全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全32ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

経済学Q&A

Q:なぜなんか勉強しなければならないのですか?済んでしまったことはどうにもならないですよね?それよりも簿記の勉強の方が社会に出たとき役に立つと思うのですが?
A:日本は義務教育で学校の社会の教科に歴史があるからです。
でも皆さんはこんな言葉を聞いたことがないですか?「歴史は繰り返す。」必ずしもそうではないでしょうが、過去の失敗例を今後の教訓とし、成功例を未来への糧となるようにある程度の事は知っておくことが自らのためになるのではないでしょうか。簿記も
歴史(成立ち)から入っていく方が理解しやすいのです。学校で歴史の時間に「第一次世界大戦が終了して敗戦国のドイツは、一面焼け野原となり経済も疲弊してとても復興できる状態ではありませんでした。」と教わったと思います。そこに突如現れたのが皆さんご存知のナチス(ヒットラー)でした。彼は最初のうちは民主主義を唱え国民の圧倒的支持によって、ついにはドイツの独裁者となっていきました。ヒトラーのことを良く言う人は欧米各国やロシアにはほとんどいません。それは当たり前ですよね。罪のないユダヤ人を大量虐殺したり周辺国を武力でもって侵略してまった悪の枢軸ですからね。このことで得た現在の我々の歴史的教訓とはいったい何だったのでしょうか?「独裁政治は悪」ただそれだけでしょうか?私たち日本人ならば宗教問題などで敵対視することなく、客観的立場で彼のを別の角度からも見れるのではないでしょうか?彼がやったことをもう少し冷静な目で見てみましょう。結果的に滅び行く寸前のドイツの経済復興をかなりの短期間で成し遂げ、しかも当時では考えられないほどのインフラ(アウトバーン等)を整備し瞬く間に経済大国に仕上げました。どうしてそんなことが出来たのでしょうか?罪のないユダヤ人を大量虐殺したり、隣国を支配したからでしょうか?そんな馬鹿な話はありません。これは言うまでもなくもちろんです。現代人が一番見落としやすい悪の中のです。いったい何がでしょうか?彼がほかに何をしたのでしょうか?当時のドイツにインフラの整備や軍備の拡張をする経済余力は全くありませんでした。戦争で無秩序状態にあった銀行や市場はドイツ国民から見放されていました。かといって国民は生活費の蓄えを現金で持つようなことはとても心配でした。その時ヒトラー国債を大量に発行し国民に買ってもらい{こんな時は銀行や証券(株式)よりも一番信頼の於ける政府に預かってもらうのは最も安心ができますからね。}インフラの整備や軍備の拡張行いました。その結果が経済の急成長です。今の日本も国債は発行すれば飛ぶように売れます。銀行金利や株式よりは金利が良くてリスクが少ないと考えているに他なりません。このことから何を学ぶべきでしょうか?前章でもふれた通り国債が売れる時(金利が安い時)の「財政赤字は良し」じゃないでしょうか?もちろん使い道は戦争に使うなどもってのほかです

