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オカンの優等生気質。。 離婚して、なんせガキ二人を食わせていかなきゃいけない! ってなった頃からは そんな気質感じなかったけど、 病気になってからは感じる。 他人に辛い顔は見せない。 医者にメンドクサイとは思わせたくないから、 診察時間はホント短い。 処方されてる大量の薬もだいたいキッチリ飲む。 その他いろいろ。 たぶん 学生の頃、予習バリバリやってくタイプだったな。 もし同じクラスにいたら、オレとは絶対友達になってくれない女子だな。 食べることが大好きな母親なんだけど、 先週食べれなくなって病院に運ばれた。 家に帰ってきてからの母親は まさに優等生。 無茶をせず、 スープ一口とかお粥少々とか、 数日ゆっくりとリハビリに励んでくれた。 きっと オレの買ってくる スープやお粥や…なんやかんやシャバシャバ系なモノなんか 美味しくもないだろうし、気持ちも上がらないだろうけど、 文句も言わず。 その結果、 “水を飲んでも吐く”が、 なんとか少しのシャバシャバなら胃に収めていられるようになった。 「よかったね」って言ったら なんだか涙が出た。 深夜、 寝れなかったみたいだったので 少し話そうぜって声をかけた。 『明日は野菜いっぱいのラーメンが食べたいな。』 「チョーシ乗んなっつーの。」 『チョットにするから〜』 「ハイハイ、作りゃイイんでしょ。半分はオレが食うからなっ。」 夜が明けた。 |

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