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錦江駅
(きんこうえき)
鹿児島市内での用事が午前中で終わり、3月に回りきれなかった駅舎を午後から撮影しながら帰って来ました。錦江駅(きんこうえき)は鹿児島県姶良市加治木町新生町にある九州旅客鉄道(JR九州)日豊本線の業務委託駅です。単式ホーム1面1線を有する地上駅で、ホーム上には階段で連絡します。階段脇に切符売り場と改札口が有り、簡易店舗が併設しています。JR九州鉄道営業が駅業務を行う業務委託駅で、マルスは無くPOS端末が設置されています。夜間は無人駅になります。SUGOCAの利用が可能で、販売は行っていないが、チャージ機が設置されています。カード非対応の簡易自動券売機も設置されています。駅反対側の団地からは改札口は無く、通勤通学の利用者中心の駅として新設された駅で、近くに有る姶良市立錦江小学校は「きんこう」ではなく「にしきえ」と呼ぶそうです。
1986年(昭和61年)日本国有鉄道が“開設
1987年(昭和62年)国鉄分割民営化で九州旅客鉄道が継承
2012年(平成24年)ICカードSUGOCAの利用開始
撮影データ:
カメラ:CANON PowerShot G11  記録媒体:DIGITAL JPEG DATA  撮影日:12(fri).JUL.2013
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錦江駅 駅前ロータリー
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錦江駅 トイレ施設
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錦江駅
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錦江駅
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錦江駅
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錦江駅
ホーム待合所
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錦江駅 駅名標
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錦江駅 鹿児島方面
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錦江駅 都城方面
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錦江駅

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美々津駅
(みみつえき)
美々津駅(みみつえき)は宮崎県日向市美々津町清水ヶ谷にある九州旅客鉄道(JR九州)日豊本線の無人駅です。島式ホーム1面1線と相対式ホーム1面2線の合計2面3線のホームを有する地上駅で、ホーム間は跨線橋で連絡します。駅舎というよりは小さめの木造待合所が有り、隣接してトイレ施設が設置されています。丘の上にリニア実験線のセンタービル跡を望む事が出来ます。あのまま実験が続けられていれば宮崎ー大分ー福岡間が2時間くらいで連絡出来たかもしれません。ただ中間点に位置する延岡の旭化成も昔程の業績は無く、そのままリニアの廃線なんてあったかも・・・。当時東京都知事だった石原氏発言やいろいろ話題も多かったリニア実験線ですが、実験場所を移した現在、未だに実現にはいたらず早い東京ー山梨ー長野ー大坂間の開通が待たれます。美々津港の古い商家跡が多く残る美化地区からは駅は離れています。国道10号に出て回り込む感じになりますが、距離的には約1kmぐらいだと思います。
1921年(大正10年)鉄道省が開設
1974年(昭和49年)荷物取扱廃止
1984年(昭和59年)無人駅化
1987年(昭和62年)国鉄分割民営化で九州旅客鉄道が継承
撮影データ:
カメラ:CANON PowerShot G11  記録媒体:DIGITAL JPEG DATA  撮影日:6(sat).JUL.2013
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美々津駅
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美々津駅
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美々津駅 待合所
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美々津駅
跨線橋から宮崎・高鍋駅方面
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美々津駅
跨線橋から日向・延岡駅方面
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美々津駅
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美々津駅 駅名標
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美々津駅
タイミング良く電車が到着です。
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美々津駅

一応今回は駅舎撮影はここまでです。
竹田市の石橋撮影に向かいます。結構駅舎撮影に時間を要して今回もお昼抜きになりそうです!

