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Q: なぜ簿記なんかが必要なのですか?どうして必ず帳簿を付けるのですか?
A: それは日本には税務署があるので、帳簿がないと税務署が調査をするときに困るからです。それに伝票をいちいち見るのが面倒だからです。 ※ 日本人の3大義務の中に教育・勤労・そして納税があります。税務署が税金をきちんと払っているかどうか確かめる(税務調査)時解りやすいようにするためです。もう一つ付け加えるとすれば、個人会社や人にお金を払う時には源泉徴収(払うべき金額の何%を予め差し引いて支払う事)を行う義務があるのです。簡単に言うと誰がいくらどこからお金をもらったかを税務署が知るために、そのような義務付けをしているのです。これを源泉徴収制度と言います。もちろん源泉徴収をしたお金は払った方が税務署に源泉徴収税として納めなければなりません。もしこれを怠ると源泉徴収義務違反と言うお咎めがくるのです。 まあ、それも1つの理由ではありますが、日常業務を効率よくまたわかりやすく、円滑にできるようにしているのです。 帳簿といっても総勘定元帳や現金出納帳・・その他いろいろあってニーズに合わせて使い分けるのです。 |

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