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北延岡駅 ホーム内の上屋だけの待合所
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北延岡駅 駅名標

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日向長井駅
(ひゅうがながいえき)
大分での撮影会の帰り日豊本線の日向長井駅(ひゅうがながいえき)に撮影で寄りました。いつもこの駅前を車で通る時は早朝か真っ暗な夜中なので久々の明るい時間になりました。宮崎県延岡市北川町長井字山下にある九州旅客鉄道(JR九州)日豊本線の無人駅です。相対式ホーム2面2線を有する地上駅で、ホーム間は跨線橋で連絡します。以前貨物取扱駅だったそうで、側線の跡も残っています。当時の駅舎は解体され現在のブロックを積んだ待合所とホーム内の待合所のみになっています。トイレ施設はなかったです。国道10号側からは駅への利用出来ないので、旧道へ回り込む事になります。
1922年(大正11年)鉄道省が開設
1987年(昭和62年)国鉄分割民営化で九州旅客鉄道が継承
1992年(平成4年)簡易委託営業を廃止。その後駅前の個人が受託営業した時期もあったそうです。
撮影データ:
カメラ:CANON EOS 1D X  記録媒体:DIGITAL JPEG DATA   撮影日:21(sun).APR.2013
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日向長井駅  待合所 切符回収箱が設置
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日向長井駅 駅名標
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日向長井駅 ホーム間は跨線橋で連絡 左側が国道10号
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日向長井駅 延岡方面
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日向長井駅 停車はなく通過です
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日向長井駅 佐伯方面へ
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日向長井駅 駅名標
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日向長井駅 跨線橋から 右側が国道10号線で山を上りきったところに「道の駅はゆま」があり、東九州道・北川ICになります。ただし東九州道は一部開通のみです。早い全通が待たれます。

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日向長井駅 帰ろうと車を回していると延岡方面に列車が入って来たのであわててシャッターをきりました。手前の線路は側線で使われていません。(※引込線かも)
撮り鉄であれば必然的に列車のダイヤ・チェックをするんでしょうが、僕は駅舎撮影が優先なので、タイミング良く列車が入ってくるとラッキーって感じで撮影しています。都会と違ってローカルは列車数が少ないので、列車に合わせると駅舎はほとんど撮れなくなってしまいます。


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隼人駅
(はやとえき)
隼人駅(はやとえき)は鹿児島県霧島市隼人町内山田一丁目にある九州旅客鉄道(JR九州)の日豊本線を所属線とする有人駅で肥薩線の終点駅でもあります。単式ホーム1面Ⅰ線と島式ホーム2面3線の合計2面3線と複数の側線を有する地上駅です。現在の駅本屋は九州新幹線が鹿児島中央駅ー新八代駅間が開通した際に水戸岡鋭治氏のデザインで竹材で前面が覆われています。島津家の家紋が屋根上の駅看板の前に付いています。直営駅でみどりの窓口も設置されています。
1901年(明治34年)国分駅として鉄道作業局が開設
1903年(明治36年)鹿児島線の国分ー横川駅(現在の大隅横川)間が延伸
1909年(明治42年)鹿児島線が鹿児島本線に編入され鹿児島本線所属駅になる
1927年(昭和2年)川内本線全通により八代ー川内ー鹿児島駅間は鹿児島本線編入され、八代ー人吉ー鹿児島駅間は肥薩線として分離改称され肥薩線所属駅となる
1929年(昭和4年)西国分駅に駅名改称、国都西線西国分ー国分駅が開通
1930年(昭和5年)隼人駅に駅名再改称
1952年(昭和7年)国都東線が延伸開業し国都西線が全通して両線が日豊本線に編入、所属恵線になる
1987年(昭和62年)国鉄分割民営化で九州旅客鉄道が継承
2012年(平成24年)ICカードSUGOCAの利用開始
撮影データ:
カメラ:CANON PowerShot G11  記録媒体:DIGITAL JPEG DATA  撮影日:30:MAR.2013
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隼人駅
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隼人駅 
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隼人駅  切符売り場
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隼人駅 改札口
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隼人駅 跨線橋
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隼人駅 跨線橋から鹿児島方面
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隼人駅 跨線橋から国分方面
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隼人駅 駅名標
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隼人駅 ホームからの駅本屋

今回はここから肥薩線へ行きたいと思います。霧島越えで宮崎に戻ります。

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加治木駅
(かじきえき)
加治木駅(かじきえき)は鹿児島県姶良市加治木町反土にある九州旅客鉄道(JR九州)日豊本線の有人駅です。この駅も鹿児島から20km圏内のベンッドタウンとしての需要(1日平均乗降客約3,200人以上)があるため特急がほぼ全列車停車します。単式ホーム2面2線を有する地上駅でホーム間は跨線橋で連絡します。JR九州鉄道営業が駅業務を行う業務委託駅で、直営時代はあったマルスは現在は無くPOS端末が設置されています。ICカードSUGOCAの利用が可能です。日豊本線の有人駅は全て入場券160円で許可を貰っての撮影ですが、気持ち的には遠慮なく撮れるので楽です。
駅の近くに「加治木まんじゅう」の有名な行列の出来るお店があります。撮影後寄りましたがすでに売り切れでした。
1901年(明治34年)鉄道作業局が開設
1945年(昭和20年)加治木空襲により初代駅本屋焼失
1972年(昭和47年)小口扱いを除く貨物営業を廃止
1974年(昭和49年)小口扱いの貨物営業を廃止
1987年(昭和62年)国鉄分割民営化で九州旅客鉄道が継承
2012年(平成24年)ICカードSUGOCA利用開始
撮影データ:
カメラ:CANON PowerShot G11  記録媒体:DIGITAL JPEG DATA  撮影日:30.MAR.2013
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加治木駅
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加治木駅  切符売り場
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加治木駅 改札口
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加治木駅 跨線橋
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加治木駅 跨線橋から鹿児島方面  引込線が存在し、中央の線路は撤去されています
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加治木駅 跨線橋から隼人方面
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加治木駅 駅名標
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加治木駅 普通列車と特急が停車
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加治木駅 宮崎方面に特急「きりしま」が向かいます

特急列車「きりしま」 
787系電車(大分車両センター)と783系電車(南福岡車両区)が使用されています。


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