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朝、病院に電話したら 担当医に「入院しましょ?」って言われたので、 止むを得ず。 最初の入院は、 一般病棟の大部屋を覚悟していたんだけど、 ありがたいことに って 数のそんなに多くないベッド、 何がどうなってそうなったか考えちゃうと、微妙な気持ちになっちゃうんだけど。。 緩和ケア病棟の大部屋に入院できた。 母親は 病院に到着するギリギリまで、 やっぱり落ち込んでるというか、 何かを覚悟をしなきゃいけないように思ってるみたいな そんな感じだったけど、 ベッドに入って、緩和の処置を受けて 体が多少楽になったら 相当、昨日〜今朝、キツかったから… 気持ちの中に「安心」を見付けられたみたいで 寝て一時間ぐらいで「飽きたぁ〜。。」って溢した。 看護士さんが用意してくれた、小さな氷を 嬉しそうにひとつ舐めて、 チョーシにのって2〜3個口に放り込んで またすぐ気持ち悪くなってヘコんでたけど。 まぁ、 オレに心配かけないように 無理して生意気に言ったんだろうな。 でも、 「安心」は確かみたいだ。 近くの中規模の総合病院に入院した時は、 人手不足だったのか、頑張ってくれてる姿は見えなくもなかったけど、 しょうがないのかもしれないけど、少し雑な感じがした。 がんセンターの入院の時は しっかり目を配っていてくれたけど、 無機質な感じがした。 緩和ケアー入院は まだ初日だからあれだけど、 なんか前の二つとは違う。 まぁ、種類が違うからっていわれれば、そうなのかもしれないんだけど。。 数人の看護士さんが、頻繁に声をかけてくれる。 担当の看護士さんは、けっこうシッカリめに会話に時間をかけてくれる。 安心して、寝れれば良いな。。 とりあえず 今日入院したばかりだし、 ここ1日・2日ぐらいは様子見みたいだ。 これから どう病状が変化していくのかワカラナイ。 もしかしたらもうそのへんは、そこそこ決まってるのかもしれない。 落ちていくだけかもしれない。 担当医には 「『回復して家に帰ろうぜ』って焚きつけても良いですよね?」 と、こっちの気持ちを見せておいた。 担当医も 「その方向では やっていきます けど」とギリギリ言ってくれた。 本質に触れたい。 死や病気の本質なんかは、どうせ勝手にブッかけられるから 親子の本質 愛情の本質に触れたい。 触れれるよう
自分の全てをオープンにして、傍に居ようと思う。 |

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