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白汁”はくじゅう”を エロワードにしたのは 私です。

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古くて 新しい、  未来の世界を目指した ヒトラー率いる ナチス第3帝国。 


小型砲塔”シュマールトォルム”を 装備した E-50戦車、E-75重戦車は 暗視装置をつければ 
まるで SFを 彷彿とさせる 未来型戦車。 







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E-75 88mm L100 E-50 88mm L71



今日は その E-50 中戦車の全貌を 偵察大隊所属 エミル軍曹が お伝えします。

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この E50の 開発プログラムは ドイツ陸軍兵器局 第六課の管轄にありました。



既存のパンター戦車の製造には 大きな問題があり
この精密な戦車が 人材、時間 または製造するための 多くの量の資源を使いました。

陸軍兵器局は  戦局が 長引くにつれて 
材料や人員を 節約しなければならない事を 認識します。

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同一の製造機器を使い、同じ生産ラインで E-50、E-75(重戦車) 両タイプを 
製造する事が ひとつの目標です。

E-50開発中の 中心課題は 走行中の射撃での 砲の安定性の研究を 進める事と
同時に その装備を標準化し、 車両の砲身からかかる 重圧の軽減をはかることでした。



車両デザインは アドラー社が 引き受け、
E-50、E-75において シャーシープレートが 異なっている事を
除いては 全体的寸法は ティーガー兇函‘韻犬任后

強度、硬さのフレームを作る為の 溶接と 組み合わせプレートが
採用されることになっていました。

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エンジンは パンサー、ティーガー兇法‥觝椶気譴討い拭.泪ぅ丱奪HL230の改良版、
マイバッハHL234で フェールインジェクションを 用いたタイプで 900馬力。

スーパーチャージャーを 用いたものが 1200馬力を 出すものになる予定でした。
そしてより高い温度の排気に耐えられるように 充填バルブにナトリウムが使われます。

エンジングリルデッキは 拡張され、3つの部分に分割された メインハッチの
形状に再設計され ラジエーター、ファンの配置は ティーガー兇帽鷸していました。





小型砲塔 Schmalturm” シュマールトゥルム”は スコダ社と ダイムラーベンツ社の
共同事業として パンターF型、 パンター桐僂乏発され、
従来のパンター砲塔を 製造するより 労働時間が30%も 節約でき
経費も ずっと安上がりなものでした。
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戦車長用キューボラは跳ね上げ式で ハッチがついたもので
形は 従来のパンターに似ていますが 高さは 低くなっています。


ツァイス社によって 開発されたステレオ式レンジ式ファインダーと
ジャイロ スタビライザー(砲安定装置) は一体化され、
弾薬は 以前のもの(パンター)より 太く短い形となり 砲塔内部の貴重な 
スペースの節約となります。

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残念ながら E計画の 完成した車両は ひとつもありませんが
この E計画が実行さていれば 先代パンテル、ティーガー兇紡紊錣
 
E-50、E-75は 新たなる立役者、 ドイツ第3帝国の 象徴的車両と なったていたでしょう!!


ジークハイル!!

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全長:
全幅:    3.70m
全高:

全備重量: 60.0t

乗員:    5名

エンジン:  マイバッハHL234 4ストロークV型12気筒液冷ガソリン

最大出力: 800hp/3,000rpm

最大速度: 60km/h

航続距離:

武装:    70口径7.5cm戦車砲KwK44/1×1

装甲厚:   25〜120mm












使用BGM素材サイト :
『甘茶の音楽工房』

参考資料:
HOBYYJAPAN 別冊 ミリタリーモデリングマニュアル2 
E50  tony Greenland氏の記事

ウィキペディア



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