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財部駅
(たからべえき)
財部駅(たからべえき)は鹿児島県曽於市財部町北俣ある九州旅客鉄道(JR九州)日豊本線の無人駅です。相対式ホーム2面2線を有する地上駅で、ホーム間は跨線橋で連絡します。日豊本線の小倉駅を起点にした場合は鹿児島県最初の駅になります。モルタル造りの駅舎が存在したそうですが、現在は解体され改築されています。駅名称
「やまびこ館」で「桂庵」というお店が入居しています。以前は快速が停車していましたが、現在は普通列車のみの停車駅になっています。宮崎県都城市に近いが、駅利用者は少ない。
1929年(昭和4年)鉄道省が開業
1971年(昭和346年)貨物営業廃止
1979年(昭和54年)南宮崎ー鹿児島間CTC導入で無人化
1987年(昭和62年)国鉄分割民営化で九州旅客鉄道が継承
2008年(平成20年)3月に現在の駅舎が完成
撮影データ:
カメラ:CANON PowerShot G11  記録媒体:DIGITAL JPEG DATA  撮影日:12(fri).JUL.2013
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財部駅
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財部駅 待合所
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財部駅 改札口 切符回収箱が設置
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財部駅
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財部駅
跨線橋から都城・宮崎方面
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財部駅
跨線橋から国分・鹿児島中央方面
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財部駅 駅名標
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財部駅 ホーム内待合所
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財部駅
ホーム側からの駅舎

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北俣駅
(きたまたえき)
北俣駅(きたまたえき)は鹿児島県曽於市財部町北俣ある九州旅客鉄道(JR九州)日豊本線の無人駅です。相対式ホーム2面2線を有する地上駅です。ホーム間は跨線橋で連絡します。この日跨線橋を渡るとクモの巣が数カ所張っていました。排除して来ましたがあまり利用されてないみたいです。(笑い)駅周辺には小さな集落が有ります。青空が広がっているのにこの駅では雨が降り始めました。それだけ山々が連なった場所でもあります。
1931年(昭和6年)開業
1962年(昭和37年)貨物取扱廃止
1979年(昭和54年)南宮崎ー鹿児島間CTC導入で無人
1987年(昭和62年)国鉄分割民営化で九州旅客鉄道が継承
撮影データ:
カメラ:CANON PowerShot G11  記録媒体:DIGITAL JPEG DATA  撮影日:12(fri).JUL.2013
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北俣駅
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北俣駅 切符回収箱が設置
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北俣駅
駅舎からはこの階段でホームに連絡します。
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北俣駅 跨線橋
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北俣駅
跨線橋から国分・鹿児島中央方面
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北俣駅
跨線橋から都城・宮崎方面
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北俣駅 駅名標
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北俣駅
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北俣駅
ホーム上からの駅舎、トイレ施設は有りません。

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大隅大川原駅
(おおすみおおかわはらえき)
大隅大川原駅(おおすみおおかわはらえき)は鹿児島県曽於市財部町下財部ある九州旅客鉄道(JR九州)日豊本線の無人駅です。島式ホーム1面2線を有する地上駅です。北永野田駅と同じ駅舎が1980年から2010年まで使われていましたが、老朽化に伴い地元の市の負担で現在の地元産杉を使った駅舎に建て替えられました。駅愛称の「悠久の駅舎」の看板が駅舎には飾ってあります。険しい山々が連なる地域で当駅と北永野田駅の間に日豊本線最高地点があります。
1931年(昭和6年)開業
1962年(昭和37年)貨物取扱廃止
1979年(昭和54年)南宮崎ー鹿児島間CTC導入で無人化 荷物扱い廃止
1980年(昭和55年)駅舎改築
1987年(昭和62年)国鉄分割民営化で九州旅客鉄道が継承
2010年(平成22年)新駅舎落成
撮影データ:
カメラ:CANON PowerShot G11  記録媒体:DIGITAL JPEG DATA  撮影日:12(fri).JUL.2013
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大隅大川原駅
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大隅大川原駅 待合室
駅舎内にトイレ施設が有ります。
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大隅大川原駅
駅舎からは跨線橋を渡ってホームへ連絡します。
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大隅大川原駅
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大隅大川原駅
跨線橋から都城・宮崎方面
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大隅大川原駅
跨線橋から国分・鹿児島中央方面
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大隅大川原駅
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大隅大川原駅
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大隅大川原駅 駅名標
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大隅大川原駅

