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          西大分駅東別府駅別府
(ひがしべっぷえき)
東別府駅(ひがしべっぷえき)は大分県別府市浜脇一丁目にある九州旅客鉄道(JR九州)日豊本線の有人駅です。相対式ホーム2面2線を有する地上駅で、ホーム間は跨線橋で連絡します。駅本屋はつい最近まで1911年(明治44年)開業当時のものでしたが、2004年(平成16年)に全面改修されています。九州交通企画が駅業務を行う業務委託駅で、マルスは無くPOS端末と近距離切符自動券売機が設置されています。ICカードSUGOCAでの入出場とチャージが可能です。当駅と西大分駅間で高崎山トンネル付近が上下線が隔離されています。下り線が従来の単線時代の曲線の多い線形に対して、上り線は高崎山トンネル、白木トンネルを通過する複線化に伴う直線主体の線形のため、上りと下りの到着時間に約2分のタイムラグがあります。
1911年(明治44年)豊州線浜脇駅(はまわきえき)として開業
1934年(昭和9年)東別府駅に駅名改称
1987年(昭和62年)国鉄分割民営化で九州旅客鉄道が継承
2003年(平成15年)別府市指定有形文化財に指定
2004年(平成16年)駅本屋全面改修
2012年(平成24年)ICカードSUGOCAの利用開始
撮影データ:
カメラ:CANON EOS 1D X
記録媒体:DIGITAL JPEG DATA  撮影日:27(sun).OCT.2013
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東別府駅
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東別府駅
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東別府駅
西大分駅方面
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東別府駅
別府駅方面
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東別府駅 駅名標
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東別府駅 短冊型駅名プレート
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東別府駅
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東別府駅 待合室天井部
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東別府駅 駅入口付近

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MEMORIAL SERIES
重岡駅
(しげおかえき)
重岡駅(しげおかえき)は国道10号線のすぐ傍にある駅です。大分県佐伯市宇目大字大平にある九州旅客鉄道(JR九州)日豊本線の無人駅で、駅舎に接した単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線を有する地上駅で互いのホームへは跨線橋で連絡します。2006年に大林宣彦監督作品映画「なごり雪」で使用された木造駅舎とトイレは取り壊され、現在の簡易駅舎になっています。また
駅前に自治体トイレが設置されています。まだ駅舎には興味が無かった頃、トイレ休憩で寄った時に「なごり雪」のロケ地看板を見つけ1枚だけ撮影していました。今のようにデジタルではないので、気軽に数枚パシャパシャ撮る感覚が無かった頃です。以前は日本国中仕事で回っていたので、その頃から駅舎が好きだったらと今は思っています。今更ですが・・・。(笑い)
1922年(大正11年)鉄道院が開設
1987年(昭和62年)国鉄分割民営化で九州旅客鉄道が継承
2009年(平成21年)木造駅舎が取り壊され現在の簡易駅舎になる
撮影データ:
カメラ:CANON EOS 1N  RS  記録媒体:ポジフィルム   撮影日:不詳

※現駅舎は「駅舎を撮るシリーズ#87」で紹介していますので、見比べてください。

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重岡駅
(JR九州 日豊本線)

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         三股駅都城駅西都城駅
(みやこのじょうえき)

 都城駅(みやこのじょうえき)は宮崎県都城市栄町にある九州旅客鉄道(JR九州)日豊本線・吉都線の直営駅です。単式ホーム1面1線と島式ホーム2面4線の合計3面5線及び複数の留置線を有する地上駅で、夜間停泊も行っています。駅舎側から1番乗り場になっていて6番乗り場まで有しホーム間は地下通路で連絡します。1番線の隣接してあった貨物ホーム、1番と3番の間の2番線は撤去されています。かつてあった2番・3番ホームのキオスク、軽食屋は撤退し、駅待合所にキオスクのみが移設しています。駅弁販売も現在撤退しています。駅舎は鉄筋コンクリート2階建てで、みどりの窓口や自動券売機が設置されています。自動改札及びSUGOCAは非対応です。当駅の北側に都城オフレールステーション(都城ORS)のコンテナ集配基地が有ります。駅で貨物を取り扱っていた頃は日本たばこ産業都城工場への専用線が駅から分岐していましたが、2005年月には閉鎖されています。駅前も広く往年の繁栄が偲ばれますが、現在はタクシーの待合場になっています。
1932年(昭和7年)に小倉駅ー当駅ー西都城ー隼人経由鹿児島駅までが日豊本線となり、当駅から小林経由吉松駅の路線が吉都線となります。また志布志線は当駅からではなく西都城駅からの路線に変更されています。現在志布志線は廃線になっています。
1913年(大正2年)国有鉄道宮崎線の駅として谷頭ー都城間開通と同時に開業
1922年(大正11年)駅舎を改築
1923年(大正12年)志布志線が末松駅まで開通
1929年(昭和4年)国都東線 西都城ー財部間が開通
1932年(昭和9年)大隅大川原-霧島神宮駅開通で日豊本線小倉-宮崎-当駅-財部-鹿児島駅間全通
1945年(昭和20年)都城大空襲で都城駅構内全焼
1970年(昭和45年)コンテナ取扱開始
1971年(昭和46年)旅行センター開設
1975年(昭和50年)3代目現駅舎に改築
1977年(昭和52年)コンテナ貨物取扱廃止
1984年(昭和59年)コンテナ貨物取扱再開
1986年(昭和61年)荷物・貨物取扱廃止に伴い都城コンテナセンター設置
1987年(昭和62年)国鉄分割民営化で九州旅客鉄道が継承 都城コンテナセンターはJR貨物が継承
2006年(平成18年)都城コンテナセンターが都城オフレールステーションに改称
記録データ:
カメラ:CANON EOS 1D X  記録媒体:DIGITAL JPEG DATA  撮影日:23(mon).SEP.2013
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都城駅
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都城駅
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都城駅
待合所、キオスクが存在しています。
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都城駅 改札口
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都城駅
2番線が撤去されています。
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都城駅
ホーム間の連絡地下道
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都城駅
三股駅方面
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都城駅
西都城駅方面
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都城駅
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都城駅 駅名標(日豊本線ホーム)
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都城駅 駅名標(吉都線ホーム)

