海豚丸(うみぶたまる)〜沖縄のボート釣り&いろんな釣り〜

沖縄の青い海でマイボート海豚丸と磯釣り等を中心に釣果と情報を提供しま〜す。

2013年3月の釣り

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慣らし運転&釣行

慣らし運転しなきゃ!!!!

昨日の16日の土曜日

DASH ←http://ms-dash.com/ 
で購入した船外機、
TOHATSU社製 船外機 4st 6馬力 S足 

約束どおり妻を乗せて、瀬長島沖へ試運転、慣らし運転を兼ねた釣行
夜勤明けの妻が帰宅する間に、釣行準備

今日の予報は、波0.5m 東風 3m
絶好の釣り日和(^0_0^)

瀬長島に着いて、エントリーしたのはAM11時半
なれない4stエンジン、思ったように始動しない・・・・
現場では、黒住さんから教わった感覚で4stの圧縮状態を感じず
“ここかな?”って所でリコイルスタータロープを引く!

引く!引く!引く!・・・・・

10回くらい引いたところでエンジン始動!
ん〜〜・・・・ 難しい!がんばって慣れるしかないね

アイドリングが安定した事と、冷却水が出ている事を確認。

妻を乗せ、私も乗り込み離岸!
スロットルを一杯に開けたいが、慣らし運転!慣らし運転!
さすがに、2stのピーキーさは無い、こんなもんだ

イメージ 1


出発!!!!


さて・・・・・
取説ではスロットル開度1/2以下で10分走行だ・・・・・

私は約1/3開度で10分走行
(2馬力ってこれ位が全開か?)


途中、わざと水深の浅い所でエンジンを停止させ、しばらく漂流して再起動を行う。
これを2回実施  ※再起動の確認 
2回共に軽くリコイルスタータロープを引くだけで、1発始動OK


10分走行後、次は
取説ではスロットル開度3/4以下で2時間走行だ(2時間は今日は無理)


私は約1/2開度で走行する


わざと遠回りで約10分かけてリーフ沖の水深20mポイントへ
ここでエンジンを停止、念のために暫く漂流してから再起動の確認
・・・・これも、1発始動OK

ここで魚探とシーアンカーを投入して船が安定した所で釣行開始

妻に、ジギングの説明を行い、妻に竿を渡し底取を教える
さすが、勘がいいね 1回で理解したようだ

数回シャクリを入れて、再度ラインを出し底を取ってシャクる
これを教えた所で、自分の釣り準備を始める。


ラインを結んでいる途中“なんか釣れたみたいよ〜”と妻

もうな?
上がって来たのがイシミーバイ(良型)
根がかりさせずに1匹目とは・・・私よりセンスがいい

リリースして再度投入、底取りを見届け仕掛けの準備にはいる。

私のラインが痛んでいたので、仕掛けを作り直す(ノーネームノット)

仕掛けも出来上がり
まずは、妻と同じ鯛ラバーを取り付けして投入する。
1回シャクッた所で、妻が“なんか大きいよ〜”

竿先が海面に突き刺さってドラグがギーギーいってる(笑)
“根がかりじゃないの?”っていいながら竿先を注視する・・・・

竿先がグングンいってる!!マジ??!!

巻け!巻け!
“巻いてる〜”巻いても巻いてもドラグがギーギーいってる

ハンゴーミーバイ狙いの仕掛けで作った妻の仕掛け
リーダーは5号ライン!!

ドラグ閉めたらプッツンだな
このまま巻かせるのが得策だな、ガンバレ〜(笑)

ギーギー巻き巻きギーギー巻き巻きを繰り返し
海面下数メートル・・・オレンジ色の魚体が見える!!
でっけ〜!!プハ〜って上がって来たのは・・・・・



イメージ 2

アカジンミーバイ!!!




