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延岡駅
(のべおかえき)
延岡駅(のべおかえき)は宮崎県延岡市幸町三丁目に有る九州旅客鉄道(JR九州)・日本貨物鉄道(JR貨物)日豊本線の鉄筋コンクリート造りの直営有人駅です。高千穂鉄道高千穂線が乗り入れていたが、2005年(平成17年)の台風被害で運休になり、2年後正式に復旧のメドがたたず廃線になっています。単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線の合計2面3線を有する地上駅でホーム間は跨線橋で連絡します。留置線が数本存在します。みどりの窓口、POS端末機そして液晶ディスプレイ式の小型発車標の設備が有ります。今回は一応予定通り延岡駅まで撮影終了です。これで宮崎神宮駅から市棚駅まで日豊本線の宮崎県管内の駅舎撮影は終了です。
のりば
1番ホーム/日豊本線 (上り)大分・小倉・博多方面(下り)日向市・宮崎・宮崎空港方面
2番ホーム/日豊本線 (下り)日向市・宮崎・宮崎空港方面
3番ホーム/日豊本線 (下り)日向市・宮崎・宮崎空港方面
特急「にちりん」・「にちりんシーガイア」の停車駅。「ひゅうが」の始発・終着駅
  • 1922年(大正11年)
    • 5月1日 - 国有鉄道宮崎本線・南延岡駅 - 延岡間延伸にあわせて開業
    • 当時は吉松駅から伸びる宮崎本線の終着駅。
    • 10月29日 - 宮崎本線が日向長井駅まで延伸
  • 1923年(大正12年)12月15日 - 宮崎本線が日豊本線に改称
  • 1935年(昭和10年)2月20日 - 日ノ影線が日向岡元駅まで開通
  • 1945年(昭和20年)6月29日 - 延岡大空襲により駅本屋と構内が全焼。8月10日 - 空襲により五ヶ瀬川橋梁が落橋(8月23日復旧)。
  • 1972年(昭和47年)7月22日 - 日ノ影線が高千穂線に改称
  • 1982年(昭和57年)3月 - 自動券売機稼働開始により近距離きっぷの硬券廃止。
  • 1986年(昭和61年)11月1日 - 荷物の取り扱いを廃止この頃、出札(みどりの窓口)と改札(案内所)が統合された。
  • 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化によりJR九州・JR貨物が継承。旧案内所(改札事務室跡)がJR九州直営うどん店「弁慶」として開業。
  • 1989年(平成元年)4月28日 - 高千穂線の運営がJR九州より高千穂鉄道に転換される
  • 1990年(平成2年) - 硬券入場券の発売終了。
  • 1992年(平成4年)2月 - 駅収入管理システム (POS) 端末(初代、非磁気券)稼働により、全ての硬券発売終了。この頃は基本的にマルスのみ発売であったが、(当時の)マルス運用時間から外れる深夜時間帯の夜行急行日南発着時のみ硬券の乗車券・急行券を発売していた。
  • 2005年(平成17年)9月の台風14号で高千穂線が被災し全線運休。
  • 2007年(平成19年)9月6日 - 高千穂線延岡 - 槇峰間廃線。
  • 2009年(平成21年)6月1日 - 20フィートコンテナの取り扱いを開始
撮影データ:
カメラ:CANON PowerShot G11  記録媒体:DIGITAL JPEG DATA  撮影日:27(sat).JUL.2013
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延岡駅
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延岡駅
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延岡駅
ホーム側からの駅舎、JR直営のうどん店「弁慶」が入居しています。
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延岡駅
大分・小倉方面
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延岡駅
日向・宮崎方面
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延岡駅
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延岡駅
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延岡駅 駅名標
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延岡駅
高千穂鉄道駅舎跡地

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南延岡駅
(みなみのべおかえき)
南延岡駅(みなみのべおかえき)は宮崎県延岡市溝口町(かまえぐちまち)一丁目5429-1に有る九州旅客鉄道(JR九州)・JR貨物鉄道(JR貨物)日豊本線の業務委託駅です。単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線の合計2面3線を有する地上駅です。留置線・側線11本を有し旅客用5本、貨物用6本になっています。鉄筋コンクリート駅舎の2階に有る改札・待合室・キヨスクとホームは跨線橋で連絡しています。橋上駅になっていてみどりの窓口、自動券売機が設置されています。JR貨物の駅として専用線発着のコンテナ貨物と車扱い貨物を扱っています。
1922年(大正11年)開業
1945年(昭和20年)延岡空襲により駅本屋と構内は全焼
1945年(昭和20年)空襲で沖田川橋梁が落下、11日後復旧
1978年(昭和53年)現3代目駅舎竣功
1985年(昭和60年)専用線発着コンテナ貨物の取扱開始 荷物取扱廃止
1987年(昭和62年)国鉄分割民営化により九州旅客鉄道が継承
2002年(平成14年)寝台特急「彗星」の停車開始
2006年(平成18年)台風13号による竜巻で特急にちりんが延岡より400mで脱線し、前2両が横転
撮影データ:
カメラ:CANON PowerShot G11  記録媒体:DIGITAL JPEG DATA  撮影日:27(sat).JUL.2013
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南延岡駅
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南延岡駅
跨線橋から延岡・大分方面
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南延岡駅
跨線橋から日向・宮崎方面
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南延岡駅
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南延岡駅
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南延岡駅
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南延岡駅
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南延岡駅
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南延岡駅 駅名標
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南延岡駅

