経済問題

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            平成22年2月20日(土曜日:うきは市JA虹アルカスにて撮影)
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           写真上段は講演を前にして、司会者から紹介されている鳩山邦夫氏

           下段は今から講演を始めんとする鳩山邦夫元総務大臣

        .......................................

 今、兄(鳩山由紀夫総理大臣)の「政治とカネの問題」で揺れ動いている、政界で起きている真実を地

元で、はっきりと説明している弟(鳩山邦夫元総務大臣)はマスコミでは全然報道されてない、驚く程吃

驚するような演説をご披露されました。 この二人、仲がいいのか悪いのかマスコミ報道を聞いているだ

けでは、さっぱり国民の皆さんは分からないでしょう!!  No.1の前半部分

 ここでNo.1でもご指摘いたしました。解散総選挙に於けます、



      自民党(当時与党)の現職議員 VS 民主党(現与党)の現職議員 


   上記の与野党の現職議員同士が ”一騎打ち対決 ” となった全国の小選挙区は40区あったそ

うです。  No.1で紹介


 それではここでその選挙区を更に詳しく見ていきましょう。



  No.1で下記のように書きましたが、


      結果  ” 自民党3勝 民主党37勝 ” (詳しい方ならご存じでしょう)



 ここで諄いようですけど重要なのは 【 現 職 同 士 の 一 騎 打 ち ! 】 に今一度、

どうかご注目下さい!


 【 現 職 同 士 の 一 騎 打 ち ! 】の選挙区は次の通りです。
  


第45回衆議院議員総選挙
福井県第2区
当 80,033 山本拓 自由民主党 前
当(比) 78,496 糸川正晃 民主党 前
第44回衆議院議員総選挙

当 96,245 山本拓 自由民主党 前
 57,504 若泉征三 民主党 前

...................

第45回衆議院議員総選挙
宮城県第6区
当 100,832 小野寺五典 自由民主党 前
54,133 菅野哲雄 社会民主党 前
第44回衆議院議員総選挙
当 100,359 小野寺五典 自由民主党 前
比当 49,263 菅野哲雄 社会民主党 元

...................

福岡県第6区
第45回衆議院議員総選挙
当 138,327 鳩山邦夫 自由民主党 前
比当 119,481 古賀一成 民主党 前


第44回衆議院議員総選挙
当 131,946 鳩山邦夫 自由民主党 前
比当 109,826 古賀一成 民主党 前


 ここまで書いた所でまたはずさなければいけなくなりました。 続きをご期待下さい。







..............................

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            平成22年2月20日(土曜日:うきは市JA虹アルカスにて撮影)
        .......................................

           写真上段は講演を前にして、司会者から紹介されている鳩山邦夫氏

    下段は左から楢原久留米市長(今年1月31日に初当選)、邦夫氏、エミリー氏、二郎氏(次男)

        .......................................

 今、兄(鳩山由紀夫総理大臣)の「政治とカネの問題」で揺れ動いている、政界で起きている真実を地

元で、はっきりと説明している弟(鳩山邦夫元総務大臣)はマスコミでは全然報道されてない、驚く程吃

驚するような演説をご披露されました。 この二人、仲がいいのか悪いのかマスコミ報道を聞いているだ

けでは、さっぱり国民の皆さんは分からないでしょう!!

 今水面下で歴史上記録に残るような出来事が、淡々と進められているようです。私たち一般庶民からし

てみれば、そん何に身近に感じる事が無いでしょうが近いうちにアツ!と驚くような政変の到来がやって

きそうです。 何も知らないでこんなに恐ろしい事になってしまったら、備えが出来てない時に不意打ち

を食らわされて、只々ジタバタするだけで「断崖絶壁があるとも知らず闇夜を明かり無しでさ迷う・・」

なんて、驚かしてしまっているようですが実は本当なんです。

  何分にも小一時間程度の話でさえ綺麗に文字でまとめ上げる事は、理科系の私にとって下手くそなの

は重々承知の上で、お聞きした内容が真実と食い違わないように伝えている積もりです。

骨子から入っていきたいと思います。

 まずは、昨年の解散総選挙で 


      自民党(当時与党)の現職議員 VS 民主党(現与党)の現職議員 


   上記の与野党の現職議員同士が ”一騎打ち対決 ” となった全国の小選挙区は40区あったそ

うです。(私が調べた訳では有りません!その場でそう聞きました。手抜きで申し訳ございません!)