当駅のある財部地区は人口が1,000人弱(2010年時点)で、
高齢化率60%なのでこの跨線橋でのホーム連絡はキツい感がしますが・・・。

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北永野田駅
(きたながのだえき)
北永野田駅(きたながのだえき)は鹿児島県霧島市霧島永水にある九州旅客鉄道(JR九州)日豊本線の無人駅です。相対式ホーム2面2線を有する地上駅で、簡易駅舎が有るがトイレ施設は無くホームより高台に位置するため階段と跨線橋で連絡します。意外と知られてない事ですが、標高329mに位置する当駅は鹿児島県内及び日豊本線では最も高い場所に有る駅です。駅周辺に集落が有ります。
※駅名メモ
当駅に「北」が付けられているのは開設当初「大隅線」の永野田駅との区別を図ったものです。どちらも旧大隅国にあったため区別が出来無いという事が由来です。現在は「大隅線」は廃線になっています。
1932年(昭和7年)開業
1979年(昭和54年)南宮崎ー鹿児島間CTC導入で無人化
1987年(昭和62年)国鉄分割民営化で九州旅客鉄道が継承
撮影データ:
カメラ:CANON PowerShot G11  記録媒体:DIGITAL JPEG DATA  撮影日:12(fri).JUL.2013
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北永野田駅
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北永野田駅
当駅停車の便数は少ないですが、特急列車が通過します。
駅撮影後、車を移動しようとしたら特急が通過して行きました。
もう少しゆっくり駅舎撮影していたらと毎回思う瞬間です。
駅舎で普通列車到着時間は毎回チェックするのですが・・・。
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北永野田駅
左側の階段で下ると都城・宮崎方面ホーム
右側の跨線橋を渡ると国分・鹿児島中央方面ホーム
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北永野田駅 跨線橋
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北永野田駅 
跨線橋から国分・鹿児島中央方面
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北永野田駅
跨線橋から都城・宮崎方面
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北永野田駅 駅名標
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北永野田駅
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北永野田駅
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北永野田駅
左側の高台に駅舎は有ります。

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霧島神宮駅
(きりしまじんぐうえき)
霧島神宮駅(きりしまじんぐうえき)は鹿児島県霧島市霧島大窪にある九州旅客鉄道(JR九州)日豊本線の業務委託駅です。島式ホーム1面2線を有する地上駅で、駅舎と道路が同じ位置ですが、築堤上に有るホームにはその下の地下道を通り階段で連絡します。駅舎は神社を意匠した鉄筋コンクリート造で立派です。駅からは霧島神宮及び霧島温泉はかなり距離が有ります。肥薩線の霧島温泉駅と間違い安いですが、どちらも霧島への入り口駅になります。JR九州鉄道営業が駅業務を行う業務委託駅で、マルスは無くPOS端末が設備されています。
丁度特急が到着するという事で入場券160円を購入してホームへ上がりました。
1930年(昭和5年)鉄道省が“開設
1971年(昭和46年)貨物営業廃止
1987年(昭和62年)国鉄分割民営化で九州旅客鉄道が継承
撮影データ:
カメラ:CANON PowerShot G11  記録媒体:DIGITAL JPEG DATA  撮影日:12(fri).JUL.2013
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霧島神宮駅
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霧島神宮駅
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霧島神宮駅
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霧島神宮駅
地下道を通りこの階段でホーム上へ上がります。
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霧島神宮駅
ホーム
1番 日豊本線(上り) 都城 ・ 宮崎 方面
2番 日豊本線(下り) 国分・鹿児島中央方面
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霧島神宮駅
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霧島神宮駅
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霧島神宮駅 駅名標
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霧島神宮駅 駅名標
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霧島神宮駅に停車中のキハ787 114
基本的には撮り鉄では無いのですが、駅のホームで出会うと何か嬉しいですね!

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