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      錦江駅帖佐駅姶良駅
(ちょうさえき)

 帖佐駅(ちょうさえき)は鹿児島県姶良市東餅田にある九州旅客鉄道(JR九州)日豊本線の有人駅です。単式ホーム1面Ⅰ線と島式ホーム2面Ⅲ線を有する地上駅でホーム間は跨線橋で連絡します。JR九州鉄道営業が駅業務を行う業務委託駅で、マルスは無くPOS端末、自動券売機が設置してあります。1日の乗降客が約2,500人以上の利用がある姶良町の中心駅です。
1926年(大正15年)鉄道省が開設
1950年(昭和25年)駅舎改築
1987年(昭和62年)国鉄分割民営化で九州旅客鉄道が継承
1993年(平成5年)駅下を通る地下道が開通
2012年(平成24年)ICカードSUGOCAの利用開始

訪問日:2013年3月30日

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帖佐駅
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帖佐駅  改札口
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帖佐駅 跨線橋
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帖佐駅 跨線橋から鹿児島方面
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帖佐駅 跨線橋から隼人方面
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帖佐駅  駅名標
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帖佐駅 跨線橋からの駅本屋
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帖佐駅 駅南側へ抜ける地下道 駅前にあります
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帖佐駅 駅前には蒸気機関車の動輪が設置されています

歴史的なこと

帖佐駅では1980年に委託駅化騒動が起きています。
国鉄職員10人が配置されていた当駅を委託駅にする方針が出た時に
町民が反対し、鹿児島鉄道管理局にバス3台で押しかけるという
騒動が起きました。
国鉄側が譲歩して職員4人が残されましたが、
姶良町が国鉄に利用拡大に協力する事を
約束して、町職員が出張等には国鉄利用が限定されたという
歴史があります。


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重富駅
(しげとみえき)
重富駅(しげとみえき)は鹿児島県姶良市脇元にある九州旅客鉄道(JR九州)日豊本線の有人駅です。単式ホーム2面2線を有する地上駅で、ホーム間は跨線橋で連絡します。現在は駅舎前にあった開業時に植樹されたフェニックスは伐採されて花壇になっています。JR九州鉄道営業が駅業務を行う業務委託駅で、マルスは無くPOS端末と近距離切符自動券売機が設置されています。SUGOCAの利用可能ですが、チャージのみで販売は行っていません。1日の乗降客が平均約1,200人で鹿児島のベッドタウンとしての需要があります。
1901年(明治34年)鉄道作業局が開設
1971年(昭和46年)貨物取扱廃止
1987年(昭和62年)国鉄分割民営化で九州旅客鉄道が継承
2012年(平成24年)ICカードSUGOCAの利用開始
撮影データ:
カメラ:CANON PowerShot G11  記録媒体:DIGITAL JPEG DATA  撮影日:30.MAR.2013
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重富駅
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重富駅
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重富駅   待合所  切符売り場
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重富駅 改札口
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重富駅  跨線橋
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重富駅 ホーム
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重富駅 駅名標
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重富駅 跨線橋から鹿児島方面
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重富駅  跨線橋から隼人方面

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竜ケ水駅
(りゅうがみずえき)
竜ケ水駅(りゅうがみずえき)は鹿児島県鹿児島市吉野町にある九州旅客鉄道(JR九州)日豊本線の無人駅です。国道10号線側からは高台に上がってホーム内に入りますが、駅舎には跨線橋で連絡します。相対式ホーム2面2線を有する地上駅でコンクリート造の駅舎が山側1番線ホームにあり、海側の2番線ホームには水害復興記念碑が建っています。桜島も一望出来ます。
1915年(大正4年)重富ー鹿児島間に竜ケ水駅として鉄道院が開設
1979年(昭和54年)南宮崎ー鹿児島駅間CTC化と同時に無人化
1987年(昭和62年)国鉄分割民営化で九州旅客鉄道が継承
1993年(平成5年)8月6日の集中豪雨で土石流が発生し、駅構内が埋没し不通になる
1993年(平成5年)9月に営業再会
撮影データ:
カメラ:CANON PowerShot G11  記録媒体:DIGITAL JPEG DATA  撮影日:30.MAR.2013
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竜ケ水駅  トイレは使用禁止になっていました
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竜ケ水駅  改札口  自動券売機、SUGOCAの設置は無い 
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竜ケ水駅  切符回収箱
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竜ケ水駅 跨線橋から 鹿児島駅方面
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竜ケ水駅 跨線橋から 重富駅・隼人駅方面 右側が国道10号
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竜ケ水駅 駅名標
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竜ケ水駅  817系電車(クハ816形)
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竜ケ水駅からの桜島
1993年8月6日集中豪雨
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竜ケ水駅に建っている災害復旧記念碑