 さてここからが重要(小選挙区が全部で幾つ在るかも知らない私が書いても、説得力がないですけ

ど・・・)なのですが、結果  ” 自民党3勝 民主党37勝 ” (詳しい方ならご存じでしょう)

 ここで諄いようですけど重要なのは 【 現 職 同 士 の 一 騎 打 ち ! 】 に今一度、

どうかご注目下さい!  選挙の事などさっぱり疎い私が(自慢にも何にもなりませんけど私も有権者で

、選挙権を持っているにも関わらず、期日前投票もせずに友人とキャナルシティーに映画を観に行って、

棄権した久留米市民です。)感じるわけですから、(何だか益々と説得力が無くなってしまいました)、

熱心な方だったら一発で【ピーン!】と来られたのではないでしょうか? 「あら!、私ったら何を書こ

うとしてたんでしょうか?」 そうだ思い出した! 【 現 職 同 士 の 一 騎 打 ち ! 】

 ここがまさに「ポイント!」だったのです。 現職の国会議員だったらその選挙区に住んでいる有権者

から、候補者が永田町で「どんな政策を奨めていたか?」、「きちんと公約通りの働きをして来たか?」

厳しい目でチェックされ、「本当にそれを実行してきたか?」、「今後もその人を信頼し投票するか?」

で投票行動に現れてくるのが、今一番多い「無党派層!!」の人達ではないでしょうか? 

 この人達がどの様な投票をするかで、「選挙結果を決める!!」と同時に「真の有権者の声!!」と言

も「過言ではない!!」とで断定するのは間違いでしょうか?


 全体結果は皆さん誰もが既知の通り、民主党が300議席を上回る圧倒的多数で自公を政権から引きず

り下ろし、民主党を筆頭とする社会民主党、国民新党による「3党連立政権!!」が誕生したことは、周

知の通りです。当たり前のことですが、何故、「民主単独政権ではないのか!?」は、聞かずと知れたこ

とで、「参院は単独過半数を有していないから!!」先の政権のように「ねじれ!!」が起きない為に、

嫌々ながらも社民党(普天間基地移設問題で辺野古沖キャンプシュアブで「V字型滑走路の建設問題」)

