愛情で、その日暮らし。

必ず誰かしらからの愛情があったから ここまで生きてこれた。 過去も、今も。

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福島とネコ。

兄貴家族が正月休みを利用して
福島の叔母のところへ行った。
 
行く前にその話を聞いたので
「あ、オレも…」
って思ったけど
言えなかった。
 
“フクシマ”がどうのこうの
ではなくて
ネコが
前に飼っていたネコがそこにいるから。
 
母親がオレの反対をかわして強引にウチに連れてきたネコ。
 
オレが反対してた理由は
実際はネコ好きで、その前に3匹飼ってた。
だからこそ
反対した。
3匹も死別をして、もうそんな悲しみはいらないと思ったから。
 
でも来ちゃったもんは、やっぱ可愛く思ってしまう。。
 
ホント可愛かった。
 
「この子は私が看取る」って
母親の愛猫として、オレと母親とネコ、一緒に暮らしてた。
 
だけど
母親が先にこの世から去ってしまった。
 
その後1年間、ネコとオレとで生活してみたけど、
そのネコは一番母親を思い出させるもので、
それが耐えられなく
母親の一周忌の時に来てくれてた叔母に、引き取ってもらった。
 
オレは母親の愛猫、形見といってもいいぐらいのネコ
それを捨てた。
捨てたんだ。
 
動物を擬人化するのもどうかと思うし、
ネコが「捨てられた」と思う感情があるかどうか
そんなのは別にして
オレの中で
オレは 捨てたんだ。
 
 
 
姪から写メが届いた。
「メメ(名前)元気だよ〜」
って。
 
飼い主が居なくなり、
オレに捨てられ環境も変わったのに
“元気”なのは、安心した。
やっぱりまだ申し訳ないと思ってる。
写真でさえその目をちゃんと直視することはできない。。
なんか
泣きそうになっちゃうんだ。
 
預けた責任として、たまに様子を見に行くのが筋なのかもしれないけど
できない。。
 
福島にいけない。
 

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あきこ
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