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きままなフォト・ダイアリー

書庫JR九州 日豊本線

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いよいよ駅舎シリーズも当駅で250駅目になります。
記念すべき250駅は日本初の駅舎最優秀賞を受賞した駅舎になります。

日向市駅
(ひゅうがしえき)

 日向市駅(ひゅうがしえき)は宮崎県日向市上町にある九州旅客鉄道(JR九州)日豊本線の直営駅です。島式ホーム1面2線の高架ホームを保つ地上駅で、みどりの窓口が設置されています。駅舎には地元産の杉が使用され、木造を思わせる造りになっています。日向市駅周辺は以前から踏切の交通渋滞緩和のため線路の高架が求められていました。建築家の内藤廣氏や東京大学の藤原修氏等の建築・都市の専門家、鉄道関係者、行政関係者そして市民の協力によって10年以上に及ぶ期間を経て完成しました。2006年(平成18年)12月17日から現在の駅の使用が開始されています。高架化によって東口が新設され、西口と高架下がつながり利便性が向上しました。駅周辺の区画整理も同時に行われ宮崎の鉄道の玄関口である「宮崎駅」よりずっとデザインされた立派な駅舎が完成しました。一瞬新幹線の駅かと勘違いしそうです!
  • 1921年(大正10年)富高駅(とみたかえき)として鉄道省が開設
  • 1922年(大正11年)細島軽便線が細島線に線名改称
  • 1923年(大正12年)日豊本線路線名制定により同線所属
  • 1963年(昭和38年)日向市駅に駅名改称
  • 1972年(昭和47年)細島線が旅客営業廃止により日豊本線に編入され同線貨物支線となる
  • 1987年(昭和62年)国鉄分割民営化により九州旅客鉄道が継承
  • 1989年(平成元年)細島支線全線休止
  • 1993年(平成5年)細島支線全線廃止
  • 2002年(平成14年)高架化工事着工
  • 2006年(平成18年)高架化
  • 2007年(平成19年)7月旧駅舎の撤去工事開始 翌月上旬に完了
  • 2008年(平成20年)鉄道デザインの国際デザインコンペティション「ブルネル賞」で、               建築部門の最優秀賞を受賞
  • 2009年(平成21年)11月18日 - 国内の優れた建築物に授与される第50回BCS賞を受賞

撮影日:27(sat).JUL.2013

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日向市駅 東口側
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日向市駅 西口側 高架下がつながり利便性が良くなりました。
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日向市駅
切符売り場 写真左側が改札口、右側にキヨスクが有ります。
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日向市駅 高架上ホームへ
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日向市駅
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日向市駅
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日向市駅
高鍋・宮崎方面
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日向市駅
延岡・大分方面
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日向市駅
耳川流域のスギ材が多く使われています。
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日向市駅 駅名標
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日向市駅
高架上ホーム エレベーター 奥が待合室


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財光寺駅
(ざいこうじえき)
財光寺駅(ざいこうじえき)は宮崎県日向市大字財光寺沖の下に有る九州旅客鉄道(JR九州)日豊本線の簡易委託駅です。単式ホーム1面1線を有する地上駅です。周辺に中・高等学校、住宅地の中に有り駅前は自転車が多く駐輪していました。車の駐車スペースは無く、朝早かったので、ロータリー横に車を停めて撮影しました。平成になって新しく出来た駅です。
1989年(平成元年)開業
撮影データ:
カメラ:CANON PowerShot G11  記録媒体:DIGITAL JPEG DATA  撮影日:27(sat).JUL.2013
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財光寺駅
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財光寺駅
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財光寺駅
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財光寺駅
高鍋・宮崎方面
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財光寺駅
日向・延岡方面
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財光寺駅
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財光寺駅 駅名標
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財光寺駅
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財光寺駅
駅前はロータリーになっていますが、自転車が回りを囲むように駐輪されています。