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東都農駅
(ひがしつのえき)
東都農駅(ひがしつのえき)は宮崎県児湯郡都農町大字川北字山末にある九州旅客鉄道(JR九州)日豊本線の無人駅です。相対式ホーム2面2線を有する地上駅で、ホーム間は跨線橋で連絡します。宮崎でリニアモーターカーの実験がされていた頃は駅待合所の横にリニア実験線見学施設・資料館が建っていましたが、2006年(平成18年)に解体されています。都農駅〜この東都農駅〜美々津駅手前間にはリニア実験線の高架が日豊本線と並行しています。現在は高架の上には太陽光パネルが設置されています。国道10号からは海岸沿いに入り込んでいます。駅周辺は田園風景で集落は有りません。電車到着に合わせて車が行き来していました。
1952年(昭和27年)日本国有鉄道が開設
1974年(昭和49年)荷物取扱廃止
1987年(昭和62年)国鉄分割民営化で九州旅客鉄道が継承
撮影データ:
カメラ:CANON PowerShot G11  記録媒体:DIGITAL JPEG DATA  撮影日:6(sat).JUL.2013
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東都農駅
この右側の花壇前にリニアの見学施設の建物が有りました。
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東都農駅
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東都農駅
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東都農駅
跨線橋から延岡駅方面
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東都農駅
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東都農駅  跨線橋から宮崎・高鍋駅方面
左側に見えているのがリニア実験線跡
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東都農駅 駅名標
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東都農駅
跨線橋からの駅待合所

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都農駅
(つのえき)
都農駅(つのえき)は宮崎県児湯郡都農町大字川北にある九州旅客鉄道(JR九州)日豊本線の業務委託駅です。島式ホーム1面2線を有する地上駅で、ホームへは跨線橋で連絡します。分鉄開発が駅業務を行う業務委託駅です。マルスは無いがPOS端末が設置されています。都農町の市街地や役場からは少し離れた場所に駅は有ります。早朝、夜間に一部の特急が停車します。駅前は広いロータリーになっています。
1921年(大正10年)鉄道省が開設
1987年(昭和62年)国鉄分割民営化で九州旅客鉄道が継承
撮影データ:
カメラ:CANON PowerShot G11  記録媒体:DIGITAL JPEG DATA  撮影日:6(sat).JUL.2013
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都農駅
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都農駅 待合所
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都農駅 
跨線橋からの駅前広場ロータリー
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都農駅
跨線橋から高鍋駅方面
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都農駅
跨線橋から延岡駅方面
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都農駅
跨線橋からの駅舎
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都農駅
ホームから跨線橋と駅舎
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都農駅 駅前標
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都農駅
帰ろうと跨線橋を下りて来たら特急が通過して行きました。

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川南駅
(かわみなみえき)
この駅舎撮影も今回は予定外でしたが、国道10号が混んでいたので、裏通りの海岸線を回る事にして駅舎撮影をしながら北上することにしました。川南駅(かわみなみえき)は宮崎県児湯郡川南町大字平田にある九州旅客鉄道(JR九州)日豊本線の簡易委託駅です。島式ホーム1面2線を有する地上駅で、コミュニティーセンターとの合築駅舎になっています。児湯鉄道サービスという地元企業が切符販売を委託する簡易委託駅です。マルスやPOS端末の設備は無く昨年(2012年)7月に跨線橋が撤去され、遮断機付きの構内踏切が新設されました。バリアーフリー対応のスロープが設けられ車いすでの移動も可能になりました。川南町の市街地や役場からはかなり離れた場所に駅は有ります。
1921年(大正10年)鉄道省が開設
1984年(昭和59年)簡易委託駅化
1987年(昭和62年)国鉄分割民営化で九州旅客鉄道が継承
撮影データ:
カメラ:CANON PowerShot G11  記録媒体:DIGITAL JPEG DATA  撮影日:6(sat).JUL.2013
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川南駅
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川南駅
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川南駅
新設された構内踏切
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川南駅
ホーム側からの駅舎
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川南駅
ホーム 高鍋駅方面 車いす対応スロープ
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川南駅
ブロック囲みのホーム待合室
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川南駅 ホーム 延岡方面
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川南駅 駅名標

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