経済学Q&A

Q: 将来世代への借金である国債を乱発し、子孫に税負担を重くする政策は正しいでしょうか?
A: 子孫の人たちに借金だけを残したり、高い税金を払わせるだけなら正しいわけがありません。
意味のない質問には答えがありません。質問そのものが間違っているからです。国債が将来世代への借金?。」根本的にここが誤りです。国債は政府の負債であり買った人の資産です。この辺が現在経済学者や政治家の間で、考え方が完全に分かれている訳ですけど、国債という財産を子孫に残してあげた上にその時整備されたインフラ(道路や鉄道・港・空港のような固定資産)までもずっと子孫の人たちが使えるようにしてあげている訳です。当然の事ながらその事によって雇用や需要も増えGDP(国内総生産)、税収にも貢献してます。何を目安に国債発行が良いか悪いか考えてみましょう。
長期金利とは何でしょうか?政府が本年度予算を試算してみて、お金が足らないとなると国債(償還期間10年)を発行しています。その時の国債の金利(10年国債を買った人が得られる金利)を長期金利と言います。
では
長期金利は誰が決めるのでしょうか?政府、それとも日銀
どちらでもありません。このような性質の物は市場(マーケット)に委ねられているのです。株式市場と同じように需要と供給のバランスで決まっていきます。この場合のマーケットとは債券市場です。政府が赤字国債を発行した時は、マーケットで売り買いが行われています。買い手が多いと価格が上がるのは市場の常です。現在の日本の長期金利は1.3・・%前後で推移してます。これが意味することは何でしょう?古今・洋の東西を問わず、通常の長期金利は約6%位です。そうです、あまりに買い手が多いため金利を安くしても(国債の値段が高くても)今の日本では順番待ちをしなければ買えないほどです。ここから出てくる答えはなんでしょうか?金利が安い時は(買い手が多い時それも自国民)は「赤字国債の発行(財政赤字)は良し」ではないでしょうか?ちょっと難しかったですかね・・・?

経済Q&A3

Q:インフレデフレについて、教えてください?。
A:需要が多くて供給が少ない時にインフレ(インフレーション)になり、その逆の場合デフレ(デフレーション)になるのです。
中学校の社会科(政治・経済)の教科書では、このような簡単な説明しかされていませんが、現実はそんなに甘くはないのです。なぜならそれほど単純であれば、今の日本のような経済状態など苦もなく解決していなければおかしいからです。そもそもこういう問題を一言で説明できる話ではないから、現在も経済学なる物が政治家・学者・財務当局・日銀・エコノミスト(経済論者)などの間で様々な議論が繰り広げられている訳です。経済学が未だに議論されているのは、歴史上で絶対的な答えが現在でも証明されていないから、ずっとあれやこれやでもめているわけです。過去のいいお手本を参考にする事はもちろん大切でしょうが、新しい発明や証明は思いもかけぬ失敗や巨悪の根元から導き出されるか解らないものなのです。何が言いたいのかさっぱり解らない方もたくさんいられると思います。

経済学Q&A

Q: なぜ3桁ごとにコンマ が必要なのですか? (例)10,000円
A: ピリオド(ドット) だったら小数点と間違えてしまうからです。(例)10.000円
答えになってない!
 
正解はの位が、1000100万10億1兆10のN乗数が一桁ずつ減るとなり覚えやすいからです。 真面目に答えましょう。欧米の通貨単位は(a thousand百万{a (one) million}/[one {(a) hundred million(s)}] {one {(a) tril...}このような表し方をするからではないでしょうか・・・こういう理由にも歴史が絡んでくるのです。次章では歴史の必要性についてより掘り下げて、話を進めていきましょう。

経済Q&A

Q: なぜ簿記なんかが必要なのですか?どうして必ず帳簿を付けるのですか?
A: それは日本には税務署があるので、帳簿がないと税務署が調査をするときに困るからです。それに伝票をいちいち見るのが面倒だからです。
※ 日本人の3大義務の中に教育・勤労・そして納税があります。税務署が税金をきちんと払っているかどうか確かめる(税務調査)時解りやすいようにするためです。もう一つ付け加えるとすれば、個人会社や人にお金を払う時には源泉徴収(払うべき金額の何%を予め差し引いて支払う事)を行う義務があるのです。簡単に言うと誰がいくらどこからお金をもらったかを税務署が知るために、そのような義務付けをしているのです。これを源泉徴収制度と言います。もちろん源泉徴収をしたお金は払った方が税務署に源泉徴収税として納めなければなりません。もしこれを怠ると源泉徴収義務違反と言うお咎めがくるのです。
まあ、それも1つの理由ではありますが、日常業務を効率よくまたわかりやすく、円滑にできるようにしているのです。
帳簿といっても総勘定元帳現金出納帳・・その他いろいろあってニーズに合わせて使い分けるのです。
 

全32ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.
世直し2009
世直し2009
女性 / B型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

過去の記事一覧

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

検索 検索

ブログバナー

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事