愛情で、その日暮らし。

必ず誰かしらからの愛情があったから ここまで生きてこれた。 過去も、今も。

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この場所。

この特別な場所で、
何か書きたいと思った時、
フラっとこの場所に来て
縛り無く書いたりしたいから

改めてこのブログ、
自分の一人のイメージにした。
100%どフリーの。

真夏だった。

オレはTシャツが大好きで、
一年中着ている。

着ていたい。


オレはTシャツが大好きだから
一年中着ているつもりだ。


誰に何を言われても。



季節は冬になった。


オレはTシャツが大好きだから
Tシャツ一枚でいるつもりだ。

誰に何を言われても。


寒いのなんかは、昔からだ。



季節は冬になった。

自然が季節を移し変える。


世界は、人々も、それに、自然に順応する。



オレはTシャツが大好きだから
Tシャツ一枚でいるつもりだ。

誰に何を言われても。



でも
上着を着ようかと思う。


周りの人達に心配も不快感も与える目的は無いし、
オレのTシャツ好きが、自然によって違和感になってしまうのは切ない。
なにより、
母親に心配をかけたくない。



上着を着ようかと思う。


Tシャツが大好きなまま。







母親のことや、
その時その時の気持ち、ここにある愛を
抱えて生きるので
これはこのままにしておいて、
ちょこちょこチェックしたりもしますし、
また、母親がらみで何かあった時は、ここにつらつらっと書いたりすると思いますが、
ひとまず、
締めます。


今まで、読んでくださった方々、
心配や優しさを下さった方々、
本当にありがとうございました。








ちなみに、
どーでもいい話だと思うけど、
兄貴の紹介で、近々ミクシィで日常的なくだらないことを書いたりする
…気に、少しなっているので、
まぁ、ホント
どーでもいい人にとってはどーでもいい報告なんですが、
生きてんだか死んでんだか
よくそういう心配をされるオレなので、
もし気になったら
生死の確認はそこで〜。





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生まれた場所。

先週、
やっと動く気がして、
北海道に母親の戸籍を取りに行ってきた。

上磯町(現・北斗市)と函館市に戸籍があった。

生まれて、すぐに函館に移り、上磯に移り、
結婚して出て、離婚して上磯に戻り


出生は牛込区(現・新宿区?)って書いてあるし、
家族で静岡に住んでた時もあったから、きっとそこにもありそうだし、
まだ全部揃ったワケじゃないと思うけど、

とりあえず、
一番遠い所はやっつけた …と思う。



オレの知らない、
子供の頃や若い頃の母親を感じられて、
それはそれで良かった。





母親の出生までの戸籍を遡る行為だけど、
自分の生まれた場所に行く旅でもあった。


たぶんこの世代では珍しい…と思うんだけど、
オレは病院じゃなく家で生まれた。
家で産婆さん 的な。

母親は実家でオレを生んだ。
だから、
結婚前の母親の戸籍に書いてある住所は、オレの生まれた場所だったりもする。



上磯郡上磯町字飯生町

お爺ちゃん・お婆ちゃんが住んでいた場所。
母親が子供の頃から結婚するまで住んでいた場所で、
オレが生まれた場所で、
母親の離婚直後、兄貴とオレが少しだけ預けられていた場所。


もう家もないし、
生まれた場所っていっても、
約30年前にちょっとだけしか住んでなかったし、
めちゃめちゃ記憶力悪いオレだし、
もう町の名前変わっちゃってるし。。
行っても何も想わないかなぁ

思ったけど、
市役所に来たついでだし、
聞いたら駅ひとつぐらいの距離だったから
歩いてたら何かあるかな…ぐらいの気持ちで行ってみた。


なんとなく
家の近くの川で遊んだのは覚えてた。

海が近かったのも覚えてた。

川は海に行き着くってことで、

海岸線の広い道に出てみた。


左手に函館山が見えて、
右手にはセメント工場の太いパイプが沖のタンカーまで伸びている。


久しぶりに見た風景だった。
でも
なんだか
今でも毎日この風景を見ているみたいな感覚もあった。



曇ってて、寒く、
海風は厳しく、
雨もパラパラ降ったり止んだり。

オレはちょっと北国の寒さをナメていて、
上は長袖のTシャツ一枚にジャージって格好で行ってた。

めちゃめちゃ寒かった。。


ド後悔をし始めたとき橋が見えた。

橋を渡って、
海岸線から中へ入り込んで
少し歩いたら、なんとなく知ってる雰囲気になった。


建替えしたっぽいけど、この酒屋は昔からあったなぁ

遊具の感じは違うけど、この公園は昔からあったなぁ

って思い出してたら
想像してたよりすぐに見覚えのある橋が見えた。


子供の頃はそう思わなかったけど、
小さな町だったんだな。。


急に緊張感が増した。

“怪しい者ぢゃないですよ〜アピール”の為に
酒屋に入ってお茶を買って、軽くお店のオジチャンと会話をした。


お店を出て、見覚えのある橋の真ん中に立って川上の方を見た。



9歳の夏、

小学校に行くのにこの橋を渡った。

泳いで川を上って魚を捕ったりしてた。

けっこうビビりながら鉄橋を渡ったりしてた。



その橋からすぐ
脇の道を少し行って、
精米工場とお寺の間の細い砂利道の先にオレの生まれた場所があった。
ちょっと足を向けたけど、
もう今は違う家が建ってて、
知らない家に近寄るのもなんだし、すぐに引き返した。