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延岡市北川の道の駅「はゆま」にモデルさんを迎えに行くのに早朝駅舎撮影をしながら北上する事にしました。この時期日が昇るのが早いので、動き回る時間が多く有り、前回「美々津駅」まで撮影が終了しているので今回一つ目の駅は「南日向駅」からスタートです。日の出の5時過ぎに到着予定で宮崎の自宅を出発です。今回の予定では「延岡駅」まで回りたいですね!
南日向駅
(みなみひゅうがえき)
南日向駅(みなみひゅうがえき)は宮崎県日向市大字平岩に有る九州旅客鉄道(JR九州)日豊本線の無人駅です。相対式ホーム2面2線を有する地上駅で、ホーム間は跨線橋で連絡します。国道10号からは山寄りに沿って走る道路沿いに立地しています。近代的な南日向コミュニティーセンターと合築駅ですが、出札用出入り口として使われている程度です。建物の中にトイレ施設は有り、コミュニティーセンターとしての機能が大です。建物のホーム側入り口に切符回収箱が設置してあります。建物の中を通らずにホームへの連絡は可能です。無人化した時期は不明です。朝早かったので回りに人が誰もいない!
1921年(大正10年)岩脇駅として鉄道省が開設
1963年(昭和38年)南日向駅に駅名改称
1974年(昭和49年)荷物取扱廃止
1987年(昭和62年)国鉄分割民営化で九州旅客鉄道が継承
撮影データ:
カメラ:CANON PowerShot G11  記録媒体:DIGITAL JPEG DATA  撮影日:27(sat).JUL.2013
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南日向駅
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南日向駅
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南日向駅 駅名看板
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南日向駅 ホーム間連絡用跨線橋
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南日向駅
跨線橋から高鍋・宮崎方面
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南日向駅
跨線橋から日向・延岡方面
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南日向駅
跨線橋から駅舎の入る南日向コミュニティーセンタービル
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南日向駅 ホーム内待合所
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南日向駅 駅名標

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国分駅
(こくぶえき)
国分駅(こくぶえき)は鹿児島県霧島市国分中央三丁目ある九州旅客鉄道(JR九州)日豊本線の業務委託駅です。1924年(昭和4年)までは隣駅「隼人駅」が「国分駅」だったそうです。以前は当駅から志布志方面に大隅線が存在していたそうです。現在は廃線です。単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線の合計2面3線と側線を有する地上駅で、ホーム間は跨線橋で連絡します。鉄筋コンクリート造の駅本屋が有り、改札口は東口のみです。西口広場には駅の上の自由通路を利用します。JR九州鉄道営業が駅業務を行う業務委託駅で、みどりの窓口が設置されています。駅に到着すると特急きりしまが到着するということで駅長さんにお願いしてそのまま1番ホームから撮影です。その後入場券を購入して構内をゆっくり撮影しました。今回はタイミングがいいかも!
1929年(昭和4年)鉄道省が開業
1969年(昭和44年)駅舎改築
1971年(昭和46年)貨物取扱廃止
1972年(昭和47年)海潟温泉ー国分駅間開通により大隅線全通し接続線となる
1987年(昭和62年)大隅線全線廃止
          国鉄分割民営化で九州旅客鉄道が継承
2007年(平成19年)東口広場と西口広場への自由通路が設置
2012年(平成24年)ICカードSUGOCAの利用開始
撮影データ:
カメラ:CANON PowerShot G11  記録媒体:DIGITAL JPEG DATA  撮影日:12(fri).JUL.2013
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国分駅 東口
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国分駅
左側階段が自由通路
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国分駅
2番線に停車中の特急「きりしま」(787系)
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国分駅
都城・宮崎方面に出発して行きました。
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国分駅
隼人・鹿児島中央方面
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国分駅
都城・宮崎方面
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国分駅 駅名標
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国分駅 跨線橋
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国分駅 改札口
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特急きりしま(787系)

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五十市駅
(いそいちえき)
五十市駅(いそいちえき)は宮崎県都城市久保原町ある九州旅客鉄道(JR九州)日豊本線の無人駅です。相対式ホーム2面2線を有する地上駅で、ホーム間は跨線橋で連絡します。日豊本線の小倉駅を起点にした場合は宮崎県最後の駅になります。駅周辺は農地と住宅が混在。周辺に小・中・高校と学校が有り、通学の利用が多い。この日も待合所にも学生が多く撮影は断念です。さらに予定ではあと2駅撮影するつもりでしたが、空が暗くなってきたので、今回は当駅で終了することにしました。
1929年(昭和4年)鉄道省が開業
1979年(昭和54年)南宮崎ー鹿児島間CTC導入で無人化
1987年(昭和62年)国鉄分割民営化で九州旅客鉄道が継承
撮影データ:
カメラ:CANON PowerShot G11  記録媒体:DIGITAL JPEG DATA  撮影日:12(fri).JUL.2013
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五十市駅
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五十市駅
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五十市駅
跨線橋から国分・鹿児島中央方面
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五十市駅
跨線橋から都城・宮崎方面
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五十市駅 駅名標
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五十市駅
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五十市駅
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五十市駅
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五十市駅

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