「医療」と「健康」の運動指導者ブログ

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 脈診では通常、患者の橈骨動脈(とうこつどうみゃく)を触れるが、脈を触れうる部位は全身左右合わせると30カ所にも及ぶ。
 
上腕動脈(じょうわんどうみゃく)
鎖骨下動脈(さこつかどうみゃく)
頸動脈(けいどうみゃく)
腹部大動脈(ふくぶだいどうみゃく)
大腿動脈(だいたいどうみゃく)
膝窩動脈(しつかどうみゃく)
足底動脈(そくていどうみゃく)
後脛骨動脈(こうけいこつどうみゃく)
 
などの触診は、動脈硬化性疾患診断の重要な手がかりを与えます。
 
通常、脈診は手首橈骨動脈首の総頸動脈(そうけいどうみゃく)、脇の下の窩動脈(えきかどうみゃく)、股関節の外腸骨動脈(がいちょうこつどうみゃく)、内ももの大腿動脈(だいたいどうみゃく)、足背動脈(そくはいどうみゃく)が主流です。
 
私自身、19歳で麻疹(はしか)にかかり、40℃の熱発で入院にして体温が下がらないので、首と脇の下と内ももに保冷剤を当てた経験があります。
 
この夏は、節電を見直すチャンスなので、暑いときにこの部位を冷やすと気持ちよく涼めると思いますよ。
 
何故、動脈を冷やすかというと、動脈は静脈より暖かい為、冷却効果があります。
 
因みに、看護学生の方はおぼえていて欲しいのですが、外腸骨動脈は首や脇などの動脈よりも脈診しにくい部位です。
 
これ、国家試験に出題される可能性がありますので覚えておくといいですよ!!
 
ご参考までに…
 
皆さん、この暑い時期を互いに協力し合って乗り切りましょうね!!
 
 
 
 
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