や国民新党(地方分権問題、その他公共工事)で対立軸があるにもかかわらず、止むに止めぬジレンマは

あるけれど「苦渋の選択!!」であったのはその通りでしょう。


 ここで私がこれから説明していく内容は、テレビニュースや新聞の解説者、番組キャスターやコメンテ

ータの人達の考えや、他のブログやサイトにある発想とは、全く違ってこれから起きる現実は事実検証を

しっかり行うことによって、得られた情報を文章が下手な私なりに「真実から歪曲している!!」と皆様

方から誤解を受けないように、真実をお示ししたい所存である事はご理解を賜りますようお願い申し上げ

ます。

 まず多くのこれら(マスコミ、評論家、ブロガー他情報発信源)が言っている内容の発想事由が、「来

る7月に執り行われる参議院選挙!!」で、民主党が勝つか負けるかで今後の世界がどの様になっていく

か、想像で書いている物ばかりであります。 

 しかし事実はそんなに簡単に時間が進んで行く訳が有りません。 と言いますのもこのままでいた場合

7月の参院選は「落選確実!!」の自民党の多くの現職議員、また自民党にくっついたままだとこれまた

「落選!!」の公明党の宗教組織代表議員が、何もしないでじっとしているでしょうか? そんなことは

絶対無いことぐらい子供にだって分かります。

 このように現在政界がどの様になっているのか、良く把握した上で今後「誰が!どの様!に何処へ!」

向かおうと考えているのか、また有権者は「どういう人を選択するか!」で政局は決まってしまいます。


 結論から率直に述べさせていただきます。7月の参議院選挙が行われる前に政局がシャッフル状態のよ

うに行われます。自民党は分裂し「新自民党!」と言う舛添参議院議員(元厚生労働大臣で鳩山邦夫議員

とは、大学時代から成績トップを競っていて、また東京都知事選挙の時も立候補し石原慎太郎東京都知事

、鳩山邦夫氏次ぐ3位で終わりました。)を党首に推し上げ、河野太郎衆議院議員やその他多くの意見を

共にする雄志達が結集し自民党から離党いたします。

 この考え方の真の方針は、昔、「文藝春秋!」という出版会社がありました。しかし昭和の不景気の為

に倒産してしまいましたが、時の内閣総理大臣を初めとする多くの閣僚や政治家、著名人、一般有識者達

から「文藝春秋!」はなくてはならない「大事な出版会社!」だということで、再築し「新文藝春秋!」

と言うその名の通り、新しい出版会社が設立されました。 やがてこれがやっと落ち着いてきて現在では

、「新!」の字がまた取れて、今の「文藝春秋!」と相成った歴史があるそうです。因みに太宰治の晩年

の作品、「人間失格!」などは正しく、この「新文藝春秋!」から出版されています。

 このように考えますと自民党から今度新しく、「新自民党!」が誕生し、現在、与野党全体で第一党で

ある「民主党!」に、「同じ志を有する政策に対しては、政策協定を結んで共に光り輝く日本を目指して

協力していこう!!」とこのようになったら、今までの発想はすべて崩れてしまうだけでなく、民主党の

上層部の主力議員達は、「社民党や国民新党」など、今までのように顔色を伺ったり、政策面で(特に米

軍基地問題や地方分権問題、企業献金などの政治とカネの問題)ギクシャクすることも少なくなり、何と

言っても内部(民主党)のとんでも無い悪党達を、引導を預けることだって可能になるわけです。

 中々上手に説明できませんでしたが、私が言いたかった事が大部分かって来られたのでは無いですか?


 これから先も、この続きを想像でものを書くような「人々を混乱に陥れる記事!」は、少なくとも私は

書きませんので、事実が分かり次第、具体的に「今後日本経済がどの様になっていくのか?」、しっかり

検証して、再度皆様方の前でお示しいたしましょう。

 この続きは、No.2以降で詳しく述べていきたいと思います。



    




   .............................















 

愚かなEU !!


>ウォールストリートジャーナルからの転載です。

【ブリュッセル】ユーロ圏財務相会合(ユーログループ)の会議に出席したオランダとドイツの財務相は18日、ギリシャは欧州連合(EU)の財政規則を順守しなければならないと言明した。これは同国には近隣諸国から金融支援の手が差し伸べられないことを示唆している。

 昨年は国内総生産(GDP)の13%近くにまで達したと推定されるギリシャの財政赤字は、同国の債務がデフォルトに陥るのではないかとの不安を引き起こした。格付け会社は同国国債の格付けを引き下げ、国債デフォルトの保険料は過去最高を記録した

 EU規則では、各国政府は赤字をGDPの3%以内に収めなければならない。

 オランダのボス財務相は財務相会議会場に入る前、記者団に対して、「ギリシャは状況がいかに深刻であるかを非常によく認識していると思うし、問題を自分たちで解決する必要があることも分かっていると思う」と述べた。

 ショイブレ独財務相は記者団に、ギリシャは「赤字を減らすための必要な措置」を取らなければならないとし、「ギリシャでは新政権がスタートした。新政権は赤字対策を実行しなければならない」と語った。

 16カ国の財務相による会合はギリシャの財政問題や同国経済統計の不備について長時間を割いて討議するもよう。ここではまた、5月末で任期が切れる欧州中央銀行(ECB)のパパデモス副総裁の後任人事も話し合われる。

 さらに、ユーログループの議長を務めるユンカー・ルクセンブルク首相兼財務相は、次の任期についても各国財務相の全面的な支持を得るとみられている。任期は2年半。

 トリシェECB総裁は14日、ギリシャのユーロ圏離脱説について「馬鹿げた憶測だ」と述べた。同国のパパンドレウ首相も、離脱は「あり得ない」と強調した。

 ギリシャは14日、2012年の赤字をGDPの3%以内に収める予算案をまとめた。同国政府は債務支払いでの外部からの支援を望まないし必要ともしないと述べている。

 ギリシャの予算案発表後、国債デフォルト保険料は、同国の公的財政問題を解決する能力への信頼が弱まっていることを反映して、最高水準を更新した。

 ボス・オランダ財務相は「市場がなぜギリシャについて心配しているか理解できる」と述べたが、それにもかかわらず、ギリシャは必要な財政赤字削減をして投資家の信頼を取り戻すと確信している、と強調した。

