「医療」と「健康」の運動指導者ブログ

ご訪問ありがとうございます。健康運動指導士・健康科学アドバイザーとして「医療」と「健康」について発信していきます。

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久しぶりの運動(ストレッチ)の紹介です。

今回は、大腿四頭筋(太ももの前側)のストレッチです。

この部位は、下半身の中で一番大きい筋肉があり、とても大切な筋肉のひとつです。

しかし、高齢になってくると膝が曲げにくかったり、最終手段で人工関節の手術を受けることになってしまうケースも少なくはありません。

実際、私たちのところにも膝疾患の方が居られ、床から立ち上がるにも一苦労している方もいらっしゃいます。

今回紹介するのは、マッサージにも色々ありますが 「強擦法」 を用いたオリジナルのマッサージをご紹介します。

※強擦法(以前、掲載したブログをご参照ください)

【柔軟性チェック】

イメージ 1


まず、上の写真のように大腿四頭筋を伸ばしてみます。
(膝が曲がりずらい方は体を床に横になって行ってみてください。)

【マッサージ開始】

イメージ 2

イメージ 3


今回のはどこのご家庭にもあると思いますが、「ラップの芯」です。

これを用いて、写真のように足の付け根〜膝までを往復10回〜30回繰り返しシゴいてください(笑)


ポイントは…


ありません!


とにかくシゴくのみです(汗)。

しいて言うならば、鰹節を1cm程度厚く削るような気持ちで(汗)太ももの内側と外側も万遍なく行ってください。

それは無理!!という方は痛くない範囲で行ってください。

特に、腕や足に原因不明のアザがある方は禁忌です。

なぜなら、血管が硬く圧力でない出血する可能性があるのでこの方法は望ましくありません。

それから、膝の疾患がある方は、恐らく膝の周辺が敏感に痛みを感じる場合があります。

この場合は、むしろ痛い所を中心に行ってください。

【柔軟性チェック】

イメージ 1


そして、もう一度柔軟性のチェックをします。

もともとやわらかい方にはあまり効果が得られないかもしれませんが、普段あまり運動やストレッチをされていない方には効果があると思います。


なぜ変化が起きるか?(起きなかった方はごめんなさい…)

皮膚や筋肉にはさまざまな感覚受容器が存在しまして、その受容器(ルフィニ小体や筋紡錘かは分かりません)に刺激が入り(入力)、触圧刺激によって、筋肉の無駄な刺激を落とした結果ではないかと思います。

ご参考までに…

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柔軟性チェックと言いますと、私は開脚の練習をしています。両脚の間の角度がなかなか180度に達しません。

2009/8/9(日) 午後 6:56 [ - ] 返信する

見させていただきました。素晴らしいですね!

180°に開脚しなければならないことがあるんでしょうか?

私はそこまで柔らかくないのでなんとも言いがたいのですが、開脚したときに伸長される筋の拮抗している筋を促通させてみては如何でしょうか?

個人的な意見ですみません。

ご参考までにして下さい。

2009/8/9(日) 午後 7:04 やんも 返信する

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