この時被災したのは西鹿児島駅(現鹿児島中央駅)行きの普通列車(キハ200-1007)で
竜ケ水駅に停車中に鹿児島方面の線路が土砂崩れで運行不能になってしまいました。
この時、土石流発生の危険を察知した運転士の機転で
乗客のいない列車を堤防代わりにして乗客を避難させました。
ただ乗務員の指示を無視し、列車内に留まった乗客3名が死亡されました。
※「平成5年8月豪雨#8.6豪雨」を参照
この時の乗員乗客脱出劇はNHK「プロジェクトX」やCX「奇跡体験!アンビリーバボー」等
のドキュメンタリー番組で数多く取り上げられました。


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蓮ケ池駅
(はすがいけえき)
蓮ケ池駅(はすがいけえき)は宮崎県宮崎市村角町にある九州旅客鉄道(JR九州)日豊本線の無人駅です。単式ホーム1面Ⅰ線を有する地上駅で上屋だけの待合所があり、4人掛けのベンチと切符回収箱が設置されています。駅は県住の大きな団地の傍にありますが、本数の少なさで高校生の通学用に主に利用されています。最近では高齢者の増加によって団地住居者の宮崎市街地への足として期待されています。国道10号(旧道)も少し離れて線路と並行していますが、ディーラーが多く建ち並んでいます。線路の東側は田園風景が広がりシーガイアのホテル等施設が見渡せます。団地の行き止まりに駅があるため分りづらいが駅への侵入道路には駅表示の看板が設置されています。
1986年(昭和61年)蓮ケ池臨時乗降場として国有鉄道が開設
1987年(昭和62年)国鉄分割民営化で九州旅客鉄道が継承 同時に一般駅に昇格
撮影データ:
カメラ:CANON PowerShot G11  記録媒体:DIGITAL JPEG DATA  撮影日:26.MAR.2013
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蓮ケ池駅 北側から
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蓮ケ池駅 階段を上ります
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蓮ケ池駅 待合所
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蓮ケ池駅 切符回収箱
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蓮ケ池駅 ホーム 宮崎方面
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蓮ケ池駅 ホーム 佐土原・延岡方面
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蓮ケ池駅 駅名標
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蓮ケ池駅 南側から
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蓮ケ池駅

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立石駅
(たていしえき)

 立石駅(たていしえき)は大分県杵築市山香町大字立石字乙丸にある九州旅客鉄道(JR九州)日豊本線の大きな鉄筋コンクリート造りの無人駅です。現在は隣駅「中山香駅」までは単線ですが、立石駅側は複線化に向けた用地確保も終了しています。西屋敷駅から分かれた上下線の合流地点が存在しています。地形と駅構内の線形で上下のホームは離れているため跨線橋も大きい造りになっています。駅の西側には蒸気機関車全盛期に難所と言われた立石峠があり、補助機関車の連結・解放を行っていたため当駅が主要位置づけされていました。準急列車も停車し、島式ホーム2面4線の大きな設備を有していたが、現在は2線が撤去され、相対式ホーム2面2線の地上駅になっています。自動券売機とICカードSUGOCAが設置されています。駅は地元の有志によって清掃活動等が行われています。
1910年(明治43年)鉄道院が開設
1965年(昭和40年)現在のコンクリート造駅舎完成
1987年(昭和62年)国鉄分割民営化で九州旅客鉄道が継承
2012年(平成24年)ICカードSUGOCA対応 当駅でのチャージや購入は不可 
撮影日:2013年3月17日
駅舎ガール:まどか(MINEプロダクション)

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立石駅
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立石駅 改札口
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立石駅 駅名標
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立石駅 駅舎側ホームは現在使用していません下り線にはそのまま
ホームがつながっています。跨線橋は島式ホーム2面に連絡しています
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立石駅
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立石駅 ホーム 杵築・大分方面
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立石駅 ホーム 小倉方面
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立石駅
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立石駅 駅名標

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