>貼り付け終わり

 ギリシャの財政赤字の深刻さを淡々と述べてありますが、イギリスを除くEU各国(ユーロ圏)には、諸悪の根源とも言えるマーストリヒト条約(将来歴史の汚点となるでしょう。)という愚ユダヤ人の発想で決められた縛りがあります。今の世界同時不況に陥った状態でこの条約があるばかりにG7で各国が約束した「我々先進国は財政・金融の両面で各国が協調して政策を打ち出します。」と言った物の平然と世界を欺かなければいけません。

 アメリカが考え出した金融工学(実は究極のネズミ講)にまんまと載って、実は金融派商品(ぼろくず債)に多額の投資をしてきたEUはくらい将来に光を見いだすことは出来ないでしょう。と言う物景気を下支えする為の最も有効な 財政出動 もEU規則では、「各国政府は赤字をGDPの3%以内に収めなければならない。」という決まりがあるばかりに完全に手足を縛り付けられてしまっています。それでギリシャも見捨てられることになりますが、イギリスのようにユーロ圏から出てしまえばよいのです。今後次々とこのように手詰まり状態になた国々が脱退して、このマーストリヒト条約は終焉を迎えることになるでしょう。しかしその時はもう既に経済破綻後で時遅しですが・・・

デフレからの脱出!!

 こんなにも物の値段が下がっていき失業、倒産に伴う雇用が失われていくのを実感した事がない私にとって、ジーパン600円の値札を見ても全く買う気が起きません。自分が裕福なわけでも何でもないのですが、私の知り合いがジーンズショップを経営(親の代からの継承)していて10月いっぱいで閉店に追い込まれてしまったからです。このような需給ギャップはもはや金融政策で埋める事は不可能であり、政府主導の思い切った財政政策を実行するしかないと思います。

 事業仕分けが派手に報道されひときわ目立ってますが、何ら景気刺激策は今のところ打ち出されてはいません。株式市場の日内変動だけとって「よくなってきている!!」などと言っても始まりません。トレンドで見た日本経済は悪くなっている一方です。これから益々円高は進みそうですから自動車産業を始め輸出企業の業績は先行き不透明で今朝も東証は寄りつきから不振が続きましたが、前引け後に「日銀が14時から臨時で金融政策決定会合を開く」と発表があり後場になり市場は100円以上も跳ね上がりました。こういった現象(オーバーシュート)は何ら中長期的な景気対策にはなりません。

 デフレを認識しているのなら政府、日銀は一体となって一刻も早くこのデフレから脱出するための政策実行が期待されます。

恐ろしいドル暴落!!

 近いうちにはやってくるとは誰しもが思ってましたが、先日のドバイショックを皮切りにドルがついに暴落してまいりました。副島隆彦先生は「早くドル債を売れ!!」と警告しておられましたが見事に的中しました。しかし私個人的に思うのですが、今日本が外貨準備(ドル債)を取り崩したときは本当にアメリカ経済はデフォルトしてしまうと思います。それに関連して日本経済も落ちていく事は輸出依存が高いため当然の結末です。かといってこのまま放置しておけば為替差損は益々目減りしてしまいます。もうお手上げ状態なのでしょうか?

 世界第1位の経済大国のアメリカが破綻してしまえば、主要各国も次々と連鎖していくのではないでしょうか?助かる道は全世界が協力して1位のアメリカを支える政策は無理でしょうか?もちろんこんな危機を起こした当事者たちはウォール街と連銀で滅茶苦茶な事をして世界経済をこんな目に遭わせたので、次から次に他の先進国の国家警察が次から次へとしょっ引いて、断罪しなければいけない事は言うまでもありません。

 ただこれにはもの凄い抵抗が予想されますが、暴落していくドルを見ていくうちにアメリカ国民から「いったいこんな経済状態にしたのは誰だ!!」と言う批判の声が上がってくるのは必然だと思います。今で再苦しいアメリカ人留学生からはそんな声も出てきています。このまま下落が続き1ドル50円になってしまったら、一般のアメリカ人は外国に行く事も出来ずまた今までアメリカに輸出していた企業も下手をしたらやっていけなくなるところが続出してくるのではないでしょうか?

 植草先生モブログで書かれていますが、この問題に関して具体的に日本はどの様に対処すべきなのかをもうしばらくすればはっきりと掲載されるでしょうから期待して待っております。

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