イメージ 3

まいりましたっ!
しかし、きれいなブルーの斑点・・・・美しい魚体ですね〜
すぐにエラを切り血抜きと内臓を出してクーラーボックスへ


暫く釣りするが、妻だけがイシミーバイ、ハンゴーミーバイをあげる。
時計を見ると2時を過ぎている。


それに、風が東風になったり北東になったり、さらに風がが強くなり出した
カジマーイも怖いので帰る事に・・・・


周りを見回すと、結構沖まで流されていた・・・・
与根漁港の一番沖の灯標まで流れていた
おお〜怖い

ここで沖上がり、スロットルを約1/2開度で走行する・・・・
しかし、向かい風の向かい波で、潮をかぶらないようゆっくり帰る

無事、瀬長島に到着



慣らし運転
スロットル開度3/4以下 50分/2時間 終了・・・・先は長い
イメージ 4



今回はガソリンを5L入れて釣行
ガソリンタンクを見てもあまり減ってない
燃費は抜群にいいようだ



さて、次は水曜日かな?
ヒヒヒヒヒ・・・・どこ行こう?

”船外機購入”の巻

携帯で編集かけたらヘンテコな書き込みになったんで
再編集で再掲載します




2月は悪天候が多く全然釣行できませんでした。

これからニンガチカジマーイも来るし、どうせ釣行出来ない
可能性が大きいので、今のうちに船外機を点検に出そう。

シーズンに入ってから点検に出すのはロスが大きい

早速、DASHに持ち込んで点検のお願いをする。

船外機を預けて3日目、DASHから電話・・・・
もう出来たのかな?にしては早すぎ(笑)

“もう出来たんですか?”
“一度うみぶたさんに見てほしい”
“え?(-_-)・・・・嫌な予感”


早速、船外機の様子を見に行く



黒住さんが説明してくれた


1.サーモスタット部のカバーを分解するためのボルトが塩咬みと腐食で
外れない、ボルトが折損する可能性がある、リスクが高い。


2.冷却水(海水)が水が入ってはいけない燃焼部のカバーから滲みでた形跡がある。


3.もともと(5年前から言われていた)冷却水が流れる道が腐食で大きく
減肉していて、いつ破れてエンジン内部へ海水が入るかわからない



確かに、5年前初めてDASHに出会って、船外機のメンテナンスに出した時、黒住さんから
あまり長く持たない程、腐食が進行しているので、何かある前に買い替えを
推奨されていたのだが・・・・



なんとか、黒住さんの延命処置で頑張ってたエンジン
2年前にエンジンが焼きついた時にもキツク言われていた。



今日は“うみぶたさん今回は保障できない”



確かに、甘く見たら自殺行為だよな。
わかりました、妻と相談して来ます。
一応、4st 6馬力確保できますか?(って買うのが前提かい)



返事は、横浜でボートショーがありメーカーもソコに力を注ぐので、
確保できるかわからないらしい・・・・



早速、妻にお願い・・・・<m(__)m>・・・<m(__)m>・・<m(__)m>



5年前のDASHからの説明で覚悟はしていたそうで、すんなりOKがでた!!
(やっぱり、こういうときは妻を連れてって一緒に話を聞くのが得策
  5年前の話がいまだに生きていた。)


DASHに電話!発注お願いします!!
“ちょうどキャンペーンに入るよ”←←http://ms-dash.com/

まじ?!ラッキー!キャンペーン価格で購入できる!!



で!



土曜日、待ちに待った船外機が到着したと電話があり
確認と取扱説明を聞きに行きました。






イメージ 1


TOHATU社製 型式MFS6C 4ストローク 単気筒 6馬力 S足
http://www.tohatsu.co.jp/marine/contents/outboard/4st/mfs6c.html

すごい、新車の匂いがする!いいにおい!!
とうとう手に入れた4stエンジン!!






イメージ 2


船外機が納められていた段ボール!
信頼の“MADE IN JAPAN”(嬉)






イメージ 3


黒住さんから取り扱い説明

2stのエンジンとは違い、取り扱いが何かとシビア(泣)
こんなにシビアなの??馴れるしかない!



まずは妻から・・・

今度の休みは天気が良ければ “妻様”を船外機の処女航海へ案内したいと思います。

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