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edgeのブログ
YZF-R1を4台乗り継いでいる男の生き様です。

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+ONE with Strings

昨日、仙台の電力ホールで行われたKalafinaの
「Kalafina Acoustic Tour 2017 〜“+ONE” with Strings〜」
に行ってきました。

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KalafinaのLIVEは今年の6月以来、4回目の参加です。

電力ホールに来たのは2016年4月のKalafina以来、2回目です。

キャパは1,000人
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電力ホールはこの電力ビルの7階〜9階に所在していますが、あの空広い間がこの建物の7階〜9階に有るのかと思うと、いつも違和感を覚えます。

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やはりどうしてもホールはホールがメインの建物というイメージが有るのですが、この電力ホールは電力ビルの7階〜9階に間借りしているという珍しさが有り、謙虚さすら感じます笑

また、この電力ビルの開業は1960年との事なので57年の歴史がある様です。


席は今回もFC優先販売で挑み、結果は全27列中11列で中央に対し少し左側でした。

前回昨年4月の電力ホールの時は一般発売前のOfficial HPでの先行抽選販売で、全27列中22列とかなり後方、しかもほぼ右端だったので、それに比べれば今回は十分な結果ですね。

それと、前回の6月の時は事前についうっかりファンの方のブログでセットリストを見てしまい、大体の曲順が頭の中に入った事で、次はあの曲だなと思う事で新鮮さと驚きが減ってしまったので、今回は事前にこの手の情報が入らない様に万全を期して当日を迎えました。

今回はいつもの編成と異なり、ピアノと弦のカルテット(1st Violin、2nd Violin、Viola、Cello)の編成で奏でる、アコースティックライブです。

いつもながら三声の美しいハーモニーと演奏の素晴らしさに圧倒され、アコースティックでゆったり聴かせるというよりも、かなり攻めたアレンジの曲が多く、気づくと体に力が入っていて観入ってしまい、体はどんどん熱くなっているのに背筋がゾクゾクして鳥肌が立ちっぱなしだったので、体のどこかがおかしな事になったのかと思わせるほどでした。
(この症状はもしや風邪?かとも思いましたが、今のところ体調はまずまずなので、やはり風邪では無い様です笑)

歌とピアノとストリングスだけで、これだけの力強さと熱さを表現出来るのかと感じ、本当に素晴らしいライブでした。

この数年間はテンションが落ちる出来事だらけでしたが、昨年の1月からKalafinaを聴く様になってから、この2年間で4回もLIVEに行く事が出来たのは本当に幸せでした。

世知辛い世の中ですが、まだ捨てたもんじゃないですね笑




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