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旭ヶ丘駅
(あさひがおかえき)
旭ヶ丘駅(あさひがおかえき)は宮崎県延岡市旭ヶ丘六丁目に有る九州旅客鉄道(JR九州)日豊本線の無人駅です。単式ホーム1面1線を有する地上駅です。小さな待合所が有り、近距離切符自動券売機と切符回収箱が設置されています。駅周辺は比較的大きな住宅街が広がっていて当駅が最寄り駅になりますが、駅から徒歩約2分の国道10号に(本数が多い)バス停が有り、こちらを利用する人が多く当駅からの利用者が特に多くない要因と思われます。
1988年(昭和63年)国鉄分割民営化により九州旅客鉄道が継承した後に開業
撮影データ:
カメラ:CANON PowerShot G11  記録媒体:DIGITAL JPEG DATA  撮影日:27(sat).JUL.2013
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旭ヶ丘駅
階段を上った所に駅待合所とホームが有ります。
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旭ヶ丘駅
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旭ヶ丘駅
近距離自動券売機と切符回収箱が設置
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旭ヶ丘駅 駅看板
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旭ヶ丘駅
日向・宮崎方面
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旭ヶ丘駅
延岡・大分方面
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旭ヶ丘駅 駅名標
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旭ヶ丘駅
特急が通過
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旭ヶ丘駅
特急を見送って次の駅「南延岡駅」へ移動です。

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土々呂駅
(ととろえき)
土々呂駅(ととろえき)は宮崎県延岡市土々呂町五丁目に有る九州旅客鉄道(JR九州)日豊本線の無人駅です。相対式ホーム2面2線を有する地上駅で、ホーム間は跨線橋で連絡します。駅舎というよりは簡易待合所と隣接してトイレ施設が有ります。かつては当駅と旭ヶ丘駅(当時はまだ開業していなかった)の間に夏季限定で「土々呂海水浴場駅」(仮乗降所)があったそうです。宮崎県の土々呂駅(宮崎駿監督のとなりのトトロ)ということで一部では有名ですが、今回当駅を訪れてほとんどテレビ等で紹介されないのも分るような気がしました。駅前には桜の木が1本の残っていたので、せめて駅舎が木造造りの三角屋根とか雰囲気があるといいのですが・・・。現実は駅前は県住住宅が建ち並んでいます。駅名の元になった地名は「となりのトトロ」は無関係でこの周辺が江戸時代中期頃まで入江であったことによる「轟(とどろき)」に由来するそうです。僕もこの駅の線路の反対側を並行して走る国道10号は良く通るのですが、名前が気になっていて毎回寄りたいと思っていました。
1922年(大正11年)鉄道省が開設
1974年(昭和49年)荷物取扱廃止
1987年(昭和62年)国鉄分割民営化により九州旅客鉄道が継承
撮影データ:
カメラ:CANON PowerShot G11  記録媒体:DIGITAL JPEG DATA  撮影日:27(sat).JUL.2013
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土々呂駅
現駅舎(待合所)はまだ新しいので、
以前はもしかしたら木造駅舎が存在したのかも知れません。
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土々呂駅 駅前看板
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土々呂駅 跨線橋
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土々呂駅
跨線橋から日向・宮崎方面
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土々呂駅
跨線橋から延岡・大分方面
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土々呂駅
ホーム側からの駅待合所
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土々呂駅 駅名標A
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土々呂駅 駅名標B
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土々呂駅
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土々呂駅

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土々呂駅門川駅日向市駅
(かどがわえき)

 門川駅(かどがわえき)は宮崎県東臼杵郡門川町大字門川尾末に有る九州旅客鉄道(JR九州)日豊本線の簡易委託駅です。相対式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線の合計2面3線を有する地上駅です。ホーム間は跨線橋で連絡します。駅舎は門川町コミュニティーセンターAPIOとの合築になっていて舟をイメージした建物になっています。また門川商工会が駅業務を行っています。マルス及びPOS端末は設備されていません。今年(2013年)3月のダイヤ改正で特急「ひゅうが11号」を除く全列車が停車するようになっています。特急「にちりん」は早朝と夜間に一部の列車が停車するが、日中に停車する列車は客扱いはなく、特急同士の交換のための運転停車になります。
1922年(大正11年)鉄道省が開設
1945年(昭和20年)門川空襲で駅本屋、構内が全焼
1984年(昭和59年)無人化、以後簡易委託化
1987年(昭和62年)国鉄分割民営化により九州旅客鉄道が継承
1994年(平成6年)現駅舎が完成

訪問日:2013年7月27日

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門川駅
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門川駅 跨線橋
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門川駅
跨線橋からの日向・宮崎方面
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門川駅
跨線橋から延岡・大分方面
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門川駅
ホーム内待合所
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門川駅 駅名標
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門川駅
ホーム側からの駅舎
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門川駅
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門川駅 駅舎前の駅名看板

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