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今まで調子が良かったため、ついつい「私のポジション」メールの前に手を出してしまい、惨敗。
MJ1: 2,911,159円 (先週比較 -50,062円)

以下、ディナポリの本からの要約の続きです。

第6章 方向性指標 9種のパワーパターン

トレンドと方向性は別な概念。矛盾がある場合は、方向性指標に従うこと。
方向性指標には忍耐が必要。「機会を失うのは資金を失うよりはまし!」

●売りのダブルレポ(DOUBLE REPENETRATION)

1.スラスト(急騰)の相場が8−10営業日続いた後、プログラムできるよう定義するのは難しいが、
引けで3x3 の水準を上回って上昇トレンドを維持することを基本条件とすることはできる。

2.スラストの後、3x3 を下回ってひけ、再び上回ってひけ、そして、再び下回ってひけたときに、シグナルバーが
形成される。

3.保ち合い圏内の高値は十分接近している。

4.3x3を下回って引けた2つのバーを含めたその間のバーは8−10営業日より少ないこと。3−4が望ましい。
この期間が長いと値固めされてしまう。

5.理論的利益目標値か、(二番目のブレイク後の最安値からスラストの最も高い値に対する0.618の)
フィボナッチ水準が終値で達成されろ、このシグナルは無効になる。

6.私は日足、週足、月足で使用している。最も信頼できるためだ。顧客の一部は30分足、60分足でも使っている。

基準が完全に満たされなくても、期待した動きをすることはある(look-alikes)。

週足、月足のダブルレポは大きな転換点。主要な強気市場・弱気市場の終を示唆するシグナル。

シグナルバーの価格が下回ったときは、まだ引けでなくても仕替えてもOKだ。まだ、イントラデイの
トレンドシグナルであるMACD,ストキャスからも3x3を割り込むことを予想することもできる、ただし、
その期間の引け時点で確認できない場合は、仕切る必要がある。

一部のポジを未確認のシグナルで仕掛け、追加のポジを確認されたポジションで仕掛け、さらに追加のポジを
まだ説明してない基準にも土づいて仕掛けるという方法がある。

撤退するのは、終値でフィボポイントを上回るときのみ。方向はトレンドを優先するので、3x3を上回ることに
よるトレンドは無視しても良い。

フィボを終値で上回った後、再び3x3を終値で下回った場合(トリプルレポ)、look-alikesに分類するl。

ダウやS&Pの月足チャートで、ダブルレポの売りが出たら、株式にさよならしよう。

●ダブルレポ・フェイラー

1.ダブルレポになる。

2.終値がフィボ水準を上回り、ダブルレポ・シグナルは失敗し無効になる。これがシグナルバーとなり、
大幅な上昇が予想される。

3.手仕舞は、重要な理論的利益目標(COP)に達した水準、あるいは3x3によって判断できる確認されたトレンドシグナル
が出たときとなる。3x3はフェイラーから予想される動きを確認するものではない。8−11章で述べる逆指値の設定方法
を活用することも出来る。
逆指値にが、MACD・ストキャスを使っても良い。

このシグナルは、最初のシグナルをドテンさせることができる数少ないケースの一つである。
仕掛けは、積極的に新規に仕掛けるのもよいが、まだ述べていない方法で、所定の基準で新規に仕掛ける
(時間枠をなくして、FIBリトレイスメントやコンフルエンスで仕掛ける)ことも出来る。

●シングルペネトレーションまたはブレッドアンドバター

1.すくなくても8−10営業日のスラスト。長ければさらに良い。

2.終値で3x3を初めて割り込んだあと、当初のスラストの方向で仕掛けるため、
有力なフィブノードの水準で、短い時間枠でのフィボの押し・戻り水準を探そう。
この水準は、3x3割れから1−3期間以内に判明するはず。
私は、日足、週足、月足を勧めるが、イントラデイでも有効だ。私が上で述べた期間を用いる
場合は、フィブノードは1時間(あるいはそれ以上)チャートに基づいて算出することが出来る。

3.FIBOの押し・戻りより深い水準よりも下にストップロスを置く。
利益目標の水準には、コントラムーブ(スラストの反対向きの動き)全体の0.618リトレイスのやや手前に設定する。

・パターンフェイラー

これらの方向性シグナルの考え方は、大衆に追随せず、パターンプレーヤが明らかに間違っているときに、その逆をやること。
初心者が損を被るしかけをする時期に、これらのシグナルは最も効力を発揮する。
私は、日週月ベースでパターンフェイラーを見ている。時間枠が長ければ、それだけ確率は強固になるが、
一定のイントラデイのフェイラーによっても成果が得られることもある。

●「ヘッド・アンド・ショルダーズ・フェイラ―」
H&S(三尊型)にて、ネックラインを割り込み、そこで保ちあった後、再度上昇し、
ネックラインを上回って引けているパターン。
この後、大きな上昇が予想されるが、それは、売り方の見込み違いによる手仕舞いの買いが
入る可能性があるから。

状況が明確になった場合は、時間枠を短くして仕掛けるのがここでのアイデアである。週足->日足。日足->1時間足
仕掛けの具体的なテクニックについては、後で述べる。
こうしたパターンが、TVなど宣伝されていた場合、大きな利益が期待できる。

●「トライアングルブレイクアウト・フェイラー」または「ウップス」
H&Sと同じ理屈が使用できる。

●「人気の後退(FADING POPULARITY)」または「強欲者の歓喜(THE VULTURES DELIGHT)」

?(おそらくローソク足のパターン名)

●「線路」

どの時間枠でも現れる最高の方向性シグナル。
保ち会いではない状態からエクステンションされた2本のバー。
時間枠を調整することによりデータを利用可能。

値動きが開始した水準まで戻ってきたときが、認識(R)ポイント。
成り行きで仕掛ける人もいれば、FIBのリトレイスメント水準を仕掛けの目安にする人もいる。
判断に誤りがあるときのため、0.618の戻りにも損きりの逆指値を入れる。
通常、0.382の押しで仕掛けることができれば最高だが、大きなエクステンションに対応して
仕掛けの逆指値を入れる。両方が通ればそれでよい。

・ルック・アライクス(そっくりさん)
完全に条件を満たした方向性指標に比べると確率は低い。
少なめなポジで対応している。手を出さないほうが良いかもしれない。
相場の流れに逆らうな。

●「ストレッチ」
次の章以降で説明。
リスクが高いので、慎重にする必要がある。

●「ブィブスクワット」
・「ブィブスクワット」のフイルタリング

わかりにくいので、とりあえず略

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