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            都城駅西都城駅五十市駅
(にしみやこのじょうえき)
西都城駅(にしみやこのじょうえき)は宮崎県都城市元町にある九州旅客鉄道(JR九州)のJR九州鉄道営業が駅業務を行う業務委託駅です。全列車が停車し、宮崎方面からの普通・快速列車の多くが当駅の始発・終着になっています。かつては当駅から志布志線が接続していました。単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線を有し、高架上に有ります。改札口は1階になります。改札業務は午前6時25分から午後7時50分までとなっており、それ以外は駅員不在の無人駅になります。感熱式のPOS端末・自動券売機が設置されていますが、自動改札やマルスの設置は有りません。1階の改札前の広いコンコースにはかつてはキオスクもあり土産物屋などが物産市等開かれて賑わったそうです。
1923年(大正12年)志布志線所属駅として鉄道省が開設
1932年(昭和9年)志布志線都城駅ー西都城駅間が日豊本線に編入され日豊本線所属駅になる
1941年(昭和16年)志布志線全通
1945年(昭和20年)都城大空襲で西都城駅構内全焼、その後の暴風雨で駅本屋・貨物室全壊
1949年(昭和24年)駅本屋新築
1976年(昭和51年)貨物取扱廃止、7月から高架化工事着手
1979年(昭和54年)高架線全線使用開始
1980年(昭和55年)高架下駅舎3月完成、4月から営業開始
1987年(昭和62年)3月志布志線全線廃止、4月国鉄分割民営化で九州旅客鉄道が継承
2005年(平成17年)構内からキオスクが撤退
撮影データ:
カメラ:CANON EOS 1D X
記録媒体:DIGITAL JPEG DATA  撮影日:23(mon).SEP.2013
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西都城駅
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西都城駅
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西都城駅 改札口
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西都城駅 中2階の踊り場
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西都城駅
隼人・国分方面
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西都城駅
都城・宮崎方面
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西都城駅
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西都城駅 駅名標
志布志線の名残で「いまいち」の文字が残っています。
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西都城駅
蒸気機関車シゴナナ(C57 117)の動輪が展示されています

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            宮崎駅南宮崎駅田吉駅
(みなみみやざきえき)
南宮崎駅(みなみみやざきえき)は宮崎県宮崎市東大淀二丁目(大淀地域自治区)にある九州旅客鉄道(JR九州)のJR九州鉄道営業が駅業務を行う業務委託駅です。みどりの窓口が設置されています。島式ホーム2面4線と車両留置用側線7線を有し、鉄筋コンクリート造り2階建て橋上駅舎です。1階は食堂、2階が改札口でホーム間は跨線橋で連絡します。ホームには売店は無く、自販機のみ設置されています。宮崎県の鉄道交通の要衝となる駅で、日豊本線を所属線として、当駅を起点に日南線を加えた2路線が乗り入れています。駅構内に宮崎車両センターがあり、鉄道車両の滞泊・整備や列車の組成等が行われています。                1913年(大正2年)赤江駅として宮崎軽便鉄道(宮崎交通の前身)が開設。        1915年(大正4年)大淀駅に駅名改称し宮崎 - 青井岳駅間を鉄道院が開業し宮崎県営鉄道             が借受業務委託。                         1916年(大正5年)宮崎県営鉄道が国有化され鉄道院が所管。              1942年(昭和17年)南宮崎駅に駅名再改称                       1945年(昭和20年)宮崎大空襲で駅本屋構内被災全焼。                 1962年(昭和37年)宮崎交通南宮崎 - 内海駅間廃止。                  1963年(昭和38年)日南線南宮崎 - 北郷駅間開通し、日南線全通。貨物取扱廃止。    
1976年(昭和51年)鉄筋コンクリート造の現駅舎が竣工。自動券売機設置。       
1987年(昭和62年)国鉄分割民営化により九州旅客鉄道が継承。
撮影データ:
カメラ:CANON EOS 1D X
記録媒体:DIGITAL JPEG DATA  撮影日:21(wed).AUG.2013
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南宮崎駅
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南宮崎駅
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南宮崎駅
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南宮崎駅
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南宮崎駅
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南宮崎駅 駅名標
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南宮崎駅
宮崎・日向・延岡方面
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南宮崎駅
宮崎空港・日南・都城方面
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南宮崎駅
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南宮崎駅
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南宮崎駅
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南宮崎駅

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