川原に出たくて土手を登ろうとしたら、涙が溢れてきた。


今はオレの肩までの高さもない、2〜3歩で登れるような土手だけど、
子供の頃は
少し見上げるような高さだった。
走って、ちょっとした勢いを借りて駆け上ってた。



あの時も
母親はいなかった。

でも
圧倒的に愛に包まれてたってことを、今は感じる。

こんなに独りなのに。







空が晴れてきて、
気温は低かったけど
日差しはまだ暖かかった。



いい旅だった。




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花ッ!

仏壇を家に置くということは、

いろいろやることあるけど、

花を買わなきゃいけないってことでもある〜。


ここまで、
人が持ってきてくれた花を、やりくりしていたんだけども、
もうそれも、もたなくなり
昨日、花屋に花を買いに行った。


人生で、お花屋さんで花を買う
なんて…
祝い事的なことで1〜2回ある程度で、
そんなのは
ノリで「テキトーに3000円分ぐらい〜」とか気軽に買えた記憶があるけど、
こういう時の
なんていうか
仏壇だし、
普段買いみたいなのした事ないし、
花もよく知らないし、
どう求めてよいんだか、まったくわからなかった。。。


緊張したぁ〜!
なんせ
また
高島屋の地下。。
オシャレ感丸出しの花屋しかなかったし。。
お店の前、3往復ぐらいウロチョロしちゃった。

でもまぁ
無知はしょうがないし、
アホでいくしかない!
きっと店員さんも優しくしてくれるだろう…って思って、
ボウズのニーチャン店員を見つけたので
軽く上ずった声の『花くださーい』で入った。

「はぃ?」

…まぁ、ね。
そりゃそうだろうよ。
その日刈りたてのボウズにあご髭&サングラス
のオッサンが、軽く照れながら入ってきたら
まぁ「はぃ?」だわな。

「なんでしょう?」

いやいやいや、
花屋に来たら、花やろう。
追い込むなよー…
花に囲まれてのオレのこの絵面、
なんだかめちゃめちゃ恥ずかしくなるじゃん!

『ハナクダサイ。。』

「あ、はい。どちらを?」

『おまかせで。。』

「… ?」

『… ?』

「…ご予算のほうは?」

『おまかせで。。』

「…… ?」

『…… ?』

「…えっと。。」

『あ、あぁ! 仏壇に飾るんで、そんな感じのを。』

「あぁ! じゃぁ、これとこれとこんな感じですね〜。」

『ピンクを少し入れてください。』



なんてブサイクなやりとり。

気が付いたら
オシャレな花屋でボウズ二人、
ヘンな空気作っちゃった。




はぁ〜。。。
なんだかきっと
間違って入ったオシャレ洋服屋で買い物する
ぐらい緊張したわ。



イカンわ。
これから先、
1週間か10日ぐらいの間隔でやっていかなきゃいけない行為だ。
花買い、
慣れなければ。








母親が亡くなって今日で2ヶ月。
そんなこんなです。





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満了。

法要も、たいした問題も無く終わり、
日数でも、四十九日が過ぎた。

仏壇の雰囲気も良く、
綺麗な位牌で、
母親の干支の守り本尊は大日如来で
仏壇の中のご本尊様も大日如来で
知らない仲じゃないなら、安心して任せられる。

キレイに型がついた。



法要の前日に「微妙に寂しい」と書いたけど、
終わってみたら、そんなもんじゃなかった。


お経をあげてもらっている時から
これはヤバいな。。と感じていたけど、
納骨をして、
家に帰ってきて
直行と一緒に仏壇を整え終わって
ビールを開けて「お疲れ」って言った時、
とんでもない寂しさを実感した。

全てが終わったし、
ハンパじゃない遠さ、
突き放された感じさえした。



成仏の道に入っていく

もちろんそう願うから余計に。


その夜は
母親の病気に携わって以来初めて
寂しい自分の為だけに泣いた。
子供の頃の、電車のホームで母親と別れるときのオレに戻った。



たぶん
時間が、きっと
また存在を近くに感じさせてくれるようにしてくれるんだろう。

現実が、オレを立ち上がらせにかかってくるんだろう。

オレがそうしなきゃいけない。


でも
それがいったい
だからなんなのか

どうしようもなく当たり前のように独りで、
立ち上がる気も、歩く気もしない。


ただただ
この終わりは、
圧倒的で
疑いの余地も無く、騙しも効かない。




長かった。


その反動や後遺症が、徐々に・・・
もっとこれからが、いよいよだろうな。
だけど
今はそれが望むところだ。


愛が美しくて、美しさが時に残酷であるから
オレはオレの為に。





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